風のつぶやき

舟木さんのこと。季節の花々と好きな風景写真を載せています。

作曲家の平尾昌晃さん死去 「カナダからの手紙」など多くのヒット曲手がける

7/22(土) 21:53配信
スポニチアネックス
 昭和の大ヒット曲「よこはまたそがれ」「瀬戸の花嫁」などの作曲で知られる作曲家の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺炎のため都内の病院で死去していたことが22日、分かった。79歳。東京市(現・東京都)出身。2年前に肺がんを患い闘病する傍ら、精力的に仕事をこなしていた。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

「カナダからの手紙」をデュエットした平尾昌晃さんと畑中葉子

 慶応義塾高中退後、当時人気のウエスタンバンド「チャック・ワゴン・ボーイズ」に入り音楽活動を開始。57年、石原裕次郎主演の「嵐を呼ぶ男」にも出演。翌年は「リトル・ダーリン」でソロ・デビューし、「星は何でも知っている」「ミヨチャン」がヒット。ミッキー・カーチス、山下敬二郎とともに「ロカビリー三人男」として日劇ウエスタンカーニバルの看板スターとなった。

 ロカビリーブーム後は作曲を勉強し、67年に布施明の「霧の摩周湖」、梓みちよ「渚のセニョリーナ」で第9回日本レコード大賞作曲賞を受賞。70年代は五木ひろし「よこはまたそがれ」、小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」、アグネス・チャン「草原の輝き」などを作曲、ヒットチャート上位に作品が並んだ。


 74年に「平尾昌晃音楽学校(のちの平尾昌晃ミュージックスクール)」を創立。石野真子、狩人、松田聖子、倖田來未、後藤真希らを輩出。生徒だった畑中葉子とデュオを組み、78年に「カナダからの手紙」をデュエットし、大ヒットとなった。

 日本テレビの人気ドラマ「熱中時代」シリーズやテレビ朝日系の時代劇「必殺シリーズ」、アニメ「銀河鉄道999」などの音楽も手掛け、80年代からは宝塚歌劇団の舞台音楽にも携わり、幅広く才能を発揮した。06年からは「NHK紅白歌合戦」で番組のフィナーレを飾る「蛍の光」の指揮を務めた。



yahooニュースからコピーしました。
今日の中日新聞 中日春秋にとりあげられている平尾昌晃さん。

題名を見ただけで曲がすらすらと出てくる人も多いにちがいない。台所でお風呂場であるいは酒場で。みんなが口にできる名曲を数多く残した
自分で作詞作曲し、歌唱もした「ミヨチャン」は昭和35年だから
今でいうシンガーソングライターのはしりともいえる。
「ミヨチャン」のフレーズに「今に見ていろ僕だって」に苦しくても負けないでという
メッセージを込めて書いたそうです。
歌の励まされた高度成長期の青年たちがいただろう。
みんなの流行歌の時代が恋しい。     とある。


とても身近な雰囲気の歌手であり作曲家だった平尾昌晃さんでした。
私の記憶は舟木さんの50周年記念パーティーでの平尾さん(記憶が正しければ)
「舟木さんの歌を僕に作らせてほしい」とお祝いのメッセージを言われた姿。
それが実現しないで終わった淋しさを思います。

昭和がどんどん遠くなります。
昭和流行歌の作曲家平尾昌晃さん安らかに・・・合掌。

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蓮の花の写真を撮りたい思いのほかにも
今年のオニバスの成長や白い合歓の木の花、なども見たくて
散策しました。

オニバス
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ミズカンナ                              カンナ
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斑入りナンキンハゼ                    パイナップルリリー                                      
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ランタナほか
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セセリ蝶                            トンボ
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ポンテデリア                         ミソハギ
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ハマボウ


  


