風のつぶやき

舟木さんのこと。季節の花々と好きな風景写真を載せています。

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コンサート日和の中京都へ行ってきました。

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一部のオープニング
浜の若い衆を掛け声よろしく歌った後のご挨拶は
お暑い中を〜ではなくて「お忙しい中をようこそおいでくださいました」
を選んでのスタートでした。

衣装の髭紬は片袖が白いかわったものでした。
双眼鏡の許される遠い座席でしたからそれを使い良く拝見しました。
ですが和服に詳しくないので細かなことは分かりません。

一部では9曲を歌われるのですが
威勢よく小気味よい歌
ろうろうとと格調高く歌う武家もの(ちょっと歌詞が固いことがあると舟木さん)
舟木さんの歌のうまさが光ると思いました。
舟木さんの一連のヒット曲とは趣が違って幅の広さがわかります。
銭形平次 大ヒット曲で一部は終わりで休憩25分
会場は大いに盛り上がって終わりです


二部
眠らない青春をリズミカルに歌った後
お馴染みの曲(ほとんどが50年前の曲)からなります。と舟木さん。
関西での通常コンサートは前日の神戸に引き続き2度目
沢山のプレゼントが舞台を飾り並びきらないものは両サイドへ渡されます。
この間の歌 雨の中に消えてが加わっていたように思います。

今回の日本の名曲は
さくらさくら
荒城の月
より歌謡曲の感を強めた?積み重ねた人生が加わった歌に今日は聞こえました。

ROCK'NROLLふるさと
ステージと客席が立ち上がって頭上で手を打つ
歌詞は舟木さんの本籍地への道案内となっています。
サインボールも遠く、近く、へ飛んで大歓声。
舟木さんによるハーモニカ演奏今日も澄んだ音色を届けてくれました。

その後の事です。しばらくトークで休みますと言いながら
近年にない大サービストークがありました。
「皆さん、若いです!スタンディングしている時の熱とかリズムを拝見していると
お若い!(結構歳だけど!!のカッコが付きますが)
ですって!インパクトがありました。真に受けて・・・
そっくりそのまま舟木さんへお返ししたい客席側の気持ちです。
コンサートの時間を共有できることこそが若さを保つ秘訣でしょう。
家を出て乗り物を乗り継ぐ行為はかなりのエネルギー、判断力、
が必要だと思いますから。

懐かしい大ヒット曲へ
修学旅行の途中一度バンドを止めて
「会場へ入場の際、一緒に歌って良いかとの問い合わせがあるようです。
どーぞ、お好きに〜〜ご自由に〜」
私と同じ列の方、身をのり出し手拍子よろしく元気よく歌って見えました。
舟木さんの声が聴きにくいほどに、でも、楽しそうなので許しましょうか(笑

ライティングが美しかった学園広場
ステージ全体が花が咲いている感じなのです。
また、どの曲の時だったか白いジャケットの時
白いライトの中に深紅のライトで浮かび上がる舟木さん。素敵でした。

極上のコンサートはアンコールの絶唱で幕となりました。
時よとまれの想いが残るコンサートでした。




私は入り待ち、ぎりぎりセーフでしたが大勢の皆さんがお待ちでした
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ロームシアター、橋近くにある「平和の女神」          ロームシアター前
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平安神宮
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ランタナ                              キンシバイ
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ロームシアター近辺で見かけた花です。


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比較的近い距離でカワセミの写真が撮れるのは岡崎公園の堀。

で、幼鳥を撮りたくて久しぶりに出かけました。

今日もダメかなぁ〜と思い始めた時
その姿が見えました。

探し回った時の景色
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今年初めて幼鳥を撮ったのでその証拠です(逆光ですが証拠を!)
岡崎城の堀にいました
10日ぶりに見たカワセミは多分幼鳥です
親鳥と一緒ではなく単独行動のようでした
鳥さんたちの独り立ちは早いようです
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カワセミの幼鳥下すぎて本当の色が出ません;;
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ブランコしているカワセミ
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カワセミ幼鳥拡大しました
まだまだ羽色のオレンジが美しくありません
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かくれんぼ?カワセミの幼鳥
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何かの撮影会?
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天守閣
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川縁では

