|
お盆の連休が始まりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お盆も関係なくお仕事されている方々もいらっしゃることと思います。
お疲れ様です!!
私は・・・というと
昨日から会社がお盆の連休でお休みとなり、のんびりと過ごさせていただいております。
実家に行くのは明日の予定だったため
今日は、また予定のない一日となりました。
あまり遠出はできないので
カメラ片手に街へ繰り出してみたのです♪
今日も、観光客のみなさんが集まって
カメラ片手に写真撮影しておりました。
私も一緒に混じって(笑)撮影しちゃいました。
ちょっと気に入っている縦バージョンの時計台です。
普段、素通りしていると気付かない
時計台の美しさが少しわかった気がした私でした。
時計台から歩いて5分もしない?でしょうか。
見えてくるのが旧道庁の赤レンガの建物です。
1888(明治21)年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建てられた建造物で
道民のシンボル的な建築物でもあります。
しかし・・・実際は遠目からは見たことがあっても
中に入ったことはありませんでした。
入場無料ということだったので
この機会に中の様子を見てみることにしたのです。
中の様子も外観に負けず劣らず
趣のある景観でよかったです。
ただ気になったのが、階段を踏みしめたときに
「ギシッ、ギシッ」って音がしたことでした。
・・・そろそろ改修が必要なのかも・・・?
旧道庁前では、緑いっぱいの庭と池が回りを取り囲むように存在しています。
ビルが立ち並び
暑さが増している都心部で
涼むことができる貴重な街のオアシスとなっていました。
マガモさんたちも木陰で一休み・・・
そして最後に・・・
帰り際、道庁の正門を出た直後
正面に置かれていた
自転車タクシー(ベロタクシー)
街の景観と合っていて
ひとつのオブジェのようにも思えた私は
思わず一枚撮影してしまったのでした。
2008.4月から運行を開始したという自転車タクシー(ベロタクシー)
こうして実際に動いているのは、まだ札幌で5台だけなんだとか。
しかし、こうして地球のエコを考えた活動が
行われているのを目の当たりにしたら
なんだか嬉しく感じた私なのでした。
もっと、こうした自転車タクシーが増えてくれるといいなぁ〜。
私も利用する機械があったら、自転車タクシーに乗ってみたいです。
普段は、忙しくて見逃している大切な何かを
休日ののんびりした時間の中で
感じられたような気がすると思う私なのでした☆
|
建物(街)の書庫
[ リスト | 詳細 ]
|
最近、デジブックにも興味を示している私。
ここ2年間ほで撮りためた写真を私なりに選んでデジブックにしてみました。
画像をクリックしていただけると
そのままデジブック様のサイトに移り
私が作ったデジブックの写真を見れるようになっています。
掲載した写真は全部で17枚ほどございます。
北海道の季節感に合わせて並べて見ましたが
微妙に季節がずれているのも中にはあるかもしれません
また、以前のブログ記事で掲載されていた写真を再利用しているものも
いくつかございます。
他にも掲載したい写真があるので
また時間を見つけてデジブックを作ってみようと思っている私なのでした☆
|
コメント(12)
|
週末のお休みを利用して
札幌大通にて開催されている
「花フェスタ2010」に行ってきました。
花フェスタの会場では・・・
「花のあるゆとりの暮らし」を提案すべく
園芸教室、花きや関連用品の花市場、
花のディスプレ−など多彩な催しを実施いたします。
(HPより文章を一部抜粋)
今年で18回目となる花フェスタ。
花に興味のある私は
今回初めて見に行くことにしたのです。
大通5丁目で行われてい蘭パビリオン内の展示。
数多くの蘭が展示されていました。
業者さんによる販売コーナーも数多くありました。
綺麗な花がいっぱいありました!
数の多さに目移りしてしまって・・・。
購入しようと思うと
どの花を選べばよいか迷ってしまうでしょう。
市場コーナーでは
花以外の商品も多く売られていました。
アクセサリーとか
衣類関係とか
食器とか。
見ているだけでも飽きませんでした。
そんな中、私が気になったのは
大通西8丁目で行われていた
「北海道農業高校生ガーデニングコンテスト」
全道の農業高校生を対象に「北海道農業高校生ガーデニングコンテスト(通称:ガーデニング甲子園)」を 今年初めての企画として開催したそうです。
私が一番いいな♪と思ったのが
岩見沢農業高校の生徒さんの作品!