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白ネムノキの花
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合歓の木の花は終盤で
吸密にあらわれたクロアゲハ
あまりに高い場所で証拠写真です
我が家近くでは飛び交うばかりで写真が撮れずに終わっていました
小さいけれど写真に納める事が出来て^^
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これはジャコウアゲハでしょうか?
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セイヨウニンジンボクで吸密のアオスジアゲハ
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フウチョウソウ
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重い機材を押しながら撮影を楽しんでおられた
人生の大先輩
アングルを選びつつ丁寧な撮影でしたので
その姿を私の写真にお借りしましたm(_ _"m)

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帽子が必須アイテム
汗をふきながら、花や昆虫などに目をやる楽しい時間でした。
他に大温室の珍しい花もありますが次回にいたします。

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とてつもなく暑い日が続きます。
見た目だけでも涼やかに蓮と睡蓮の写真を並べてみました。


デンパークの蓮
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コシアキトンボと散った花びらと
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花びらが舟のよう
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睡蓮も欲しい日傘?
葉に隠れるように咲く睡蓮の花
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7月20日は舟木さんは茨城で55周年コンサート(昼夜)
そして、故郷一宮では55周年を祝って
ファンが開く展示会(木曽川資料館7/20〜9/20)がオープンしました。

例によって頂き物の入り待ち写真をご紹介します。
ピンクのジャケットが印象的です。
足元が白。素敵なコーディです。さすがですね。

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水戸といえば納豆ですが
「源義経」での舟木さんのお役「平敦盛」を思い出します

敦盛哀歌 作詩:村上元三 作曲:古賀政男
詳しくは↓


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木曽川資料館に於いては

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50周年の時も訪れた思い出があります


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名鉄新木曽川駅付近から木曽川資料館への道すがら
暑い日差しの中咲いていました花々です

  ひまわり                           カンナ
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オシロイバナ                         オニユリ
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八重のムクゲの蕾 
                                                      
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これら3号にわたり今年12月新橋演舞場公演
通し狂言「忠臣蔵」花の巻き(昼の部)、雪の巻き(夜の部)
昼の部、夜の部で完結する出し物
についての舟木さんのこれまでにない強い想いが綴られています

読解力が乏しい私は何度も読み返していました
そうして感じたことは舟木さんの並々ならぬ強い想いに後押しできれば
嬉しいということです
眠ってしまった後援会員さんを目覚めさせれば
初日を会員で劇場を埋め尽くすことはいとも簡単なことに思えます
しかしながら、一ケ月全て!をとなると
想いは溢れんばかりにあっても距離的に体力的に財力的に
と〜様々な問題が起きてきそうではあります

物事を過去、現在、未来
360度から常に見据えておられる舟木さんが
演舞場側、松竹側と一緒になって
もう今はほとんど消えている昼夜通し狂言を
やればできる”ことをどこかへアピールなさりたいご様子ですから
55周年ファイナル公演にふさわしいものとなることでしょう
決意のもと演じられる「忠臣蔵」を
観劇する側の気持ちも
これまでとは違ったものとなることでしょう

豪華な共演者さんとともに素晴らしい舞台となることと期待しております



浮舟№604に同封されていたチラシ

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舟木さんのここ一番

① デビューの時の「高校三年生」と舟木一夫の成否
② 47歳、30周年の一ケ月の旅公演
③ 35周年の「新橋演舞場」初の一カ月公演
過去3度の「ここ一番」は皆さんのお陰で素晴らしい結果を出すことが出来た
だからこそ「現在」がある
そして
④ 55周年ファイナル公演「通し狂言・忠臣蔵」
もし・・・もし5度目があるとすれば
⑤ 「60周年」を迎える事が出来た場合〜ゆ・め〜

でfござろう〜と、会報にある

舟木さんのここ一番に私が立ち会えたのは①
立ち会うつもりの④、
夢となる⑤にたどり着きたい
② ③に立ち会えなかった残念な気持ちを心に
今年12月、見届けたい気持ちでおります


*****     *****


7月20日 舟木ファンによる55周年記念展示オープンだそうです



ネットから拝借のチラシです

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一宮コンサートも開催されますので
その両方をお楽しみになれますね

8月29日(火) 55周年コンサートin 一宮市民会館 ①14時  ②18時





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