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デレッキ

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他の地方ではどう呼んでいたのか知りませんが

我が家では・・・というか私の地方では「デレッキ」でした。

日本語にすると「火掻き棒」ってとこでしょうか。

ルンペンストーブ等の石炭ストーブの灰を出したり、石炭を掻き混ぜたりする以外に

重要な役割を、この棒は持っていました。

私ら子供が悪さをして、母親の前で正座させられているとき

必ずこのデレッキが母親の傍らに置いてあり、睨みを効かせているのでした。

なかなか謝らなかったりすると、最後にあの一言が・・・

母「デレッキで叩かれたいのかい?!」

私「え〜ん!ごめんなさ〜い!!」



私にとってデレッキは「火掻き棒」ではなく「躾棒」「精神注入棒」でしたね。

当時の他所の家もそうだったと知ったのは、随分後になてからのことでした。

マジックバード

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「マジックバード」と聞いて「パチンコ」を思い浮かべた方

動機が不純だわ(笑)


NBAを思い浮かべた方

そろそろ中年の域へ?(失礼)


それより遥か昔の「マジックバード」でした(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

「水飲み鳥」などとも呼ばれ、家庭や喫茶店やお店に置いてありました。

かくいう我が家にも以前はあったんですが、近所の悪ガキに割られちゃって・・・


首を振るたびに上に上がっていく青や赤の液体が不思議で、当時は飽きずにずっと眺めていました。

こういった単純な玩具の方が、子供には探究心が湧いていいんじゃない?と思ったけど

うちの子あたりじゃ鼻で笑って終わりだろうな〜

ゲームに関しては、人に説教出来る立場に無いことも自覚している悲しい私_(__;)ゞ スイマセン

鉛筆削り

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9月に入ってから、連日の猛暑で半分ダウンしてましたΣ( ̄ロ ̄lll) 

今もエアコン全開で体力の回復を・・・ってそんな大袈裟なモノでもないんですが^^;




今回は「鉛筆削り」

私が小学校に上がった当時は、俗に言う「ボンナイフ」と呼ばれるプラスチックのカバーが付いた

もので削る人が殆どでした。

2年生か3年生になった頃から、ハンドルを回す機械式の物が普及しだしたと・・・

ハンデイタイプの箱になった小型の鉛筆削りはその頃からかな?

カッターナイフも、まだ発売されてない時代でしたね。

「肥後守」なんていうナイフが密かに流行ったりしました。

鉛筆の両端を削って両方で書けるようにしたりすると

「貧乏削り」と馬鹿にされます!Σ(▼□▼メ)

私の得意技は鉛筆で「トーテムポール」を作ることでしたw

いつ作るか・・・って・・・授業中に決まってるでしょ!




それでもこの後には筆記具も飛躍的な進歩を遂げ

シャープペンシルや電動の鉛筆削り、象が踏んでも壊れないサンスターの「アーム筆入れ」など

小学校を卒業する頃には全て揃っていました。

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