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福島県出身、千葉県在住の「しばまりん」と申します。
東北関東大震災以来、テレビ等で見る被災地の現状、被災者の訴えに涙を流さない日はありません。
節電のためと、ブログを書く心の余裕がなかったため、しばらく休んでおりましたが、どうしても伝えたいことがあって久しぶりに記事を書きます。
私のつたない文章では何も伝わらないかもしれない。
もしかしたら逆効果かもしれない。
そんな不安もあって、一晩悩みましたが・・・・・・書きます。
連日報道されております、福島第一原発での事故。
東京電力の職員の方々、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の方々による命がけの作業によって、一時的な危機は脱出したものの、いまだ予断を許さない状況です。
各方面への放射能の影響は皆様の最も気になるところかと思います。
規制値を超える数値が検出されたとして、茨城・栃木・群馬・福島県産のホウレンソウ・カキナ、福島県産の原乳に出荷制限がかかりました。
たった今搾ったばかりの原乳を、そのまま廃棄処分せざるを得ない酪農家。
出荷直前でキャンセルとなった牛乳工場。
自らの手でホウレンソウ畑を潰すしかない農家。
どれだけ悔しい思いで、廃棄処分の作業に取り掛かっていることか。
中にはすでに廃業を決意された酪農家の方もいらっしゃるようでした。
もっと悔しいのが、すでに広がりを見せている風評被害。
確かに、目には見えない放射能に対する恐怖は、誰にでもあるかと思います。
増して、それに対する知識も少ないでしょうから、なおさらでしょう。
「シーベルト」、「ベクレル」なんて言葉、初めて聞かれた方が大多数だと思います。
私も、今回の件で初めて知りました。
どれほどの数値で、人体には具体的にどのような影響が出るのか。
官房長官はじめ、各解説者、アナウンサーたちの口から聞かれるのは、「ただちに人体に影響を及ぼすものではない」、このセリフばかり。
曖昧ですよね。不安になるのも無理はないですよね。
「よくわからないから、避けたほうが安心だよね」
そう思われるのも、仕方ないことかもしれません。
ですが、今現在、市場に出回っている茨城・栃木・群馬・福島県産の野菜・牛乳はすべて、規制値を超えていない安全なものです。
どうか、風評に惑わされないでください。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、風評被害で酷い打撃を受けているのが、福島県いわき市です。
福島第一原発より半径20〜30キロ圏内には屋内退避指示が出ています。
いわき市もその一部が範囲に入っております。だけど、それはほんの一部なんです。
「いわき市」、あるいは「福島県」というだけで運送業者が恐怖心を抱き、物資がまったく届いていないというのです。
その状況に不安を感じ、県外に避難する福島県民も多数いると聞きます。
しかし、避難したくても避難できずに、そこに残っている人たちがいるんです。
仕事で残らざるを得ない人、ガソリンがなく、移動手段のない人、逃げることもままならないお年寄り・・・
放射能の不安と物資不足の不安、この両方を抱えて生きている人たちが、今、そこに大勢いるんです。
まして、原発のすぐそばで、避難することもできずに残っている人たちがいます。
原発の敷地内で懸命に作業を続ける職員の人たちがいます。
今までの、私たちの便利な暮らしを支えてきた人たちです。
私たちの安全のために、命を懸けてくれている人たちです。
見捨てないでください。
福島県からの避難者の宿泊をためらった旅館の話だとか、家族を迎えにいくので福島へ行きたいという人の乗車を拒否したタクシーの話だとか・・・
悲しくて、悔しくて、涙が出ます。
「福島」というだけで、どうか逃げないでください。
地震から一週間たった日に、福島に住む友人と交わしたメール・・・
友人から、こんな言葉が返ってきました。
「みんなで元の、いや、それ以上の日本、福島県にしよう!」
私が彼女を励まさなくてはいけない立場なのに、逆に励まされました。
被災しながらも、自分たちの町を復興させようと、前を向いて歩き始めている人たちがそこにいます。
どうか、彼らから希望を奪わないでください。
