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2019年 9月2日 午前11時 バグ出始めました 皆さんさようなら ゲスブにて!

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衛星放送でこの前初めて見ました

劇場公開は2015年でしたそうです

佐藤浩市さん 尾野真知子さん  本田翼さん他 出演

地上波ではまだ放映したことないと思うので内容はお話しませんね

予告編から少し察してください

この映画 本田翼さんの演技が下手とか 内容が無いとか

いろいろアンチな意見もありますが

私はテレビでじっくり見ましたので 様々な前ふりや回収しないでおいた部分など

想像しながら 録画を見返したりしました

わずかな瞬間で よそ見してたら佐藤浩市さんをはじめ

出演者の方々の大切なシーンを見逃してしまいます

セリフが無い無言の1秒の間にも観る人は しっかり感じ取って

ちゃんとその後のシーンにリンクさせて感じないといけませんね

真面目に観賞することをお薦めします

けっして ながら観や ぼ〜と見過ごさないように(^-^;

泉谷しげるさん  中村獅童さんのセリフも大事な部分があったりします


ストーリー内容はまだ観てない人のために書きませんが

この映画の中にはちょくちょく独りで調理のごはんが出てきます

ザンギ
  
卵を溶いたおかゆ 
 
サーモンとしめじのバターソテー 
 
いくら丼

ハムエッグの朝食 などなど

佐藤浩市さんがくたびれた独り暮らしの無音の生活の中で
しっかり自分独りの食事を作ります
冬には白菜も漬けると映画の中で言ってました

その中でメインのおかずになる ザンギ

これが美味しそうなんです それも二度も作って出てきます

同じ料理を二度作るシーンで出されるともう

食べたくなりますよね〜(^-^;

サンギ=鶏から揚げ ではないそうです 

浸けこんで 味の浸み方が違うようですね

どこに行けば食べれるのかな?

居酒屋 「北海道」? 「小樽食堂}? 

そして 生のスジコからほぐして下処理して 醤油浸けのイクラも作ります

原作本にはそれほど料理の描写は多くはないそうですので

映画の中でですが そこは正解でしたと思います(^^)





イメージ 1

このタイトルだと

40代後半以上の方々は

高倉健さんの「STATION 駅」を連想するかと思いますが

内容は全然違います でもこれはいい映画だったと思います

さらっと見て 「つまらない映画」と終わらないように

観る場合は じっくり観賞して 小さなシーンも見逃さないように!

観終わっても 部分見直ししても

わからないままの疑問点がいくつかあります

それを自分なりに想像するのもいいですね

パニック映画 ヒーロー物 エンターテイメントな映画ではありませんから

観終わって は〜面白かった で終わりではない映画です

皆さんが感じ取ってくれれば 様々な見方が出来て

何度も観直して 確認したくなるような映画です



あっ トム・ハンクスの「ターミナル」とも関係ありません(^-^;

あれはあれで楽しめる映画でしたが(^-^; 

イメージ 2










ゆうの7回忌 

わたくし事ではありますが

丸6年前の2011年3月13日

先代のゆうが満21歳で他界いたしました

2011年 3月13日

当時は11日に起きた東日本大震災とその津波 そして福一の原発事故で

日本中が大混乱の時でした

逆にそのせいか あれから丸6年すぎても 私には忘れられない日のままです



コロコロしていた体つき この時で既に17歳です^_^;
私のベッドの上  枕の横でゆうのほかほかマット敷いたその上
今は実家に居る時には やはりコタローがここで寝ています
キジ猫で頭のてっぺんに縦筋の薄茶のラインがありました
イメージ 1

パソコンの前でお邪魔する「ゆう」 コタローも同じ事します なんで(^-^;
イメージ 2

何度もコタローがシーツの中でこうしている写真を載せましたが
ゆうも布団の中でこうでした^_^; やっぱり同じ
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自分にかまってくれないと こうしてキーボードの前や上に横になります
イメージ 4
ゆうは ドアを開けてくれとカリカリすることはなかったのですが
今はコタローがガリガリやり ドアの枠木が傷だらけです^_^;
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昨日 また今年も花を買ってきましたので
お供えに・・・
あれから いまだに毎日 フードと水を毎日入れ替えが続いています
あの頃と同じ食器で・・