ツバメシジミ
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ツバメシジミ♀
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アカタテハ
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生まれたてのようですクロアゲハ
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飛ぶのもまだ不慣れでしばし撮影タイムをくれる
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ゆっくり撮影が出来た今年初撮り・・・クロアゲハ
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スカシユリが美しく鮮やかに咲いていました
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今年初めてのハッチョウトンボを見ました。
場所は北山湿地で。春早々にギフチョウを見た北山湿地。
同じ頃ササユリも咲くはずと6月4日に行ってきました。
掲載する順番が今日になってしまいました。

A湿地にハッチョウトンボが発生するので
奥へと昇りますが
途中にササユリがひっそりと1本だけ咲いているのを見つけました。
この辺りはササユリも保護観察の対象です。
ならばもっと多く咲いても良いと思われるのに1本だけでした。


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駐車場からはかなり上に登ります
A湿地辺りの景色

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目を凝らしてよくよく見ます
でないと見逃しますから
同行した夫は見つけられず2匹とも私が見つけました
全長1・5〜2センチと言われています
中央下の赤いものがハッチョウトンボです
比較物がないので分かりませんね・・・そのサイズが
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少しトリミングしました
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別の個体
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これは大幅にトリミングして見ました
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小さな体で命を繋いでいます
限られた場所で生きている珍しいトンボです
この時は♀の姿を見つけられず残念でした
また行ってこようと思っています



この辺りはハッチョウトンボだけではなく
以下のトンボの姿も見ました
名前を調べずに載せます;;;
ブロ友さんに教えて頂けましたので
名前を書き込みます
有難うございます

ムカシヤンマ
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イトトンボ
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クロヒカゲ
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コジャノメ
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アザミ
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駐車場付近のササユリは蕾でした
これは4日の写真なので今頃は美しく咲いていることでしょう
辺りに芳しい香りを放って
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モンキアゲハ(場所は貴嶺宮付近)6月2日
勢いよく飛び回るので写真はこれ一枚のみ
活発に動くためなのか終期のものか翅がとても痛んでいる
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こちらはのんびり屋さんの蝶
コミスジ
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各駅停車七尾線の旅

石川県は私のふるさと。
生まれたのは羽咋に近い宝達駅を利用する押水町。
ここでは小学2年生の終わりまでいた。

それから七尾市で暮らした。高校一年生までを。
転校の経験は多く友人と表面的な付き合い方になったことは
ある意味自然なことだった。

いったい何年ぶりの事だろう。
親しく付き合う親戚もない、もちろん実家もない七尾へ降り立ったのは。
計算できないくらい前のこと。

七尾駅で舟木さんは映画「センチメンタルボーイ」の撮影をされたはず。
山岡久乃さん、内藤洋子さんとの競演だったはず・・・
しかし、それを知ったのは今から20年ほど前の事。でありリアルタイムでは
失礼ながら全く知らない事だった。

6月6日
金沢駅で七尾線の各駅停車の列車を待ちながら
50数年前金沢の高校へ2年生から転入学した頃を
鮮やかに思い出していた。
再度入学試験を受けて通った高校で能登の方言、訛りに苦労したことを思い出した。
本読みの時もイントネーションが可笑しいとクスクスと笑い声が聞こえてきたあの時間を。
「えへへ^w^またやっちゃった」と朗らかに笑い飛ばせない私だった。
あの高校、坂道を登り通った。
桜の美しく咲く坂道だった。景色とは裏腹に暗い気持ちの数カ月を送った。
金沢では5年間暮らしてまた父の転勤とともに
父の命令は絶対の時代だったこともあり富山へと住まいを移して
私の仕事までも替えざるを得ない事態になった。
更に私は東京で1年、大阪で2年。愛知県に定住するまでに住み替えた。