勇気を届けてください。
力を貸してください。
私の両親と弟も、福島に残っております。
実家は原発からは50キロほど離れており、幸い、食べるものなどには困っていないようです。
それでも、ガソリンや灯油といった燃料は不足しており、灯油節約のため、コタツで三人、身を寄せ合って過ごしているそうです。
家族の他にも、親戚、友人、恩師、その他私が今まで生きてきた中でお世話になっただろう人たちも、福島に残っています。
お願いです。
福島を助けてください。
節電のため、あるいは被災地を気遣って、ブログをお休みされている方も多いかと思いますが、この記事を転載してくださる方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
チェーンメールみたいな書き方で気がひけますが、どうか、ひとりでも多くの人にこの願いが届きますよう・・・
しばまりん
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(`・ω・)o【 転載 】
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コメント(4)
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僕はマー君の7倍のスピードで人生を駆け抜けたんだ。 12歳の誕生日にマー君とパパとママに見取られ僕は死んでしまったんだ。 本当は誕生日おめでとうと言って貰うはずだったのに・・・ 楽しい日に成るはずだったのに・・・ごめんね・・・ 僕、死んじゃった。 でも僕、死んじゃったのに今、みんなの事が見えてるんだよ みんな僕の事見て泣いてるんだ・・・でも。。。 『泣かないで』 『僕、幸せだったよ』 『楽しい思い出が体中から溢れているんだ!』 覚えてるよマー君と初めて会った日のこと・・・ マー君の笑顔!! 僕を産んでくれたママとの別れの日と同じだから凄く良く覚えてるんだ。 その日だけは今迄で一番悲しかったなぁ〜 僕と誕生日が同じ兄弟達が居無くなっても・・・ 僕だけはママと一緒に居れると信じてたんだ そう信じてたんだ。 突然の別れだったから悲しかったよ。 でも僕はマー君とパパとママが凄く優しかったから 幸せな気持ちに包まれたんだ。 悲しさと優しさが一緒の気持ち・・・ 今でもあの時の気持ちは言葉に出来ないよ。 良く分からない気持ち・・・ 次の日から毎日楽しかったよ。 楽しい散歩。♪ ボール遊び♪ 鬼ごっこ♪ いっぱいいっぱい遊んだね!! 楽しい気持ち幸せな気持ちでいっぱいだったよ!! マー君・・・でも僕が 2回目の寂しい気持ちに成ったの分かってた? マー君がバットとボールで遊ぶ『野球』が好きに成ったんだ。 僕はマー君が帰ってくるのを毎日、毎日、待ったけど・・・ 何時もマー君は『ただいま』の一言だけ・・・寂しくて・・・ でも・・・それでも嬉かった。 マー君の優しい笑顔が。 その一言が大好きだったんだ。 それを待つだけで幸せだったんだ。 それだけで・・・長い1日を待つ事が出来んだ。 何故だか・・・マー君は野球を辞めた。 理由は分からなかったけど・・・ 毎日遊んでくれる。 マー君は人間の言葉で僕だけに話してくれた。 『・・・・・』 難しい言葉は僕には分からなかった・・・ でも少し分かったよ。 僕とマー君との『秘密の話』なんだよね。 マー君は時々『秘密の話』をしてくれたね♪ 楽しい話 悲しい話 面白い話 そして、その後いっぱい遊んでくれた。 今まで待つだけの長い長い1日が楽しい毎日に変わったんだ。 楽しかったなぁ〜〜 いっぱいお散歩して、いっぱい遊んでくれたね。 『マー君大好き』 『パパ、ママありがとう』 『まだいっぱいお礼言いたいし話したい事もあるけど』 『もう行かなくちゃ行けないみたいなんだ』 『ありがとね家族にしてくれて。』 『僕は楽しかった思い出でで今凄く気持ちが良いんだ』 『だからもう泣かないで・・・』 『ありがとう』 シロ おわり 作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀 初版2008年10月25日 最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。 そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。 この絵本でこの世から悲しい思いをする動物が少しでも減ることを信じて。 落合崇秀陶房からのお願い