今でも火葬の時 最後の別れをしたあとに
いや もう一度 火を入れる前に・・ 「もう一度抱かせてください」とお願いした時の
ゆうの身体の重み 被毛の感触が手や腕に忘れないままです
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ゆう(憂)は 1990年の3月生まれ(推定)の♀
2011年の3月13日 朝 他界
優しく育つようにと 優の字 でも 猫なのでにんべんを取って「憂」
ただそれだと意味は 憂いとか 心配な思いですね^_^; 
いつも私に心配かけたから 注意していたので 
結果的にはご長寿でいてくれたのかもしれません



コタローは2013年6月初旬生まれ(推定)の♂
ゆうが他界して2年3ヶ月後にやってきました
二人とも捨て猫ですので 来た頃の体重体格での推定の生まれです

猫は9回生まれ変わるとも言われます

「ゆう」は すっかり衰えた身体を脱ぎ捨てて

コタローに生まれ変わり 私のところに来たのだろうか?

コタローが来る前にも 

捨てられた子猫を飼う機会がまるでなかったわけではなかったけど

なぜか コタローの時は捨てられているのを見つけて すぐ飼おうと決断しました

やっぱり ゆうが 天国で元気に走り回って遊んで食べて

「さて そろそろ帰ろうかな?」と やってきたような気がするのです

まぁ そうであっても そうでなくても コタローはコタローなんですが^_^; 


母は以前に飼っていた我が家の犬の名前を その後に飼った別の犬の名前と

よく言い間違えて 

いたずらした後などに こら ○○っ などと呼び間違えていました

さすがに私はそれはないのですが

犬や猫とは言え 呼び名を間違えられたら 困惑顔なのだろうか^_^;?  





今日はゆうとコタローと両方とも思いながら 夜 寝ようと思います

昨夜 コタローは 24時過ぎてもなかなか寝てくれず

私の顔をポンポンたたいて 遊んでおくれ!と起こしたのは

「明日は3月13日だぞ〜」と訴えていたかもしれません^_^;

いつもより激しく遊んであげたのですが

そんな意識はその時してなかったのですけどね 

あれは「ゆう」がさせていたのかもしれません?

お坊さんが来てお経を読んでもらうわけではないですが

合掌して 「今でもここに居るから 安心しなさい」と伝えたいと思います

で、嫉妬してるかもしれないのが

実家の母の部屋にお供えがある2代目のワンコとその息子ワンコ(^-^;

彼らは母にべったりでしたので(^-^; 











卒業式


皆さんのコメントのお返事を書いていてふと思いだしました

以前 神奈川県の県立高校は 3月1日が卒業式でした

昨日 たまたま外を車で走っていて 某 県立高校の前を通過すると

3月2日ですが 卒業式当日でしたようです


以下 めずらしく長文になりました(^-^;

いまだ国語が苦手 いや国語も苦手な私ですので

文章の不出来はお許しくださいませm(__)m 
イメージ 1


私が卒業したのは もうはるか昔ですが

今でも車で行けばせいぜい20分もあれば着く母校

それでも正門くぐることはもう全然ないまま(^-^;



昭和の某年 3月1日 

受験も終わり それぞれの進路も決まり 友達皆が少し気が抜けた中で

卒業式当日 最後の一日 卒業式の式典はまるで覚えていませんが

式の後 自分のクラスの教室に戻り 

担任もやっと教室へ  卒業証書は筒に入れて 記念品とかもあったかな

先生が最後の挨拶して あっさり解散!  (そういう担任でした(^-^;)

