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美保神社で参拝した後、近くなので撮影してきました(*^_^*) 島根半島の東の端にある「地蔵崎」にある中型灯台です。 駐車場に車を止めて、林道のような海岸線を登って行くと見えて来ました。 天気がいいとここから隠岐の島も見えるんですが、生憎の低気圧 夜から雨になるとのことで、眺望もいまひとつでした。残念! この灯台はフランス人技師によって設計され、明治31年に点灯された山陰で最古の灯台です。 平成5年には最新式に改造され、49万カンデラの光量で44キロ先まで光が届きます。 眺めていたら海上保安庁のヘリが・・・ 何かあったのかな? 以前は灯台守りの宿舎として建てられていたところを改造してビュッフェとして営業してたようですが 現在は営業していないようですね。 日本海を眺めながら美味しいコーヒーでも飲めたら最高だったんですが・・・ ここの岬の下で、ゑびす様が釣りを楽しんだとか。 世界の灯台100選にも選ばれた白亜の灯台を一度御覧になったらどうでしょう。 海の日には内部も見学出来るそうですよ(*^。^*)
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2007年05月16日
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境港市へ行ったので、ちょっと足を伸ばして・・・ 美保神社です。 大鳥居 狛犬 御祭神は「三穂津姫命」 大国主命神の御后神ですね。 それと「事代主神」は大国主神の御子神様で「ゑびす様」として広く生業の神様として知られます。 ここは全国に3,000余あるゑびす社の総本社として存在します。 「出雲国風土記」には、この二人の御祭神の名は登場しないんですが、中世頃から登場したようです。 拝殿 本殿 この本殿は大社造りの本殿を装束の間で繋いだ珍しいもので、国の重文に指定されています。 美保造りと呼ばれますね。 神社神道からいくと向かって左側が「一ノ御前」となるのですが、何故か「事代主命」なんですね。 で、右側が「三穂津姫命」となっています。 まあ神名列記では、これが逆になるようなので色々とあるのでしょう。 本殿を裏側から見たところ ここの宝物殿には「ゑびす様は鳴り物がお好き」だったことから古来より「楽器」が数多く奉納され 日本最古のアコーディオンとかもあるらしいんですが、時間が・・・ 境内には「総工費12億円」をかけての大改修の計画図が掲げられていました。 何にせよ、島根半島の先端にこのような神社が存在するという島根県 古代出雲に思いを馳せ、壮大な世界の一端を垣間見たような気がします。
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