ご近所紹介

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中国道の風景

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昨日、今日と久方ぶりの快晴に恵まれまして

中国道を経由して新見市まで行ってきました^^

途中の山間部では紅葉が見頃となっていて

誰かが「紅葉はこうよ〜」と言って・・・ませんでした。

途中、大佐のSAで休憩

来週は蒜山高原へ行く予定なので

晴れたらいいんですけどね〜♪

最近ブログを始めて・・(私もでした・・・・)

オークションにも出品しているお店があるんですが・・

そこで格安ジンギスカンをゲットさせてもらいました^^;

「ほんとに、この金額でいいの〜??」と思い聞いてみると

最初なんで当分格安でいきますよ〜!!


皆さんも本場、北海道のジンギスカンを格安で手に入れてみては??


場所はここです!

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強烈^^;

たけさんが、強烈な御神体(?)を取材して来てくれてます^^

転載用に入ってますので、どうぞ御覧下さい・・・

ちょっと表に出すのに勇気がいる・・・

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さて、ご紹介するのは町内でも有名な場所・・・

9号線に平行して走るJR山陰線の町境に近いあたり。

その名は「磯近踏切」

毎年のように・・・は大袈裟ですが、私が知ってるだけでも3人がお亡くなりに・・

その遺体は列車事故だけに悲惨なものだったらしいです。

踏切のすぐ横には意東川が流れ、そのあたりの水は常に淀んでいるような・・

霊の集り易い環境があるんでしょうか?夜に通ると川面が風も無いのに揺れるらしい。

私はとっても臆病なので、夜の撮影なんてとんでもない!

なので日中に撮った写真を載せておきます。ごめんなさい<(_ _)>

美人塚2

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案内板の説明じゃ、チンプンカンプンの人も多いと思うので(町役場はもっと親切に書いてよ!)

補足説明です(^0_0^)


ここいら辺は上意東地区っていうんですが、昔・・室町時代に「だいご大江の里」という

呼び名で呼ばれたところがありました。そこにある日、色の白い輝くような美人が居たんですね。

この方、誰からも「大江美人」と大層な評判でした。

年頃になって結婚したんですが、二人とも忙しい毎日で仲はいいけどなかなか一緒に居られない。

旦那は色々と考えて「そうだ!町の絵師に頼んで女房の姿絵を描いてもらおう。それならいつも

一緒に居る気分が味わえる」


ってことで、畑に絵を立てて仕事をしてたら突然強い風が西から吹いて掛軸が飛んで行ってしまった。

それが何故か京都の将軍様の庭に舞い降り、将軍様は一目惚れ(#^.^#)

「この美人を探して参れ!」と部下に命じ出雲国で見つかった大江美人は将軍家で奉公の身に・・

旦那は悲しい毎日を送っていましたが、なにせ相手は天下の将軍様・・どうにもなりません。


ある日、旦那は噂話で「5月5日の端午の節句の日だけ、菖蒲売りが将軍家に入れる」と知ります。

早速、頼んで京都へと急ぐ旦那・・・しかしあまりに遠く、到着したのは5月6日のことでした。

旦那は塀の外から「菖蒲〜菖蒲〜」と悲しい声で呼び歩きます。御殿の中では人々が「6日の菖蒲

売りがきておるぞ〜」と笑っていましたが、大江美人はその声が一日も忘れたことのない夫の声だと

気付きます。こっそり塀の外へ出て、後は涙の抱擁(ToT)


その晩に二人はおちあって長い道を逃げきり、懐かしい意東川のほとりに着きました。

そこまで来て、大江美人は長いことはりつめていた気がゆるんだのかバッタリと倒れて死んでしまいます

旦那は大変悲しみ、泣きながらこの地に穴を掘り大江美人を葬ってあげたそうです。

この後、意東の人達は美人塚として常に花を手向け薄命であった大江美人の冥福を祈ったそうです。


「美人薄命」ってここからきてるの?だったら凄い!

あと、何故かここで祈った後にその辺の草でイボを撫でるときれいに取れるそう・・・・

これの検証は、またそのうちに・・・

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