でも誰も教室から出ていかない・・・



ざわざわ ざわざわ 笑っている者 黙っている者 机に腰かけている者

女子は固まって何かこの後の遊びの相談や 新しい連絡先の交換など

受験で残念な結果ながら すでに気持ちを切り替え 予備校も手配済みな者

そして 本意 不本意ながら進学先を決めた者

そんな色々な会話がごちゃ混ぜで聞こえて まるで静まらない教室も

やがて徐々に一人二人と消えていく

でも 私はなんだか 最後はみんなで教室を出たい気がして

一番最後のグループになるまで名残惜しんでいた一人でした  

それと 皆で 最後の最後 確か 黒板につまらない言葉を皆で残したような・・


あの時どうだった その時どうした なんて思い出話も

やがて誰かの一言で 皆がカバンを持ち初めて・・・

もうこの教室に残っているのは7〜8人だけになった・・

隣のクラスからの声も もう廊下に聞こえなくなった・・・




一番最後に教室のドアを閉める 

閉めたようで なんだかもう一度開けてみる でも もう誰もいない・・ 

廊下、階段降りて昇降口までざわざわ ダラダラ歩き(^-^;

靴を履き替えて 上履きどうしようか??

そのまま置いてくか?? そんな汚ねえのごみ箱に捨てろとか(^-^;

またどうでもいい会話だ(^-^;



今のようにデジカメや携帯 タブレット スマホなんかない時代だ

なぜか残った仲間のなかに 「写ルンです」すら誰も持ってきていない(^-^;

いつも使えない奴らだ(^-^;



校舎の外に出て見上げる 見慣れた景色を最後に記憶にとどめておく

正門まで皆で横並びに歩き また振り返る者 まるで気にしてない者・・

いつもに増して ダラダラ歩きで遅い

それが 「だり〜」と だるいだけのせいか? はわからない



正門を出て 駅までまだある(^-^;

入学した当時は 街路樹の桜並木もまるで気にせず 遅刻しないように

花びらの歩道を速足で 桜を見上げることも無く歩いた

当たり前の毎日の景色だから・・・

イメージ 2
(写真は私の母校ではありません たまたま通りすがりの一枚です)



そして最後の日  3月1日じゃ 桜はまだ咲いていない


駅まで毎日 「なんて遠いんだ!」と ふてくされて歩いた通学路

それがこの日はやけに近い ・・・ 

歩いて15分はかかる駅までの時間が なんだかまるで5分で着く様に感じる・・

何でもない会話が とうとう駅に着くまであと少しで途切れることを
 
皆が実は感じている

こうして気のおけない仲間と制服姿で歩くのもとうとう最後だ 

普段は部活で帰りがめったに一緒にならなかった者も今日は一緒だから

少し人数が多い(^-^; 

皆で横並びに歩けない歩道の狭さが なんだかもどかしい・・



いつも通り 定期をポケットから出して 改札口

ここで上り下りで別れる者もいた いつも通り「じゃ〜ね〜」・・・

でも何か最後に言いたげなのを 電車が来て遮る・・・

改札くぐり 向かい側のホームに電車が来る 

車内に入り 窓ガラスから手を振る友人 

そしてすぐに 自分のいるホームにも電車が来る 幸いこの時間はガラガラだ

皆でロングシートに横並び 

あえて つり革につかまり 向き合ってまだ話足らない者もいる

それでも ひと駅 ふた駅と停車するごとに 友達が降りていく



最後まで「悪ふざけ」  友人を皆で掴んで降ろさない (^-^;

発車のベルが鳴り ギリギリ ドアが閉まることで解放してあげる 

半分迷惑そうな友達の顏が もう半分は名残惜しんだ顏にも見える・・

皆が実は最後だなとは思いつつも言葉にしないのだ

照れくささもあるし この春休み中にまた逢えると思うから・・ 


最後までこの電車に乗っているのは私ではないのが

なんだかホッとしたりした(^-^;

一番最後まで「 じゃね〜」と見送るのは寂しい

それでも自分の降りる駅がきた  残りの友達に手を振り降りる

 これで 高校生活 全部終了・・・

皆それぞれ家路に向かい 何を思いながら駅から家へ歩いているのだろう



昭和の時代の とある年の3月1日

あの日も今日のように晴れて 春の陽射しで眩しいぐらいだった

紺の制服(ブレザーにネクタイでした)の背中に当たる陽が

なんだか少し暑く感じながら 家に帰るのであった

お終い・・・  



おまけ

自分の部屋に戻り いつも通りに制服を脱く

でももうハンガーにかける必要などないのだ

わかっているのに いつも通り洋服タンスにしまうのであった・・・



長文 最後までお付き合いいただきまして ありがとうございました





ひな祭りですね〜

明日は3月3日

我が家にも実家にもひな壇飾りは存在したことがないですが^^;

姉も特に関心なかったようですしね

ただ自分の娘にはなのか? 父母が孫にはなのか?

