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これは私が買った2台目のPCだったかな?
当時のPCはとにかく面倒臭かった。
HDなんて無いから、まずBASICの入ったカセットテープを何十分もかけてロード。
CPUのクロックなんざ4MHzしかないから遅い遅い。
やっとBASICが入ったら次にソフトの入ったカセットをセットしてまたロード。
ゲームなぞやろうと思ったら、環境が整うまで30分とか一時間をかけてプログラムを
入れ込んでいた。
それでも、この8001はメモリが16KByteと、当時としては大容量(?)だったので
それまで使っていたシャープのMZに比べれば作業は多少楽になっていた。
出始めたフロッピーに憧れたけど高すぎた。当時で約30万円!!
現在発売されているPCと比べて、いかに高価な買い物だったか分かると思う。
バックアップも当然カセットなのだが、1週間かけて打ち込んだプログラムが
怠けてバックアップしてなかったときに、停電で全て消えているのを知ったそのショックは
普通の人には分からないほど大きかった。
その後3日間は仕事をする気にもならなかった。
当時、PCを買う人なんて変人とかマニアとか・・・ちょっと普通じゃない人が多かった?
必死で覚えたプログラム言語も、役に立たなくなるまで多くの時間を必要としなかったように思う。
COBOLとかC++とかAdaとか・・・懐かしいな〜
知らない人には全く意味不明の記事になってしまった。ごめんなさい^^;
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すごい専門的だ( ̄■ ̄;)!?
もしかしてピカタさんはプログラマーとかシステムエンジニアなのかな?!
2007/7/9(月) 午前 1:10 [ のら ]
以前、その関係の仕事をさせられていたんです〜^^;パンチテープの時代から知ってる私って・・・
2007/7/9(月) 午後 11:05