|
今でも「家庭用常備薬」のプラスチック製の箱は見るんですが
以前は立派な木の箱が各家庭に置いてあり、年に何度か背中の風呂敷に薬を背負ったオジサンが
各家庭を回っては、置き薬の補充をしに全国を回っていました。
俗に言われる「富山の薬売り」ですね。
「先用後利」と言って、使った分だけ代金を支払い常に新しい薬を補充しておくという
方式は、現在のクレジットに続く商売法だったかも知れません。
この薬売りのオジサンが来ると、帰りに必ず薬の宣伝が入った「紙風船」をくれました。
おまけ商法の元祖でもあったんですね。
他にも、他所の土地の情報や動きなどを伝えて歩く情報屋さんとしても機能していたようです。
安売りのドラッグストアがすぐそこにいくらでもある現在ですが
置き薬一つをとっても、人と人との繋がりが今より豊富にあった時代を懐かしい
と思わずにいられない。
これって単身赴任中だからってのも影響してるんだろうな〜
|
あったあった、家も(笑)
紙風船ももらいました。
薬売りの人たちにとって、顧客は財産。
引退するときは、顧客リストの台帳を一千万以上で
「欲しい人(後継者)」に売ったそうな。
すごい世界ですねぇ。
2007/8/19(日) 午前 7:14
すごくレトロないい味の箱ですね〜
今もこの箱にした方が受けるのにな〜
ピカタさん、チョット淋しい?
単身赴任ってストレスが多いんだよね〜
転勤の辞令が出る事を祈ってます V(=^‥^=)v
2007/8/19(日) 午後 3:24
ゴロウさんも貰いましたか^^台帳が一千万で売れるってことは利益が相当あった商売なんですね〜宍道湖のシジミ漁の権利もすごいらしいです。
2007/8/19(日) 午後 11:53
かえるさん、この箱うちの実家にまだありますよ^^;単身も飽きてきましたが、まだ2ヶ月しか経ってないんで・・・来年に期待ですね〜
2007/8/19(日) 午後 11:55
年季入ってますね〜
そうそう、三光丸・正露丸・救心・・ありましたねぇ。
我家でも富山の薬売りのオジサン、昔は来てましたぁ
紙風船を取り合い喧嘩しました(ナツカシイ
2007/8/22(水) 午後 4:27 [ む〜氏 ]
いなごちゃん、現在でも売られているものが多いですね〜私は「ケロリン」にお世話になりました^^;これもまだ売ってる!
2007/8/23(木) 午後 11:05
風船を楽しみにしていましたね〜〜
懐かしいですね。私もケロリンのお世話になりましたよ(笑)
2007/8/30(木) 午前 11:05 [ - ]
まるちゃん、ケロリンは現在でも昔のパッケージで売っててびっくりしました^^今は正露丸が必需品です。
2007/9/9(日) 午後 9:35