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昨年 大変なヒットをした邦画アニメ
「君の名は」
私は何か別の映画をシネコンで観た時に
本編の始まる前の予告編で知りました
いきなり館内大音量で
「君の前・前・前世〜🎶」と響く予告編の始まりに
即 うるさくて 今どきのJKのアニメでと
開始数秒で 「これは観ない」と思ったのでした
そもそも いきなり始まる歌詞の「前世」が
「君の全全全世界〜」と聞きとれたので
大音量でいきなりうるさい! と内容も分からず評価Cと決めたのでした
それでも後から後から 大ヒット 興行成績最高とか
テレビCMでもあの音楽がどんどん流れていて
物語の中身は?と 何かの解説を読んだら
「高校生の入れ替わり」
なんだぁ〜 大林監督の「転校生」パターンか
使い古された焼き直しで どうして そんなに人気があるのだろう?
そんな風に 観ないままで また評価Cのまま放置(^-^;
・・・
時は過ぎて
昨夜 BS(wowow)で 放映を知り 予約録画入れておきましたので
どれどれ? と観てみました
私と同じような 思い込みで
食わず嫌いならぬ 「観ない嫌い」でした方々へ
だまされたと思って 一度は観てみましょう(^-^;
観ても 評価C の人もいるかもしれませんが
わたし的には そこそこよくできていたという感想です
物語の内容は書かないことにします(^^;
タイトルの[誰そ彼 黄昏時] も
(ダレノガレではないですよ って ダレノガレって何なんだあれ? )
本編の中に語られています
映像は今どきのデジタル技術で とても綺麗にできています
新宿のドコモタワーや六本木ヒルズなど都心の描写も 田舎もきれいでした
あの歌も大ヒットしましたけど
私のようなへそ曲がりは
シネコンの予告編で 大大音量で いきなりあの歌で始められただけで
「観たくない!」と決めてしまったのですが
もしかしたら 私と同じく そう思った人もいたのではないかな〜
だとしたら 予告編のわずか1分か1分半の作り方で
観に行く人、観に行かない人 が決まるのも怖いもんですね
れいによって
パラレルワールド タイムパラドクス的な疑問点も出てくるところがありますが
初見では かるく見おくったシーンなどに 伏線が敷かれていたのを思い出したり
ドラマの 「 仁 Jin 」 じゃないけど 歴史の修正力?とか
はて? どういうことだ? というところもあります
これまたごく最近BS放送で観た
「明日ぼくは 昨日のきみとデートする」だったかな?
昨日きみは明日のぼくと?だったかな? なんだか忘れましたが
その邦画も タイトルからして 今どきの若い人向けと興味なく過ごし
ようやくテレビ放映で観たのでした
同じくタイムパラドクス 時空間の解釈が時々頭を混乱させます
主演も 若手で人気のある福士蒼汰クン
そう あの「あまちゃん」に出ていた 訛った「種市先輩」です
私は福士君に恨みはないけど それほどイケメンかな??と疑問ですが
そういうこと置いておいて 映画の内容は やはり観た後のほうが
評価は上がりました
見ないままで過ごした 食わず嫌い映画
皆さんは 何かありますか?
とにかく観てみるのも 時には意外にいいものがあるかもしれませんよ
(^-^;
もちろん観てみたら トホホな映画をたくさんありますが(*´з`)・・・
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2017年11月05日
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