こころの曇りを消し去るに相応しい晴天の中
各駅電車は懐かしい駅名を辿りながら七尾へとゆっくり走った。



とても古びた3車両
これは七尾駅での2ショット。

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愛知県ではお目にかからなかったので
手動なんだとパシャ
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この景色は宝達付近だったと思う
あの山付近から駅まで、小学2年生の私と4年生の姉は一緒二駅乗り、通学したのでした。私たち家族の厳しい生活の頃。
3学期だけだったけれど・・
今頃思うのです。良く歩いたものだと。
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七尾駅に降り立って最初に行きたかったのは↓小丸山公園
駅から歩いて5分ほどの所にある。
見晴らしがよくて好きな場所だった。
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来なくなって半世紀は経ってしまった公園はあの頃は広かったのに今は
なんと狭い公園だったことかと感じた。でも木々は確実に成長していて
逞しく年輪を重ねてこんなに太い幹に!
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 桜の名所                           どくだみの花
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ここ小丸山公園でもシジュウカラが元気よく飛んでいました
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公園から海を眺めて
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見晴らし台より
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夏日とあって海は青く広がり、波静か
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公園から徒歩にて海方面へ
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湾内なので穏やかな海です。
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海鳥と船  手前はアオサギだったように思う
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ウミネコ?
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能登島産のブルーベリーソフト                
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海を思う存分眺めて潮風を受けて3時過ぎに
NTTを目指してゆっくり歩き中学の頃住んでいた家を探した。
半世紀も経った今、それらしき建物が見つからず
そこだけが変わってしまったと感じた。


歩き疲れたので金沢のホテルへとむかうことに。
1番線金沢方面ホーム。
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七尾市街地はそれほど広くないので
空気を感じながら、歩くことで懐かしい出来事が浮かんでは消えてゆくのでした。
結果、6月6日の歩数計は14324歩を記録した。
もう訪れる事は無いと思うが長女が「お母さんの生まれ育った土地が見たい」
と言っていたのでもしかしたらチャンスがあるのかも知れない。
北陸のコンサートは2日間でした。
6月6日富山市芸術文化ホールで
その翌日7日は金沢歌劇座コンサートでした。

私は都合により金沢コンサートに参加しました。
前日の晴天が嘘のように金沢では朝から雨が降り続いていました。

前日は香林坊にあるホテルで1泊しましたので入り待ちにはとても都合がよい
のでしたが残念な雨に写真撮影もできず街中の写真がありません。
テレビに映し出された兼六園をパシャ!
雨が写っていますでしょうか?!

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舟木さんがお着きになられたころ(12時12分ころ)
幸いに雨がやんで傘も要らない状態になりました
舟木さんのファッションはこのような感じ
一度拝見したことがありました
どこだったか?
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で、ジーンズでした



☆一番肝心なコンサートは
コンサートツアー2019、最高のもので金沢まで出かけた甲斐があり
堪能いたしました☆


出待ちはせずにバス停に立っていると
ダイワタクシーの後部座席の窓が開いていて
手を振る方がありました舟木さんでした
駅でのお見送りは出来ませんでしたが
にこやかにバイバイなさる舟木さんとまたねと
手を振ることが出来て嬉しかったです

バス待ちで地元のファンの方が
今日の舟木さん笑顔が多くて感じが良かったね
今も手を振ってくれてね
どこから?名古屋、富山、大阪と答えると
バス待ちの順番を代わるから先に行くといいよ
と・・・優しい人情にも触れる事が出来た旅でした

金沢駅でお見送りした舟友さんお二方にお会いでき
「コンサート良かったね。直ぐには家に帰れない」と
ケーキとコーヒーを前に本日の舟木さんの事を語ったのでした
楽しい旅でした
6日はわが故郷、訪問をしました
合わせて良い旅でした

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