アスファルトに咲く花のように

新しい道を歩きはじめました。悔いも後悔もなく進んで行きます。

ポエム〜あなたへ〜

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あなたからのカクテル

あなたにとても心配掛けてしまった



私がたどたどしく伝える言葉たちを

少し疲れてる顔をのぞかせながらも

真っ直ぐに瞳を見ながら居てくれた



あなたからの秘薬というカクテルは

とても綺麗な色をしながら浸透して

つい酔いしれてうとうとする私へと

また綺麗な歯を見せながら微笑んで

知らぬ間に小麦色の肌したあなたが

一年前と同じ笑顔で同じ声でいても

何だか私にはあなたのと距離が遠く

私なりに精一杯微笑んでいたけれど

きっとあなたはその心の内は知らない



初めて見たラフなシューズの柄全部

私は覚えているのをあなたは知らない



その時の私の服をあなたは知っている

そっと私に触れてくれた感触が嬉しく

そして想い出せばとても恥ずかしくて

あの時すがってしまった私を消したく

涙目の私を記憶の中に置いて欲しくて

とても我が儘な私がここに居るのです



あなたも私もいい年齢になっています



深く深く様々な事柄を抱えながらいる



あなたの望む事

わたしの望む事


あなたが描く事

わたしが描く事


あなたが進む道

わたしが進む道


あなたが選ぶ道

わたしが選ぶ道



そのそれぞれの道

そのそれぞれの道



一緒になれたなら

一瞬でもいいから

同じ時を過ごせたなら



お誕生月のあなたの姿から見えた

あなたの心は違う景色を見ていた



こんなにもお互い違う世界でいた

私はどうしようもなく切なくいて

取り戻せないでるあなたとの距離


このままいい距離を保ちながらの

平行線でずっと時を重ねてしまう


出逢った頃のわたしに戻って

出逢った頃のあなたに逢って

叶うならばもう一度もう一度




あなたからのカクテル




とてもとても嬉しかった




もうすぐあなたの夏が終わりになる




そして私の夏がもう終わりになる






あなたからのカクテル





綺麗な綺麗な紫色した


私には切ないカクテル

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あなたのお誕生月

暑い暑い8月です

あなたのお誕生月



さすがに夏男よね

夏バテせずにいる



アロマは夏はダメ

いつも気にかけて



その優しさは本当?

本当に心からなの?

そうだよっていう?



久しぶりの笑顔は

少し遠くに感じて

少し寂しく感じて

少し大人に見えた



あなたに知り合い

二度目のお誕生月



来月遅めの夏休み

また遠くに行って

私の心の声も全て

本当に聞こえない



あなたはあなたで

あなたの道を歩み

あなたらしい幸せ

あなたの描く夢を

あなたのその手に

しっかり掴んでね




お誕生月おめでとう




少し日焼けしていた

あなたの笑顔に光る

いつもの綺麗な歯が

とても愛しく感じた




あなたが変わったのではなく

私が変わってしまったのだと

あなたの眉間に少しよるシワ

その時から枕を濡らさぬ日が

いまでも続いてる私が居ます

一服・・・

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愛しきあなたは煙草を吸わない


それでも私は煙草を吸うけれど


愛しきあなたはなにも言わない



ご飯を食べる時

あなたの大好きなスイーツを食べる時

あなたが煙草を吸わないから

自然に「禁煙席」を選んでも

私はあなたの選んでくれた席ではもちろん吸わない


でもあなたはいつの日かこんな事を与えてくれたね

「アロマ〜ごめんな〜
 
 俺が煙草吸わないからわかんなくって

 禁煙席選んでしまってさ〜

 気にすんなって〜

 今日は「ちゃんと“喫煙席”にしてあるから」」って・・・


女性が煙草を吸う事にたいして

眉間にしわを寄せる事なく

自然の摂理だと感じてくれる

そんな心の広さに 私は驚き そして感謝して

もうすぐ私は煙草から卒業できるのかもしれない


段々と・・・

焦らずに・・・

そのまんま・・・


あなたの心配りに 瞳に汗を流し

あなたの気遣いに 心に涙を流し

ため息つくのならば こうして煙草に火を点して

深い深い深呼吸をし 上を向いて歩く自分を描き

私らしい笑顔のまま あなたに駆け寄る姿を祈り

あなたらしい微笑み それだけを願う私がここにいます


今あなたは 微笑みの中に目覚めましたか?

眩しい光に あの時見た天使が降りていますか?

照すその中 あなたの視界に私は見えていますか?


どんな時も どんなあなたでも どんな私でも

いつの時も どんな時でも 

私はあなたを想わない一日などないのです


あなたが吸わない煙草を吸いながら

いつか「禁煙席」に一緒に座れる事を描いて

ふたり同じ歩幅で ふたり同じ視線で・・・

そしてあなたの半歩手前の左側に・・・


ただただ あなたを描いて

ただただ あなたを祈り

ただただ あなたに感謝して

ただただ あなたに願い

ただただ あなたに包まれ

ただただ あなたを信じたい


ごめんね・・・


また煙草を吸っている私が居ます

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先週あなたは鼻炎じゃない鼻風邪っぽくて

本当に心配していたのに

私は真逆に受け止められても仕方がないメールをしてしまった



「鼻水大丈夫かな

 風邪ひきさんかな

 扁桃腺大丈夫かな

 
 ※中略

 色んな不安材料はみんなそれぞれ抱えて生きているよね

 色んな歯がゆさもみんなそれぞれ抱えていきているよね

 ちゃんと素直に甘える事が出来ていたら

 あなたが振り向いてくれる可愛らしさがあれば

 って本当可愛くないね

 私のバカ」



あなたからのレスはこんな感じだった



「すまん

 風邪でノックダウン〜

 できれば飯でもと思っていたが〜
 
 俺の事が負担になるのは・・・
 
 ん〜考えねばならんな〜」



違う違うんだって

慌てて返事をした



「文面がかたかったね

 嬉しい苦さと甘い想いだから

 大丈夫

 風邪引いてしまったんだね

 あんなに鼻水していたから

 ちゃんとお薬飲んでね」



そしてあなたらしいレスが来た


「了解〜ズルッ」



とっても嬉しかった

多くの言葉たちを語らずに

一言だけのその意味が

私にはイタい程伝わったから


ずっごく嬉しかった

具合が悪いのに懸命にレスくれて

ありがとう


素直に微笑んでいる私が居ます


そして あなたの風邪が治りますようにと

願いが叶うリングに祈りました


不器用だけど ちゃんと伝え切れなくても

私はあなたを想い いつの時も愛しています

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明日おいで〜


あなたからのメールに今気がついた

とっても嬉しい とっても嬉しい

今年もう一度だけ あなたの姿を見に行こうかな


ありがとう


凛と胸を張って 今日一日太陽を浴びながら

道端に咲いてる アスファルトの花のようにいれれたから


ありがとう


忙しさが伝わるメールも 

私には大事な大事な言葉たち

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