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この前 ららぽーとで見つけたのですが
ザンギ
北海道の鶏のから揚げのようなものらしいですが
違いは 浸け込みにあるようです
味の浸み具合いがこちらで言う「から揚げ」とは違うようですね
少し前にテレビ放映でみた「起終点駅 ターミナル 」の中で
主役の佐藤幸市さんが作るのですが
それもあって 買ってみましたが 味が浸みてわたし的には美味しかったです
硬くないカリカリさくさくの衣にジューシーな味の浸みた肉でした
どさんこ本舗って書いてありますね
北海道では よく見るお店なのかな??
でもなんで 北海道なのか なぜザンギという呼び名なのだろう?
コタローはといえば・・・
ドアを開けてくりぃ〜
ドアの向こうに自分で行って 帰ってこようとすると
ドアを手前に引くのでなく 押してしまうので ガチャっと閉めてしまいます^_^;
透明のアクリルパネルが向こう側を見えるようにするせいか つい押してしまうのですね
ただのドア板で 手前引いて開けるドアなら 手前に引いて自分で開けるのに・・・
頭はあまりよくないコタローです(^^ゞ
でも健康であれば それでいいです・・・
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その他
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4月2日 今夜午後9時から
BS12 トゥエルビにて
先月まで 昭和のドラマ 「傷だらけの天使」が放送されてましたが
その時に 萩原健一さんが 振り返って語る番組が収録されたそうで
その再放送がされるようです
BS12 トゥエルビ特番
「萩原健一、『傷だらけの天使』を語る。」 4月2日(日) 21:00〜再放送 現在の萩原健一さんが あの当時のどんな思いを語るか
興味深いですね
共演の水谷豊さんのお話が出てくるのかな?
アキラ=杉下右京 ですからね^_^;
このドラマを振り返る萩原さんいわく
最初に弟分役の人は
なんと 火野正平さんでオファーされたそうです
ところが当時 火野さんは大河ドラマで週二日しか開けられないとか
そこへ 撮影所でたまたま 水谷さんいる時に
萩原さんは この人やってくれないかな〜と思ったそうです(^-^;
水谷さんは子役ですでに芸歴があった当時に
もうこの仕事辞めるつもりで 最後に引き受けてくれたのではないかと
萩原さんが語っていました
その他 あのオープニングのエピソード
深作さんや恩知さん 工藤さんなどの名だたる映画監督陣
岸田今日子さんとご親戚だったという岸田森さんの
劇中のスキンヘッドもいきなりだった事(^-^;
今 再ブレイク中の坂上忍さんが子供役で出ていたり
色々なお話が聞けました
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仕事もあと少しで終わる時間
ネットのニュースで 「ISS国際宇宙ステーションを肉眼で見よう」という記事があり
7時過ぎまで片付けして 急いで屋上に上がりました
時間は 19時31分から19時35分くらいの間
方向は 南西方向から北東へ移動して地球の陰で見えなくなるとの予想なので
南西 オリオン座の右側あたりをじ〜と見ながら2〜3分じっと目を凝らして待ちました
飛行機が3〜4機横断して行きましたが 点滅する緑と赤のライトで区別がつきます
そして 現われた白い飛行物体が これです
↓真ん中にオリオン座 三ッ星の右にながれていくのがそれです
画面下から右上に移動しています
どんどん頭の真上に進んでいくので
三脚の角度が追いつかず 慌てて位置と角度変えて・・・
右端はアンテナが入ってます
画面の左から右へ向かっています
どんどん北東側に向かいまた三脚を移動、角度も変えて・・・
もう少し地平線まであるけど かすんだ空に見えなくなりました
画面の左から右に向かってます
しっかり事前に用意できていれば
オリオン座の右に飛行するのを もう少しちゃんと撮りたかったですが
僅か数分で慌てて用意して屋上で数分の間でしたので
これでよしとしましょう^_^;
撮影経験がないのので 花火と同じ設定で ISO100とか200に落して
焦点無限大にして バルブ撮影 開放は10秒とか15秒かな
肉眼でももちろん見えました
飛行機とは違う高さで遠くに見えるにしては明るいし
その移動スピードも飛行機のそれとは違う感じでした
皆さんは見えましたか?
国際宇宙ステーション(ISS)は、
地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。
1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、
実験・研究、地球や天体の観測などを行っています
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本日3月25日は このブログを開設してから丸10年
2007年 3月25日 ほんの気まぐれで ためしに始めたブログでしたが
あまり一つのことに長続きしない私が 10年も書き続けてきたのは
自分でも不思議な感じがいたします(^-^;
2007年に 日本ではどんな事が世間で流行り 何が起きていたのか?
