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私のお友達 里美さんの 『かなりあ が ないた日〜僕はあの空で生きたかった・・・〜。』
という yahooのブログが 昨日突然 強制削除されました。
理由が分からず 本人が一番困っていました。
ブログとして載せては困るようなものを 載せていないからです。
私も 他里美さんと仲良くしていた方も 唖然としています。
yahoo!のやっていることが 全く分かりません。
先に 里美さんと仲良くされていた方へ、里美さんから今回受けた言葉を載せます。
私(里美さん)のblogにファン登録してくれてたみなさん、
訪問してくれてたみなさん、
いきなりこういう形になってしまってごめんなさい。
いつかまた復活した時は その時はまた可愛がってやってください
とのことでした。
ファンの方が沢山いらっしゃって 私が把握できていないので、こちらの記事に載せています。
気が付いて読んでいただけたら ありがたいです。
里美さんは、今 体調も良くなくこんなことがあったので、
連絡ができる状態でなく、ブログを復活させることは考えられないそうです…。
里美さんは こんな対応ばかりで疲れてしまって、もう問い合わせすらする気が起きず
この対応に唖然として怒りすら感じない状態のようですが…、
私は我慢できないので、記事として書かせていただきます。
里美さんは・・・ 強制削除に3回遭っています。経過から 書いていきたいと思います。
一度目の強制削除は…
リストカットの写真を載せていたから 削除の対象になったのでは ということ。
*ここで思ったのが、リスカの写真などメンタルなものだけでなく 人に影響を与える写真が
どれだけあるかということを yahoo側も把握してほしい よく見てほしいということ。
メンタルなものより 法的に問題がある画像や文章を載せているブログの対応を
何故進めていかないのか ということが大きな疑問です。(1年半以上経った今も )
難しい病気を持ちながら生きている自分の気持ち 同じように生きている誰かに向けて
生きることへの言葉を発信していきたいと、再度立ち上げたブログは、前のことを反省した形で
* 載せて人に悪影響を与える写真は ありませんでした。少なくとも他のブログに比べて。
そして、注意もせず突然強制削除するyahooからの返答は
『不適切なものがあったから』 という曖昧な答えしかありません。
どこのどれが 不適切だったのでしょうか? そしてそれを出した時にすぐ注意せず、
時間が経ってから強制削除するのも おかしいです。
何の解決にもならないことをして どういうつもりなのでしょうか。
ブログを管理している人に対して 何の注意もなく突然強制削除して、
返答は 曖昧なものなのです。 本当にいいかげんですね。
わけのわからない強制削除に傷つき、その傷は癒えない。いつ消されるか分からない
でも、メンタルなことで辛い思いをしている人達と 共感しながらも前を向いて生きていく
そんなブログを発信していました
持病である ACTH-ADH分泌過剰症候群 の病気とも闘い生きている姿を感じるブログです。
同じ病気を持った人がどこかに居たら その人と励ましあっていけるようにというものでした。
yahooのブログは 沢山の人が見るから 病気のことも何か掴めるかもしれないと。
ただ、病気の辛い中で 情報を集めたり発信することは 本当に大変なことです。
それが 突然の削除・・・
今回の削除、全く理由がわかりません。
どうせ問い合わせても また同じ答えです。
『不適切なものがあったから』
なぜですか? yahooさん。
多くのアラシ 誹謗中傷にあい、酷く傷つきyahooさんに問い合わせているブログが
沢山ありますね。
そちらの対処はせず、自己責任とされてますが、そちらの方を先に対処すべきです。
どうしてこういう問題は野放しにするのですか?面倒だからですか?
一気に消すだけで済むものだけを よく見ずに削除するのが 本当に必要なことですか?
里美さん本人に yahooに対し思うことがないか 何度か聞いたところ、お話してくれました。
強制削除は何のためにしてるのか 教えてほしい
削除の原因は何なのか 教えてほしい
ということでした。
色々な種類の 沢山のブログがある中、特別に強制削除の対象になるようなものでしたか?
ただ消す(強制削除)だけでは、何の解決にもなりませんよね?
解決する気がないならなぜ強制削除するのでしょうか。
メンタルな問題を抱える人の言葉が、マイナスを帯びていることはあります。
私もそうです。
しかし、メンタルな問題を抱えてない人も、沢山のマイナスな言葉を出しています。
一部で表現した者だけを 無下に捉えるのは間違っていると思います。
それとも 病気を持つ者の表現の自由は 与えられないのですか?
…先日、友達が亡くなりました。
里美さんのブログは、その子がいた時に励ました 大切な言葉が沢山入っていました。
その子とのやりとりも 沢山ありました。
その子だけでなく、沢山悩んでいる人がいます。
それを見て、辛い思いをしていた他の人が 共感し 少しずつ勇気を貰ってました。
そして、あまり多くない病 ACTH-ADH分泌過剰症候群についても 情報を集めて、
小さいお子さん 大人になってもそういった症状がある人に対しても、
ひとりじゃない いつかきっと という思いを持てるようなものになっていました。
ひとつの情報を集めるのに どれだけ多くの時間がかかるか ご存知でしょうか?
それが 一気に消えました。
そういうところには yahooは気づかないのでしょうか?
関係ないと思いますか? なぜ見ようとしないのですか?
表現している言葉の意味を全く捉えないでいて、強制削除する権利があるとは
私は思えません。
* この記事を読んで 同じことを感じる人がいらしたら、転載いただけますでしょうか。
よろしくおねがいします。
転載元: 笑顔で行こー!
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