浦安市編

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浦安 清瀧神社

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 前回の「豊受神社」から車で1〜2分のところにあります「清瀧神社」です。

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 境内はこんな感じ。そんなに広くはないですが、雰囲気のある神社です。

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 建久4年(1196)創建と伝えられております。社殿の造営年代についてはわかりませんm(__)m

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 でも社殿正面の彫刻はみごとです。

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 もっと見事なのが本殿でございます。なんでも上総国から買い求めたケヤキの大木1本で安政2年(1855)9月に造営されたそうです。

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 保護用のトタン屋根がちょっとせつない感じですが、全面に彫刻がほどこされております。
御祭神は「大綿積神(オオワタヅミノミコト)」「海神(ワダツミ)」ともいいますね。
海の神様です。現在では海がまったく見えなくなってしまった場所にある「海の神様」を祀った神社は数社記事にさせていただきましたが、船橋市海神の「龍神社」同様、漁が盛んなころに建立されたと思われる御本殿は、みごとな彫刻が施されているものが結構あるようです。
 景気も良かったのでしょうが、それだけ命がけの仕事だということでしょうね。

イメージ 7イメージ 8 なかなかに躍動感のある元気そうな狛犬は、本殿同様安政2年に奉納されたもののようです。

イメージ 9 これは神社ではまずお目にかからないもの。
イメージ 10 「堀江水準標石」だそうです。

浦安 豊受神社

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 このブログでは初の浦安市の神社ということになりますね。
東京メトロ東西線浦安駅から徒歩10分前後だと思われます「豊受神社」です。

 浦安というと「東京ディズニーワールド」というイメージで、埋立地のほうが有名なんですが、このあたりは埋め立て地ではありません。昔は海の近くだったようです。

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境内にどっかりと根をおろしております「大銀杏」は樹齢約400年。周囲3メートルくらいの大木が風水害の影響で枯れてしまったあとに、そこから芽を出してこーんなに大きくなったのだそうです。

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 現在の社殿は、昭和49年につくられた鉄筋コンクリート製です。

 保元2年(1157)の創建といわれておりまして、海が近かった頃は永仁元年8月25日(1293)に起きた大津波と、嘉永3年(1850)の風水害で被害を受け、その都度地元民の根性と篤き信仰心によって再建されてきました。明治初年までは神明宮社と称していたそうです。

 御祭神は「豊受姫大神(トヨウケヒメノオオカミ)」云わずと知れた、伊勢神宮外宮の御祭神です。
 ❤ちなみにわたしは伊勢神宮の外宮大好きです❤

イメージ 4 狛犬の台石は、波をイメージしているんでしょうか?
イメージ 5 阿形の狛犬は、大銀杏に囲まれてしまっております。

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 吽形の狛犬の左後方に小さく写っております末社「浅間神社」にある天狗像です。

 私ごとながら今年は町会の役員になっておりまして(10年に1度くらい順番で回ってくる)ちょっと忙しくて(ダンナは町会には出ないので)「すぴりちゅある万歳!?」もこちらも中々更新できない有様でございますm(__)m

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