神社訪問

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武内神社

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ご近所、武内神社です。

祭神は武内宿禰命で、京都の岩清水八幡宮の別宮として天永2年に建てられました。

出雲国八所八幡宮の総社なんですが、祀ってある鷹神天皇が長命だったことから

延命長寿の守護神としても有名です。

八重垣神社

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松江市佐草町にある八重垣神社です。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」の句で有名ですね。
ヤマタノヲロチを退治したスサノヲが、ここに宮を建てて稲田姫命と過ごしたという・・
ここは縁結びの神としても有名で・・・実は私もここで結婚式を挙げました^^
奥には稲田姫命が自分の姿を映して化粧したという姿見の池(鏡の池)が・・
ここでは「縁結び占い」が出来ますから、良縁に恵まれない方は占ってみるのも
良いかも・・・

また、境内の一角に「山神神社」があって、子宝の神様が・・・
「山の神」の御神体でもご覧になって、女性の方は癒されて下さい^^;


うちの子、ここで御神体の形をした飴を以前に「お婆ちゃんにお土産!」とか言って買って帰り・・
ばあさん困ったでしょうね〜

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平安時代まで出雲大社と並ぶ出雲国一ノ宮だった「熊野大社」です。
祭神はスサノヲノミコトですね。境内内にはイザナミノミコトも祀られています。
出雲大社の兄貴分と言えるかも知れません。
熊野大社の「熊」は「隈」から来ているであろうと言われます。
「清清しい場所」を古代では「くまくまし」と言っていました。
途中、熊野社、熊野神社となっていましたが、昭和52年から以前の「熊野大社」に。

我が家の初詣は毎年、最初にここから始まります。

出雲大社との関係も深く、出雲大社の国造(こくそう・・宮司)が毎年10月15日に
ここを訪れ、火を出雲大社へ送り出す儀式が神器を使って行われます。

天萬神社

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仕事先の近くに神社があったので、ちょっと寄り道してみました^^

天萬神社・・・ということは、やっぱり菅原道真公?では無いでしょうね〜

あれは天満だし・・

神社の由来とか色々調べようと思ったんですが・・何処にも無い!

おまけに境内には私一人・・通行人も通らない・・

また後程、調べるとして・・見事な彫刻が目に入ったので収めて来ました。

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「古事記」にスサノヲノミコトが登場したところで、この神社の存在を紹介しなければ
なりません。
ご近所とは言えない(家からは2時間くらいかな?)んですが、スサノヲとくれば地元でも
有名な神秘のスポットであるここを紹介しないと・・・^^;


全国に数ある須佐神社の中でも、スサノヲノミコトが最後に魂の住処として指定した
聖地でもあるこの須佐神社は、出雲市佐田町須佐にあります。
住所までもスサノヲノミコトの名を冠している訳ですね。

ここのパワーは全国でもトップクラスらしく、本当に困って神におすがりするしか無いといった
方々が遠方から来られることでも有名です。また、その神秘の力で助かった方が多いとも
聞きます。お礼参りに来られている方も多いようですね。
中途半端な悩みでは却って神様に失礼に当たるそうで、この辺はその辺りの神社とは社格が違う
というか、流石にスサノヲノミコトの御神体が唯一奉られているだけはありますね〜

ここにはヤマタノヲロチの巨大な顎の骨が保存されているとか・・一般には見られませんが。
有名人、著名人が多く訪れる神社でもあり、境内に足を踏み入れた瞬間から強い気のパワー
を感じる人も多いそうです。

ここで奉られているのは「スサノヲノミコト」「クシナダヒメノミコト」「アシナヅチノミコト」
「テナヅチノミコト」
この神社の宮司は須佐氏の末裔で、大国主命の子孫にあたる方だそうです。凄いですね・・・
家格からすると、出雲国造家と双璧をなす・・と言えるでしょう。

参考・出雲国造家
   出雲大社の宮司にあたる・・その血統は天皇家と同等の歴史を持つ。国造は古代律令に使われた
                官職名で千家姓と北島姓の二系統に分かれている。
                出雲大社では現在も宮司とは言わず、国造(こくそう)と呼ぶ。
                アメノホヒノミコトの神裔でなければ出雲大社の国造になれない。


ここでは作法を守らないと折角参拝しても願いが叶わないので、しっかりと作法を学んでから
参拝するようにしたいものです。以下を参考に・・・

1.鳥居のくぐりかた
鳥居をくぐる前に一礼します。
道の真ん中は歩かない(真ん中は正中と言って神様が通る道です)
鳥居の右側から入るときは右足から、左側から入るときは左足から入ります。
真ん中から入ってしまったら、頭を下げて進むこと。
神様に尻を向けないこと。(途中で後ろを向いてはいけません)

2.参拝の作法
真ん中は避けて、左右どちらかから参拝します。
ここは二礼二拍手一礼です。(一度目は守護霊に二度目は神様に、拍手でお呼びする)
自分の住所、氏名と何のお願いで来たのかを神様に伝えます。


他に「須佐神社の七不思議」や近所には龍神様が住むと言われる龍頭ヶ滝があったりと観光を
兼ねて一度訪れて、神秘のパワーを感じてみるのもいいかも知れませんね。

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