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美保神社で参拝した後、近くなので撮影してきました(*^_^*) 島根半島の東の端にある「地蔵崎」にある中型灯台です。 駐車場に車を止めて、林道のような海岸線を登って行くと見えて来ました。 天気がいいとここから隠岐の島も見えるんですが、生憎の低気圧 夜から雨になるとのことで、眺望もいまひとつでした。残念! この灯台はフランス人技師によって設計され、明治31年に点灯された山陰で最古の灯台です。 平成5年には最新式に改造され、49万カンデラの光量で44キロ先まで光が届きます。 眺めていたら海上保安庁のヘリが・・・ 何かあったのかな? 以前は灯台守りの宿舎として建てられていたところを改造してビュッフェとして営業してたようですが 現在は営業していないようですね。 日本海を眺めながら美味しいコーヒーでも飲めたら最高だったんですが・・・ ここの岬の下で、ゑびす様が釣りを楽しんだとか。 世界の灯台100選にも選ばれた白亜の灯台を一度御覧になったらどうでしょう。 海の日には内部も見学出来るそうですよ(*^。^*)
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史跡などなど
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隠岐の島で西郷から五箇村へ向かって走っていたら |
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松江市八雲にあるスダジイです。 以前は「八雲村」でしたが松江市と合併したんですね。 そのスダジイは、こんなのどかな場所にあります。 このスダジイ・・・村の天然記念物なんですが国には指定されてないんです。 何故か? 樹齢が300年以上だろうと言われていますが、証拠となる文献が無いんです(ToT) それがネックになってるんだろうと思われますが、その迫力には圧倒されます! 近くの駐車場に車を停めると看板が・・・ 日本一となってますが、現在では全国で4位だったと・・・この後全国で発見されたんですね。 その駐車場からまっすぐ向かった先がスダジイです。 説明は看板で(#^.^#) 近づくに従って、気持ちの良い霊気のようなものが感じられます。 古木だけが持つ、この波動は何時浴びても心を潤してくれますね。 地域の人達が大切に保存してくれているおかげで、まだまだ長生きしてくれそうです。 幹の周囲には、荒神祭で巻かれた大蛇が・・・ 稲藁で作った長さ30m、太さ30Cmの大蛇が豊作に感謝して巻かれています。 幹や枝を見ると、この木が過ごして来た長い年月を感じることが出来ますね。 新日本銘木百選にも選ばれたスダジイ 一度訪れて、その波動を感じてみるのもいいかも知れません。
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ものすごい風雨の中、鳥取県東部の山の中・・・ 日南町というところまで行って来ました(ToT) 途中に溝口町というところがあるんですが、ここの名物は「鬼」?? 昔、2300年くらい前 ここの鬼が悪さをして里の人々を苦しめていたんですが、それを知った孝霊天皇によって 退治されたそうです。 鬼達は改心して、それ以後は里の発展に協力した善鬼となったそうで 国道の側には「おにっ子ランド」があったり あの鬼の中は階段になっていて、目のところから外が覗けます(*^_^*) 子供が小さいときに遊びに行きました。 長いローラーコースターもありましたね〜 橋の欄干あたりにはオブジェがあったり これは「公衆電話」? 鬼にまつわる色んなものがありますね(#^.^#) 今日は一日、天気が悪くて日中も夕方のような明るさでした。 写真も暗くなっちゃってごめんなさい(^_^.)
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先日、登った枕木山の紹介です(*^_^*) 枕木山は古くは大倉山と呼ばれていたそうなんですが、山頂にある「華蔵寺」を拓くとき 運んだ薬師如来像の膝が折れていたそうなんです。 それを見た上人が持っていた枕を下に敷いて安置したところ、その枕が膝になったそうで それから「枕木山」と呼ばれるようになったとか・・・ 頂上にはテレビ塔が並び、この辺では有名な眺望スポットなのですが 前回の大雨で、ガケ崩れがそこら中で発生して走りづらくなっていました。 頂上へ着いてみると・・ 案の定この先は通行止めとなっていました。 丸いのはコーヒーの缶が写っちゃいました(^_^.)失礼・・ 華蔵寺の紹介は、またということで途中から見た眺望を・・・ 生憎の曇り空で、視界が悪かったですね。 天気がいいと、大山や隠岐の島までがよく見えるんですが・・・ 手前は干拓で有名になった「本庄工区」、その向こうは馬潟から東出雲方面でしょうか 海の中に見えるのは、大根島へ続く道路です。 こちらは手前が「大根島」・・その向こうは鬼太郎で有名な「境港市」ですね。 大きな橋は、中海干拓が中止になったのに伴い撤去された水門道路に変わって作られた 「江島大橋」です。この橋はPCラーメン構造の橋としては日本一・・ 世界でも3番目の長さ(250M)を誇ります。 時間が余り無くて、駆け足で登ってしまいましたので 天気の良い日にもう一度登って、その眺望を紹介したいと思います。
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