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大きな病気もなく 体重も5,2キロ
脱臼した肩の痛みに、抱くとどっしりくる重さです(^_^;)
ベランダに出たい・・・
コタローを保護した翌日 まさかの兄弟子猫4匹を別の場所で発見して
4匹はとても飼えないので やむなく保護センターにお願いしました
前日に1匹だけで 捨てられていた段ボールから最後にはい出したコタローは
おそらく 他の4匹よりも 出遅れたのだと思います
最後に段ボール箱をはい出して 辺りに仲間の姿も見つけられず
自力で塀際の隅にひっそり身を丸めて、鳴きもせずじっとしていました
1匹だから当日に飼う決断しましたが
まとめて5匹発見してたらば とても誰を選ぶことなど考えられず
保護センターにお願いしたと思います
単独でいたコタローはおそらく他の4匹ほど体力がなかったせいでしょう
身体も一番小さめでしたし・・・
( こんな感じでした 保護して翌月くらいかな〜)
だから、仲間と同時にダンンボール箱から抜け出せなかったのでしょう
でも結果的には そのせいでたった1匹で、別の場所にいたために
私が抱きあげて飼うとすぐ決めたわけで
そういう運命をコタローは持っていたのでしょう
だとしたら 先代のゆうが、そう導いたのか
それとも 先代ゆうの生まれ変わりなのか?
先代のゆうは 100%室内飼育で お散歩もしたことがありませんでした
病気や怪我 ノミやダニにもさらしたくなかったですしね
でもコタローは♂ ゆうと21年暮らした中での私の後悔は
四季を感じるのも家の中からでしたこと
なので ♂のコタローには 春の風や草花の匂いや
芝生の上を歩いたり 落葉の秋を眺めたり
雪の上を歩いたりさせたかったと思いました
そして コタローがやってきたので それを始めて見たわけです
もちろん家と外を自由に出入りするわけではありません
リード付けて 付き添いながらのお散歩です
猫の性格によっては無理な場合も多いですし
適応できるか 徐々にベランダ〜庭などから試しながらでした
今では 横浜市内の誰もが知るような場所はお散歩経験済みです
山下公園 赤レンガ広場 港の見える丘公園
みなとみらいグランモール公園 帆船日本丸の芝生
大さん橋 本牧シンボルタワー
保土ヶ谷公園 都筑江川せせらぎ緑道 県立四季の森公園
時には立川の昭和記念公園のイチョウの黄葉も見に行きました
その時の様子は、過去記事にあります
昔のガラケー画像でピンボケですが 子猫の頃
この青い鈴のおそろいのピンクの鈴がありまして
今それはみ〜ちゃんがぶら下げております(^-^;
すっかり今では 過保護のボクちゃん育ちとなりました
家猫なのでそれでいいのですが
心配なのは もしもの大災害時に コタローは避難所生活できるのかどうか?
タフさにかけるコタローなのであった・・・
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2019年06月01日
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