|
仕事でそっち方面へ行きましたので「これは寄っておかなければ・・・」と 紹介は2回目になるんですが、何時行っても強い気のパワーをおすそ分けして頂いてます(*^_^*) まずは鳥居の端から入ってお清め この辺からでも清浄な気が伝わってくるようです。 拝殿でしっかりと自分の名前を告げた後にお願いをして、境内をゆっくりと見て回りました。 御由緒 須佐の七不思議 七不思議のひとつ「塩井」(しおのい) これは境内の一角にあります。 遠く出雲市大社町の海とつながっているそうで、潮の干満によって水位が変わるとか この水は万病に効くとありますので、私のボケ気味の脳にも効くのかな〜? 産湯に使うと丈夫な子に育つそうですよ♪ 右手を通って裏側へ回ると、途中で大社造りの本殿を拝むことが出来ます。 これは1554年に尼子晴久が寄進したものなんですが、その以前はこの4倍の大きさがあったと 伝えられていますね。 裏に回ると「大杉」が・・・ この大杉 高さが35mほどで幹の周囲が6mもあるんです。 周りには柵がしてあったんですが、人気のないのをいいことに・・・ しっかりと抱きついて気を分けて頂きました(*^。^*) 手前の看板には 「加賀藩から帆柱として金800両で売ってくれと言われたが国造が断った」と 樹齢は1200年とも1300年とも言われる杉の巨木 何時までも残していって欲しいものです。 ちょっと疲れ気味だった身体に精気が戻ったような気がします。 さてさて、これから転勤の準備や引継ぎで忙しさも以前以上になることだし 今日、ここに来る事になったのも神様の思し召しだったのかも知れませんね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