姉の家には小さいながらひな壇飾りがあります

爺ちゃん婆ちゃんは 孫には財布が緩みますからね〜^^;

 で 我が家にはないひな壇飾りですので

某出先の施設で撮らせてもらったものです


平安や江戸期など時代分けや 
地域分けでも人形の顔に京風とか 江戸とか 関西風とかあるようですが
私にはさっぱりわかりません
イメージ 1

これ 飾るのも 手入れしてしまうにも

クリスマスツリーのような大雑把なことは出来ませんよね〜

相当手間がかかるだろうな〜

着物の色あせも防がないとならないしね

イメージ 2


コタローにも雛飾りは関心はないだろうしな〜
飾りの小物はたちまち遊びで転がしてなくなるだろうし〜
家になくて正解かな
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あっ 起きた
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雛あられも 甘酒もないけど
小ぶりですがケーキでも食べよう〜
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今日はまた雨になる午後のようです
出かけるのも億劫ですね〜


港の見える丘公園の イギリス館の奥にある

大佛次郎記念館にて 2月22日から 3月20日まで

「大佛次郎×ねこ写真展2017」が開催中

月曜日は休館です

朝10時から午後5時まで(4時半まで入場のこと)

入場料は200円です



1897年 横浜市英町1−10(現在の中区)に生まれ 東京帝大卒

時代小説「鞍馬天狗」 ノンフィクション「パリ燃ゆ」  「霧笛」「帰郷」

など 現代小説 随筆 戯曲など多くの作品を残した大佛次郎氏ですが

「猫は一生の伴侶」と語るほどの愛猫家でしたそうです

記念館には古い記録  写真 書籍 原稿や手紙などのほかに

猫に関する収集物や置物も展示されています


常設展示とは別に 今回 初めて「猫の写真展」が行なわれています

写真の展示は 写真家さんの猫の写真や 大佛氏が猫と写るモノクロ写真などと

一般公募が行なわれた皆さんの猫の写真がパネルで展示されています


650枚を越す作品が2Lサイズでパネルに展示されています

その中に5枚だけですが 我が家のコタローもいます(^^)

展示NO,516〜520までです


それでは 撮影可能なエリアを少しお送りします




エントランスから階段を上がり吹き抜けを見下ろしたところです

照明に猫の飾りが乗っているのですが小さくてわかりにくいですね すいませんイメージ 1
大佛氏のスナップなどがパネルで紹介されてます
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イメージ 3

1階の会議室への廊下からが 一般公募の写真展示パネル続きます
イメージ 4


最近の記事でUPした コタロー 樹を飛び降りる所です
これだけ縦なので一枚だけ別のパネルにでした
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こちらが4枚 既にブログでUP済み写真ですが 過去3年から選んだものです
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↓ 桜 鯉のぼり バラ 黄葉でのコタローの4枚です
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受付で入場チケット買って中に入る時

ねこ写真展の案内と 青い小さなシールが渡されました

一般公募の猫の写真で 気に入った番号の物に投票シールになっているようです

昨日からの開催なのに 既にコタローの番号にシールを貼っていただいてあり

どちらの方々なのかわかりませんが 感謝いたします

ありがとうございますm(__)m



普段は公開されていない和室も見られます
そこにもパネルにしてある猫がいっぱいいます(^^)
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和室の公開は 見学できない日もあるそうですのでお気を付けください
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これは書斎を再現してあるようです
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館内の喫茶 「霧笛」にて ひと休み ここにも猫の飾り、お土産がありました
イメージ 11

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大佛次郎記念館を出たら 谷戸坂を少し下りて
ブロ友さんのH20さんが出展されている 山手ギャラリーの
猫の写真展も見学 こちらは無料です
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小さなギャラリーですがお土産も売っています
また今年もつい買ってしまいました ^_^;
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このあと 元町へ下りて

現在 春のチャーミングセール開催中〜



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