全く思い出せないのですが ブログを始めるにあたり
やはりデジカメの進化が切っても切れなかった事ではないかなと
私は2007年当時に持っていたデジタルカメラは
ソニーのサイバーショット キャノンのイクシーデジタルでした
特にソニーのものは 自分で「豆腐カメラ」と勝手に命名
スーパーに売られている豆腐の1パックぐらいの大きさで分厚さでした(^-^;
その当時で確か500万画素ぐらいあったので 他のコンパクトサイズより
それを選んだのですが その後のデジタルカメラの進化は
皆さんよくご存じですよね 高画素、高画質 小型化 とどんどん進化し
デジタル一眼全盛の時代も過ぎ 今はスマホカメラでそこそこ撮れますしね
この10年の間に このブログで撮ったカメラは コンデジからデジイチまで
何台も変わりました
そしてブログもテーマも 初期は
市内の再開発で失われていく景色を 写真で残しておかねばと始めて
いつしか横浜港の大型客船や港の風景 イベントなどに変化
苦手な花々も撮り 現在は〜ご存知の
コタローブログと化してます(^-^;
ブログ開設時にはもちろん 先代の「ゆう」が居たのですが
その当時で すでに17歳で ゆっくりと時間を過ごさせてあげたかので
ブログに記事にはしないまま 他の話題だけで継続してきました
この後 どのような方向へ向かうか 新たなテーマが増えるか?は不明です
開始した頃は いつまでやるか決めていませんでしたし
今後もいつまで続くかもわかりません
でも10年とは やはり長いものですね(^-^;
10年会わないリアルの友人もいれば
会ったことないブロ友さんと10年の付き合いの方々もたくさんいますし
10年の間に ブログで知りあった方々と
リアルに忘年会や新年会などもありました
それこそ年齢層も今までにない広い層で 職種も様々です(^^)
今後 自分自身がどれだけブログ継続するかわかりませんが
末永く 皆さま方との交流を続けて行けたらと思っております
どうか今後ともよろしくお願い申し上げます
2017年 3月25日
さて 取り立てて 記念になる写真が無いので(^-^;
困った時のコタローです
ついこの前 いつも通り 晩ご飯のあとにお風呂に入り
気まぐれコタローが先に浴室で待っているので
年末も出来ないままでしたコタローのシャンプーを久々にしました
伸びたウールのセーターをクリーニングした後のような
ふかふかの被毛にシャンプーの残り香のコタロー(^^)
コタロー!
呼ぶと振り向きますが
また窓の外の鳥を眺めてます
首輪も新しいのに交換しました(^^)
そして本の話題を一つ
少し前に本屋さんで買って読んだ小説
「旅猫レポート」 有川浩
主人公は 一匹の猫と独身一人暮らしのサトルという青年です
猫の名前は ナナ (七)
雄だけどナナです(^-^;
青年が子供の頃に 捨てられた子猫を拾い育てた猫が
ハチワレ(顔が八の字に白黒の色分け) で名前がハチ
そして 大人になった悟が出逢った野良ネコがナナ
ナナはカギ形尻尾の形が七だから ナナ だそうです
本のタイトル通り 青年が猫と旅に出て
子供時代から青年までの間に出逢ってきた友人の元へ向かいます
ナナとの出会い ナナを面倒を見ることになる経過から始まり
突然 どうしても引き取り手を探さなければならなくなり
友人の住む町へ 一つ一つ訪ねて旅をします
どうして自分で飼えなくなったのか そこはネタバレになるので
書きませんね(^-^; この作品は 飼えなくなる事情よりも
一つ一つのの旅で あの時 実はどうだったのかな?みたいな
過去の自分自身の回収の旅です
旅先へは シルバーのワゴン車でナナを乗せての車旅
日帰り可能な距離から〜富士山の見える所や四国や
フェリーで北海道へも向かいます
旅の終わりはどうなるのか ナナと悟は別れるのか
ナナはどうなるのか
興味のある方は 文庫本化されていますので ぜひ読んでみてください
300ページ少しですので1〜2日で読み切れます
帯には初版時の単行本 児童文庫 絵本などにもなっているようです
猫の画はどうでしよう? 微妙な猫ですが(^-^;
もうすでに読んだ方
あるいは 手元にあり 読もうとしている方
皆さまの感想などもぜひお聞きしたいです
あるいは この記事を見てから 読んでみた方がいらしたらば
ぜひ あそこはどうして?とか この先の想像や
お話しできたらと思います
ちなみに この本を原作に
2018年映画公開が決定していて
主演には NHk朝ドラの「あまちゃん」で
アキの高校の潜水科? 種市先輩役でした 福士蒼汰くんが主演です
現在 茨城や栃木などでロケ発見のツイッターなどでてますが
きっと一年かけて四季の富士山や北海道風の風景もあるのだと思います
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