1.Yahoo!ブログ開設者以外で転載される方は転載報告してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/21512592.html 2.著作権は放棄していません。 転載&プリントアウトする場合は『落合崇秀』の名前および『落合崇秀陶房からのお願い』まで 載せてください。 落合崇秀陶房
落合崇秀
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『ママ、ママ、大好きだよ』 『ママもミー君のこと大好きよ』 『ママ、私もママ大好き』 『ママもマリちゃんのこと大好きよ』 『私だって大好きだもん』 『ママもミニちゃんのこと大好きよ、さあみんな、ねんねですよ』 ママ猫と、ミー君、マリちゃん、ミニちゃんは、仲良くねんね。 いつもとかわらない、四人の安らかで幸せな時間。 いつものように、幸せな「おはよう」があるはずでした。 ・・・でも、目覚めた子猫たちの目に映ったのは、見たことのない景色。 『ココはどこ?どこなの?』 それ以上に、驚いて、悲しかったのは、ママがいなかったこと。 冷たい固い段ボールの中に、たった三匹…。 『ママーっ!!ママーっ!!』 何度も何度も、三匹の子猫は呼び続けました。 何も食べてなくて、お腹がペコペコで、フラフラしてきた。 でも、僕たちは声が枯れるまでママを呼んだんだよ。何度も何度も… 力を振り絞って『ママーっ!!ママーっ!!』って。 でも、やってきたのはママじゃなかった。 たくさんの、人間たちがやって来た。 僕たちのことを『かわいい』『かわいい』と言って 乱暴に持ち上げたり触ったりしたんだよ。 怖くて怖くて… 痛くて、苦しかった。 僕たちは『かわいい』ってことの意味は分からなかった。 けど、凄く怖い言葉だと思ったの。 そんな人間がたくさん来て、去っていった一日…。 僕たちは、ヘトヘトになって眠ったよ。 ママのことを考えながら… 朝がきたのに、一番おちびのミニちゃんは いつまでたっても起きなかったの。 『どうしたの?ミニちゃん!』 僕ととマリちゃんは何度も何度もミニちゃんを呼んだけど ミニちゃんは眠ったまんま 今度は触って起こそうとしてみたら いつもポカポカで暖かいミニちゃんのお腹が、冷たかったんだよ。 『なんでミニちゃん冷たいの?』 『なんでミニちゃん起きないの?』 『なんでミニちゃん動かないの?』 僕たちはミニちゃんに話しかけたけど、ミニちゃんは返事をしなかった。 『マリちゃん、きっとミニちゃんは疲れて寝てるんだよ』 『そうだね、もう少し寝かせといてあげようか…』 そんな話をしていたら、また人間たちがいっぱいやってきたんだよ。 昨日と同じように僕たちを乱暴に持ち上げて 『かわいい』『かわいい』と言ったよ。 そしてミニちゃんを見て『死んでるね』『かわいそう』と言って ミニちゃんを土の中に埋めてしまったの。 『やめて』って何度も言ったのに 『やめて』って何度も叫んだのに 僕たちは自分の力で箱の中からも出ることも出来ず ミニちゃんを守ってあげることが出来なかった。 怖くて・・・悔しくて・・・涙がでた。 疲れきった僕たちは 二人身を寄せあって、眠ったんだ。 次の朝、また人間がやってきた。 僕たちは怖くて怖くて、もうヘトヘトだったけど、声を振り絞って言ったんだよ。 『あっちへ行って!何もしないで!ママ助けて!怖いよ!』 でも、今度の人間は 何も言わずに、僕たちをそっと抱き上げた。 そして何処かへ…。 着いた場所は、なぜかママの香りがしたんだ。 僕たちは、その「ママの香り」に近付き…飲んだ。 『ママの味がするね』 『ミルクだよ、いっぱい飲んでね』 そう人間が言ったよ。 いっぱい飲んだら、お腹の中が熱くなって、ポカポカしてきた。 そして、久ぶりの暖かさに包まれて眠ったよ。 人間は、僕たちを二人だけにして、そっとしておいてくれたんだよ。 目が覚めるとあれだけ弱っていた身体が、少しだけ元気になっていたの。 横を見ると、マリちゃんも少し、元気そうだった。 そしてその人間がまた温かいミルクを持ってきてくれた。 『いっぱい飲んでね。ゆっくり仲良くなろうね』 そう言って、ちょっと離れたところから、僕たちを笑って見ていたよ。 