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境港市へ行ったので、ちょっと足を伸ばして・・・ 美保神社です。 大鳥居 狛犬 御祭神は「三穂津姫命」 大国主命神の御后神ですね。 それと「事代主神」は大国主神の御子神様で「ゑびす様」として広く生業の神様として知られます。 ここは全国に3,000余あるゑびす社の総本社として存在します。 「出雲国風土記」には、この二人の御祭神の名は登場しないんですが、中世頃から登場したようです。 拝殿 本殿 この本殿は大社造りの本殿を装束の間で繋いだ珍しいもので、国の重文に指定されています。 美保造りと呼ばれますね。 神社神道からいくと向かって左側が「一ノ御前」となるのですが、何故か「事代主命」なんですね。 で、右側が「三穂津姫命」となっています。 まあ神名列記では、これが逆になるようなので色々とあるのでしょう。 本殿を裏側から見たところ ここの宝物殿には「ゑびす様は鳴り物がお好き」だったことから古来より「楽器」が数多く奉納され 日本最古のアコーディオンとかもあるらしいんですが、時間が・・・ 境内には「総工費12億円」をかけての大改修の計画図が掲げられていました。 何にせよ、島根半島の先端にこのような神社が存在するという島根県 古代出雲に思いを馳せ、壮大な世界の一端を垣間見たような気がします。
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神社訪問
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仕事でそっち方面へ行きましたので「これは寄っておかなければ・・・」と 紹介は2回目になるんですが、何時行っても強い気のパワーをおすそ分けして頂いてます(*^_^*) まずは鳥居の端から入ってお清め この辺からでも清浄な気が伝わってくるようです。 拝殿でしっかりと自分の名前を告げた後にお願いをして、境内をゆっくりと見て回りました。 御由緒 須佐の七不思議 七不思議のひとつ「塩井」(しおのい) これは境内の一角にあります。 遠く出雲市大社町の海とつながっているそうで、潮の干満によって水位が変わるとか この水は万病に効くとありますので、私のボケ気味の脳にも効くのかな〜? 産湯に使うと丈夫な子に育つそうですよ♪ 右手を通って裏側へ回ると、途中で大社造りの本殿を拝むことが出来ます。 これは1554年に尼子晴久が寄進したものなんですが、その以前はこの4倍の大きさがあったと 伝えられていますね。 裏に回ると「大杉」が・・・ この大杉 高さが35mほどで幹の周囲が6mもあるんです。 周りには柵がしてあったんですが、人気のないのをいいことに・・・ しっかりと抱きついて気を分けて頂きました(*^。^*) 手前の看板には 「加賀藩から帆柱として金800両で売ってくれと言われたが国造が断った」と 樹齢は1200年とも1300年とも言われる杉の巨木 何時までも残していって欲しいものです。 ちょっと疲れ気味だった身体に精気が戻ったような気がします。 さてさて、これから転勤の準備や引継ぎで忙しさも以前以上になることだし 今日、ここに来る事になったのも神様の思し召しだったのかも知れませんね。
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久しぶりの更新です(^_^.) お仕事で近くまで行ったので、寄って御参りして来ました。 以前は平田市でしたが、合併により出雲市平田町にある「佐香神社」です。 「出雲国風土記」には「佐加社」として登場します。 「さか」とは「お酒」のことで、酒造りの神様である「クスノカミ」を祭っています。 「少名彦神」のことですね。 この神様は「薬の神」でもありますが「酒の神」でもあります。 宍道湖沿いの国道から一畑薬師の看板を日本海側に向かって走ると大きな一ノ鳥居が見えて来ます。 その鳥居のすぐ先に神社へと続く長い階段が見えて来ました。 目の前の駐車場に車を止めて恒例の「狛犬」を写真に収めてから登っていくと 正面に社殿が見えて来ます。 お酒の神様である「松尾様」の名を頂くのは京都の「松尾大社」とこの「佐香神社」だけなんです。 なので、ここでは無税で年に一石(約180リットル)のお酒を造ることが大蔵省から許されてるんですね。 毎年、10月13日にはその年の新酒となる濁り酒(どぶろく)が神前に供えられ 室町時代から続く秋季大祭が行われるんですが、残念ながら今年も頂けませんでした(ToT) この辺りから松江の秋鹿(あいか)地区にかけては杜氏さんが多く 出雲杜氏さん達の一年がそこから始まり、ここから各地へと酒造りに向かうわけです。 大社造りの本殿は何時見ても荘厳な雰囲気と長い歴史を感じさせてくれます。 境内内には右手に商売繁盛を祈願する「稲荷神社」があり、 左手にも小祠が並んでいました。 来年こそは「どぶろく」を飲みに・・・来れるといいなあ・・・
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今年は元旦に大社さんへ御参りに・・・と思ったんですが 熊野大社での人の多さに疲れちゃいまして(^_^.) 3日に行って参りました。 2kmほど手前から車が全く動かず、駐車場に入るまでが大変でした。 まずは、家内安全の御札を頂きに「北島さん」へ こちらは大社さんのすぐ裏手にあるんですが人も少なく、すぐに頂くことが出来ました。 おみくじを引いて木に結えた後、大社さんへ 鳥居の側では神楽の衣装を着て、記念撮影されまくりのお方が・・・ 横を見ると大国主大神が幸魂・奇魂(サキミタマ・クシミタマ)を頂く場面ですね。 これが「縁結びの神様」と言われるようになった由縁なんです。 ここには 「およそ人が人であるということは、幸魂奇魂をわが身に頂いて生かされているからで、この大神から 頂いた大切な命に感謝して、正しく使いきりましょう」と書かれています。 本殿まで入ることは出来なかったんですが、相変わらず荘厳な佇まいですね。 車なのでお神酒を頂けなかったのは残念でしたが、 ゆっくりと御参りすることが出来たのでヨシとしますか・・・
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出雲国風土記の中で出雲一宮に数えられる「志多備神社」です。 |



