残暑見舞い申し上げます。
みなさん、お元気ですか〜?
私は忙しさもあり、すでにバテバテ状態です。
仕事の忙しさに加え、介護認定を取得するため
義父の主治医に手古摺らされ
2か月遅れでやっとリフォーム完了!
ホッとする間もなく
今度は、義父母が振り込め詐欺の被害に合い掛け…
何とか被害に合わずに済みましたけど
次から次と、問題勃発で、てんてこ舞いでした。
義母は(自分は振り込め詐欺の被害に合ったりしない)
そう信じて疑わなかったところ、まんまと…
かなりショックを受けてました。
話を聞くと、手口が巧妙!
数週間前に不審な電話があった…
そんな話を聞いて、忘れかけたころ
夜に、息子だと言って電話が入り
酷くせき込みながら…
「体調が悪い。もしかしたら入院するかも…」
「明日、おふくろ家にいる?朝電話するからいてくれ」
心配させるような内容で電話は終了。
その時点で、私たちの家に電話をくれたらよかったのに…
っとは思ったものの、
義母は、(嫁がついていながら、なにやってんの?)
とでも思っていたのか?電話はせずじまい。
翌日の朝、息子を名乗る男から電話が入り…
「これから入院するんだけど、実は、株で失敗した。
銀行から借りたお金だったので、返済に困っている。
弁護士に間に入ってもらったので、これから会いに行く。
弁護士に支払う費用が足りないから、用意してくれないか?
できれば400万円、頼む。」
こんな内容らしいのだけど、その際、義父も電話で話してます。
妻が息子と思い込んでいたからか、やはり気が付きませんでした。
現金を下ろそうと、二人で銀行の窓口へ…
窓口の担当者さん、様子を不審に思ったのと
高齢者が多額の現金を引き出す時は
地元警察から、一方入れてほしいと要請されていたため
銀行の別室で二人は警察官待ち状態
ごねて、担当者さんを困らせたらしいw
到着した警察官に事情を聴かれ
「振り込め詐欺」だと言われても信じられない。
パトカーで自宅へ送ってもらい
息子の携帯に連絡するも、繋がらず…
仕事中だから、すぐに出られないこともあるっしょ!
でも、留守電に「○が出ない、○が出ない」
そんな声が入っていたのを旦那が聞いて
私に連絡があり、実家へ様子を見にいくことに。
家を出ようとしたとき、電話が鳴り
義母「あのね、○の具合はどうなの?」
私「具合ですか?大丈夫ですけど…」
なんのこっちゃ?なんですよ(笑)
義母「昨日の様子が酷かったから…」
私「昨日ですか?普段通りですけど…
あの、実は今、○さんから電話があって…
だから、そちらに伺うところだったんです。」
義母「あら、じゃ〜遊びに来て頂戴」
遊びにって(笑)
でね、行きましたよ、実家へ。
歩いて数分の距離、チャリを飛ばして到着すると…
門の前に電話で話している男を発見!
不審者ですよね、不審者!!
って目で見てましたよね、私(笑)
その男性、私を見るや否や手帳を取り出し
○○警察です。お嫁さんですか?実は今…
警察官と立ち話をしていると、義母が乱入w
立ち話もなんだと、中に入り、改めて話を聞きました。
その間、電話が鳴るなる!!
犯人からの電話らしく、頻繁ですよ。
私「あの、犯人、まだ駅にいるんですかね?」
警察官「そうかもしれんけど、捕まえてもね〜」
「どうせ、受け取り役とかの下っ端だからね〜」だって!
ちょっと!違うんじゃない?
っと…心でいいながら
対策を教えていただきました。
まぁ〜、手っ取り早く電話機を変えたんですよ
振り込め詐欺対策の機能のある電話機に。
電話機を変えなくても、対策はあります。
留守電機能があるなら、留守電にしておくといいそうで
それだけで抑止になるんだそうだ!
実際、留守電にすると、相手は切りますから。
その後、電話機を変えたとたん、勧誘の電話がなくなったそうです。
これで一安心?
かなぁ?(笑)
ではまた♪
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