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地元民放のTVで今日(6/18)の西都での殺処分の様子が放映されていました。
雨の中、足元はぬかるみとても危険な状態での作業です。
重機は沈み込み、ぬかるみに足を取られ
晴れている日以上に神経を使われる作業となるかと思います。
「(処分を)急げ、急げ」と言われているお偉いさんは
この現状を見て言われているのでしょうか???
確かに、感染拡大を防ぐ為には
早急な殺処分をしないといけないのは分かります。
でもそれを一番分かっているのは、
現場で作業に当たられている方々ではないでしょうか?
一番歯がゆい思いをされていると思います。
机上の空論だけを唱えている事は楽でいいですよね。
現場を見ないからそのようなことになっていると
未だに気付かなかったんでしょうね???
殺処分は思うようにすすまない・・・
それは、政府の対応が遅すぎることにあるのでは???
人員不足は随分前から分かっていたのですから
本来であれば、梅雨に入る前に
もっと自衛隊の増員をすれば良かったのでは???
防衛大臣が昨日川南に来られていたようです。
個人的には、はっきり言って何を今更!という思いです。
川南にはもう殆ど偶蹄目の家畜はいないのですよ?
川南での殺処分が中々すすまないから、
感染が広がったと思わせるような報道もありましたが
現場は感染を広げたく無いから
出来る限り、迅速に作業を行っていました。
でも、国が動かないから小さな町では限界があったんです。
GWまでに対策を立てていたら
被災地はこの小さな町だけで済んだのかもしれません。
・・・・今更のことなんですが・・・・
でも、敢えて言いたくなる気持ち・・・
政権が変わって直ぐに宮崎に来られ
選挙第一の党の方々は、パフォーマンスとして
口蹄疫対策に全力を注いでいますという事だけを
全国に発信したいのでしょうね???
今日も新たに、ワクチン接種地域外での感染疑いが発表されました・・・。
まだまだ、見えない敵との戦いは終わりません。
そして、自分たちの権力に固執する方々との戦いも・・・。
自衛隊増員で埋設処理がすすむ事を願っています。
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