次の日も次の日も、そのまた次の日も… ママへ ママは元気ですか?ミー君だよ。 僕たちに、新しいママが出来たんだよ。 そのママは人間だけど、凄く優しいんだ!! 僕たちのしたいこと、嬉しいこと、なんでもわかってくれるママなの。 そうそう新しい名前が付いたんだよ『桃』って名前なんだ! マリちゃんは『ラナ』になったよ♪ 僕たちは元気だよ♪ 幸せです。 でも僕たちは、本当のママの顔を良く思い出せなくなってきちゃったんだ。 桃 作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀 協力:ブログ友達♪ 最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。 そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。 この絵本でこの世から捨猫、捨犬が少しでも減ることを信じて。 2008年2月10日 落合崇秀陶房 落合崇秀
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関東在住の皆さんへゴン太郎は【里親募集 ・ 一時預かり先募集中】です!茨城県で保護され、現在は流山市で 一時預かりをして頂いていますが、都合により10月いっぱいで預かりが終了になります。その後の預かり先・里親さんが決まっていませんので、お世話をしてくださる方を探しています。[[attached(1,center)]] [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]]
オス 推定 4〜5才くらい
[特徴]
【名前】ゴン太郎
【種別】ペキニーズのmixと思われます
【体重】12kg位
【健康状態】フィラリア陽性
診断は今のところ、軽度です。症状も出ていません。
予防薬を毎月投与して様子を見ています。
【去勢手術】済み
【ワクチン接種】9種混合ワクチン・狂犬病ワクチン 済み
【性格】穏やかで甘えん坊。人慣れしていてとてもいい子です。
1日2回の散歩があれば、あとは大人しくしているおりこうさんです。
● 外飼いOKです。
[経緯]
コンビニの近くで保護。
かなり放浪していたのか、ボロ雑巾のように毛玉だらけでしたが、シャンプーをしたら見違えるように真っ白で可愛くなりました!
現在は、サマーカットをしています。
長毛も可愛いのですが、毛を短くしたらヤンチャ坊主のように可愛くなりました。
[その他]
★ 里親さんになっていただくに当たって、ご家族全員の賛成が必要です。(関東近辺の方)
★ 譲渡の際には必ず自宅までのお届けになります。
(里親詐欺防止と飼育環境確認のため)
★ フィラリア予防、健康管理をして下さる方。
★ 時々、近況報告をして下さる方。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
ご質問等がございましたら、ブログのゲスブ書き込んでください♪ ※転載可にしてあります。
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新潟地方を襲った地震から2日。 家族を失った人、家を失った人、避難所であるいは、 家は残ってもライフラインを絶たれて不自由な暮らしを余儀なくされています。 梅雨明けも間近、暑い夏ももうすぐです。 国が、自治体が、ボランティアが救援活動を始めていますが、 個人レベルでは気持ちはあってもなかなか難しいのが普通だと思います。 それで調べてみました。 この記事を見てらっしゃる方はヤフー会員の方が多いと思います。 そこで、皆さんお持ちのヤフーポイントが地震の義援金に変わるんです。 他にも日本赤十字社が義援金を募集しています。http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1247.html 私はヤフーではあまり買い物をしないので、あまったポイントを何に使おうかと思っていたので 今回有効活用しようと思います。 良ければ転載して多くの人に知っていただきたいです。 私のブログだけでは知れてますので。
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