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いつぶりの更新でしょうか?
訪問者もいらっしゃるのかどうかわかりません。
ただ、気が向いたので更新してみます。
愛する息子(1歳9か月)の絵!?
ここからバカ親のコメントが入ります。
色使いが最高です!
サインペン全色使って描きました。
何を描いたか、
親の私はもちろん、
本人すらわからないことでしょう。
「ママ、描いて
とか
「あれ、描いてよ」
と、
本人にアピールしてみたのですが
まったくスルーされて
描いた絵?!がこれです。
何を描いてもいいのです。
というか、
これは「描いた」といえるのだろうか?
とか
そんな疑問は持たずに、
ただただわが子を褒める。
「ペン持って、自分の意思で描いたよ。
偉いよ!」
そして、今日もわが子とバカ親のやりとりは続くのであった。。。
気が向いたら、また更新します。
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2012年11月某日
君が生まれた
それから、目まぐるしく時は流れ・・・
少しずつ、けど、確かに大きくなっていく君。
愛おしくてたまらない。
この世で、こんなに愛おしいと思えるものがあるなんて
君を生んで初めて知ったんだ。
夫のことも愛おしかったのだけれど。
夫を愛するのとは違う。
心から守りたいと思わせてくれるのが「君」なのだ。
君が生まれてから、生活が一変した。
自分の思い通りにいかなくなって。
イライラすることも多くなった。
今まで一人で当たり前にしていたことが
簡単にはできなくなった。
過去の君がいなかった日々を懐かしく思うことさえある。
だけど。
だけど!
君の存在は格別だ。
君が笑ってくれると嬉しくなれる。
君の笑顔をもっと見たいと思わせてくれる。
君に触れると安心できる。
暖かくて。
柔らかくて。
危うくて。
そして、何より。
君は、私を「母」にしてくれた。
母として
君を愛し
君を守り
君と共に過ごしたい。
君が旅立つその日まで。
余談
子供が可愛過ぎて仕方ありません。
どうしたらよいのでしょうか?(笑)
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「可愛い」と言わない日はない、と思うほど、
「可愛い」を連呼している私。
今日は、一体何回、「可愛い」と言っただろうか。
わが子という存在が、こんなにも可愛いものだとは
私は想像していなかった。
ぷにぷに柔らかい頬。
すべすべつるつる、羨ましいくらいに綺麗な肌。
私を見つめる大きな黒い瞳。
小さなおててにあんよ。
むちむちの太ももに腕。
お尻さえも愛らしく思えてしまう。
その存在のすべてが「可愛い」のだ。
「子供は3歳までに親孝行を終える」なんて言葉を聞いたことがあるが、
まさしく今、その言葉の重みを噛み締めているところである。
こんなに可愛いなんて。
こんなに可愛いと思わせてくれるなんて。
こんなに。こんなに。
こんなにも!
あまりにも君が可愛過ぎるものだから、
母は「このまま君が成長しなくてもいいよ」なんて思ってしまう。
そんなことは不可能だし、あってはならないことだとわかっているはずだけれど。
それほどまでに、君のかわいらしさは格別なのだ。
そして、また想う。
自分のこと。
私自身が、こうして親から育ててもらったのだということを。
自らが親になってはじめてわかる、親としての苦労、親の気持ち。
可愛過ぎる君へ。
私は君を生んで、毎日いろんなものをもらってる。
ありがとう。
私は君を生んで、いろんなことに気づけたよ。
ありがとう。
私が生まれて
親からもらった愛情を
今度は君に注ぐから。
愛する君に。
ありったけの想いを込めて。
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君の無垢な笑顔が、澄んだ瞳が、
私を癒してくれる。
この笑顔が、
これから先もずっと見られますように・・・
今回、こちらの写真を撮影してくれたのは
市内で家族写真を撮られているリトルプラスさんです!
http://photo.little-plus.com/index.html←ホームページはこちら
大切な息子の百日記念だったので、思い切ってプロの方に
撮影をお願いしたのですが、
想像以上の素敵な写真を撮影して下さり、感謝しております。
私も息子の写真を多く撮っていますが、
さすがに自分自身を撮影することは困難ですから(苦笑)
こんな風に息子を抱く姿を撮ってもらえてうれしかったです♪
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2012年11月某日
出産予定日よりも2週間以上早く生まれた一つの命。
体重は2500グラムちょっと。
破水から始まって、あっという間に陣痛がきて、
生まれてくるまでかかった分娩所要時間はおよそ5時間半。
初産なのに、随分短い分娩時間でした。
しかし、この子の首には臍の緒が絡まっていたために
産道をうまく通り抜けられず、
何度いきんでもお産が進みませんでした。
そこで、助産師さんが分娩台の上から私の胸の辺りを押す
クリステレル圧出法が施されました。
それでも出てこないから
母子の体力の限界を考慮して
最終的には、吸引分娩でこの子は誕生したわけです。
このクリステレル圧出法・・・
助産師さんが力いっぱい胸のあたり(子宮底部)を押してくれたわけだけど、
押された指の跡が数日の間、私の体にあざとなって残っていました。
それだけすっごい力で押されたんですよね。
押されている間は、呼吸が止まるかと思ったくらいでしたから。
分娩所要時間は短時間だったけど、
私にとっては、ものすごく長く感じられました。
想像を絶する痛みと苦しみに
分娩中、ずっとわめき散らして泣き続けてましたね。
「助けて!」
「誰か代わってぇ!!」
「もう無理ィっ!!!」
とか。
我を忘れて叫び続けてました・・・。
アハハ・・・。
今、当時のことを思い返すとかなり恥ずかしいくらいです(恥)
そんな経験をしながらも
人間というのは都合よくできているようで、
数日経てば、痛みの記憶が薄れてしまい
我が子への愛情で心がいっぱいになりました。
先日、一カ月検診を終えて、
母子ともに異常なく順調であることがわかり、ほっと一息したところです。
慣れない育児に
ちょっとマタニティブルーになったり
寝不足に悩まされたりしながらも
待望の我が子と暮らす日々に幸せを感じています。
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