「幸せを呼ぶガーデン」なんて・・・
素敵じゃないですか♪
その他にも他校の生徒さんたちの力作が
並んでおりましたので
あなたのお気に入りの作品が見つかるかも知れませんよ?
この日は、本当に暑くて
他にも見所があるのですが
回りきれなくて
途中で帰ってきました。
花フェスタは、あと一週間開催されていますから
時間があったら
また見に行ってみたいと思います!
余談:この日撮影した画像は、すべて携帯電話からとなっております。
暑いし、重いしでデジカメ一眼レフを持っていくのを断念した私です(笑)
こちらの記事は、コメント不可となっております。
なにかございましたら、ゲストブックにて書き込みお願いいたします。
|
|
倉本聰氏の名前を聞いてまっさきに思い出すのがドラマ「北の国から」
その倉本聰氏がプロデュースしたのが「ニングルハウスと」呼ばれるショッピングロードです。
「北の国から」や「優しい時間」のロケ地としても知られています。
新富良野プリンスホテル内に広がる森の中に設置されており
自然の森の中で街の中とは一味違った感覚でショッピングを楽しむことができます。
ちなみに「ニングル」とは・・・
作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する
昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの妖精の事なのだそうです。
そんなニングルのお店をイメージした世界が広がっていました!
富良野にしかない、富良野だからある商品を中心に
販売するログハウスタイプのお店が全部で15棟。
銀細工、木工おもちゃの楽器、ガラスのアクセサリー、万華鏡・・・
見ているだけでも作品の素晴らしさに引き込まれそうになりました。
妖精ニングルが、今にもひょっこりと顔を出してきそうです・・・☆
テラス内では、このような朽ちた木も
素敵なアートに見えてくる不思議な空間となっていました。
テラスの雰囲気に魅了されて
歩くだけでも楽しかったです♪
それぞれのお店で個性があり
見るだけでも十分価値があると思います!
私は、ある人にプレゼントを贈りたくて
そのプレゼントを選ぶために
いくつか作品を購入させていただきました。
贈る方が笑顔になってくれる様子を
思い浮かべながら・・・
とにかく、自分もニングルになった気分で
「このお店には何があるのかな?」
なんてワクワクしながら
お買い物を楽しむことができました。
しかし、外で夫を待たせていたため
あまり長居ができず、後ろ髪引かれる思いでこの場を後にしました。
もうちょっと時間があれば
ニングルテラス奥にあるという優しい時間の舞台となった
「森の時計」という喫茶店に行きたかったです。
今度は、時間に余裕を持って
夫と一緒に来たいと思いました!
最後に・・・
ニングルテラス内のお店で購入したミニ万華鏡から見た景色を
ちらっとお見せします☆
のぞき窓から見た景色がそのまま万華鏡の世界で見えるようになっている
面白い作品でした!
万華鏡を木の手触りで楽しめるという感じを主体とされている作品で
私の購入した万華鏡も木が使われていました。
私が購入したのは安価なものでしたが
高価なものもございまして
見える世界が全然違ってとても美しかったです!
お財布に余裕があったら、こちらの万華鏡を購入したいなって思いました♪
|
|
年末年始は、夫の実家が本州の東北にあるため 北海道から飛行機で仙台空港に降り立ちました。 12月30日(水) 仙台駅にて。雪、まったくなし。 寒さが身にしみる北海道と比べると気温も高い様子。 観光のため、夫とともに「光のページェント」というイルミネーションを見に行く。
この光のページェントとは 仙台市都心部の定禅寺通と青葉通のケヤキ並木に 数十万に上る数の豆電球・LEDを取り付けて点灯するイルミネーションイベントで 毎年12月12日〜31日まで行われているそうです。 2009年で24回目となる光のページェントですが 実行委員会を中心に市民ボランティアが開催するイルミネーション・イベントとして 世界でも先駆けており 海外からの視察や問い合わせも受けているようです。
迷子になってしまうのではないかと思うくらいの人の多さに めまいがしそうになりました(苦笑) このように素晴らしい仙台のイルミネーションでしたが・・・ 私はやはり、北海道札幌のイルミネーションが好きですね♪ やっぱり、北海道生まれ、北海道育ちの私ですから 自分の生まれ育った地域のイベントを愛する気持ちが強くあるわけです。 と、言っておきながら 2009年度の札幌のイルミネーションは見に行っていない私。 だって、忙しかったんだもん(←言い訳) 今年は、絶対に見に行こうと思っている私なのでした☆
|



