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これは3月下旬に私が見たISS国際宇宙ステーションですが
オリオン座に被りながら通過していきました
肉眼で太陽光パネルが見えるわけでもないのですが
はっきりわかるのは
流れ星のような瞬間でもなく
遠くに少し速い飛行機が飛んでいくくらいのスピードで
光が移動していく感じです
上の写真はいつも風景やコタローに使うレンズのまま
ただ三脚固定で10秒くらい解放して撮っただけですが
肉眼でもこのように つ〜〜と移動していく光が分かりました
見物時間 わずか1〜2分ぐらいですので簡単です
仕事帰りにでも空を見上げてみてください(^^)
★那覇:20時25分ごろ 南東
★福岡:20時27分ごろ 南東 ★広島:20時27分ごろ 南東 ★大阪:20時28分ごろ 南東 ★金沢:20時28分ごろ 南東 ★東京:20時29分ごろ 東南東 ★仙台:20時29分ごろ 南東 ★秋田:20時29分ごろ 南東 |
その他
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昨夜 BSで放映された昨年公開の映画です
主演は 天皇の料理番などドラマ、映画の多くの作品に出演している佐藤健くん
彼は北海道のとある町で 一人暮らしをしながら
郵便局員として毎日過ごしています
母親は他界し 別の町に時計店を営む職人の父親がいますが
長く疎遠になっています
一人暮らしですが キャベツという猫と一緒に暮らす青年
父親との確執は母親の病死に関係しています
ある時 主人公は突然の激しい頭痛を起こし
病院で死の宣告を受けます
いつ死を迎えるかもわからない状況
本当の絶望に人はどう反応するのか・・・意外と冷静なものなのか
残りの時間が分からないけど確実にやってくる死
そこへ主人公そっくりの男と部屋の中で対面
彼は自分が悪魔だと名乗ります
そして 世界から一つ何かを消したら
主人公の命を一日伸ばすことを約束します
ただし消せるものは悪魔の選択した物だけで自由に選ぶ権利はありません
一つ一つ 一日一日と消して生きながらえる主人公
何かを一つ消せば それにまつわる思い出もかかわった人との関係も
すべて消えます
そんな中で大切なものを無くしていく主人公
そして最後に決断したのは・・・
ざっとそんな感じで物語は進行します
私が劇場で見た記憶をもとにですので
大事なシーンも書き漏らしているかもしれませんが(^-^;
昨夜は仕事後で放送録画しただけですので
今夜にでもまた見てみようと思います
愛猫のキャベツのお話が気になる方は
ぜひレンタルなどで観てみてください
猫は幼少期に捨て猫を拾って名付けたレタス
そして青年期に同居する猫がキャベツです
猫を飼育したきっかけは・・・
捨て猫を拾う
知人宅で生まれた子猫をもらう
保護センターから里親として引き受けるなどが
全体の6割超えるそうです
近年はペットショップから迎え入れることが多い犬とは違い
今なお 猫は 捨てられた保護猫が多いのが事実です
飼う人が しっかりむやみな繁殖を防げば不幸な猫は減ります
もし それが徹底されたらば・・・
今度は 捨て猫 保護ねこを拾う機会がなくなります
それは・・・私の場合は
コタローや先代のゆうとの出会いがなくなることになるのですが・・
そしてその記憶も無しになってしまいます
一般に猫を飼う人の多くは
そういう不幸な猫を見捨てられないことと
既に猫の飼育経験があり 受け入れることが可能な人などですね
お店でお金で買いもとめたいと思う人は半分も居ないはずです
だからといって お店にいる猫が幸せになれるかといえば
店頭でケージの中にいる猫は
純血種でも すでに4カ月齢〜6か月齢過ぎていたりで
物でもない命が ディスカウントされていたりします
どうかお店の猫も不幸にならないでほしい・・・
命は売り買いするものではないです
でも、嫌な言い方ですが 売れ残りになる子ネコもたくさんいます
成長して大きくなるとますます買い手が減ります
誰かの家に新しく受け入れられて
その後をやすらかに暮らせる家にたどりついてほしいです
いつもコタローのフードなど買いに行くお店にも
3か月齢 4カ月齢・・・6カ月齢・・・と
どんどん成長して大きくなっている子猫がいて
気になって仕方ないです
そんな猫たちは
実は捨てられた子猫と同じように
先の見えない運命に不安です
どうかいい人に巡り合えるように願うばかりです・・・
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YKKのCM 長いバーjョンです
家族の多い家庭ではあまりないかもしれませんが
一人や二人暮らしなら 猫はけっこうこんな感じです
猫と暮らしている方々は ああ あるあると思いますよね(^^)
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