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久しぶりの美術館

そごうデパートに美術館が常設されていることも頭から抜けていた。

しかも身体障害者手帳を見せると本人と同伴者は無料

そういえばずいぶん前に「フェルメール展」を上野まで見に行った際

高い入場料が無料で感激したのに忘れていた。

そごうがある横浜駅東口は少し歩かなければならず、西口で用が足りるので

ほとんど行くことがなくなっている。


「ゲゲゲの鬼太郎」ファンで、数年前の朝ドラ「ゲゲゲの女房」を観て

水木しげる本人にも興味を持つようになった。

少し歩いても行かねばならない、と思い立って仕事帰りに行った。


沢山の原画が展示され、所々に置いてあるモニターから説明の動画が流され

解りやすくて見応えがあった。

第一に水木しげるの絵の上手さに大感動

彼は漫画家になる前には画家であった

鉛筆のデッサンや水彩画の数々の素晴らしさに見入った。

漫画家になってからも背景にまでこだわって

手抜きすることなく細かく描き込んでいる。

原画を見たらその繊細さにため息が出る。

ゲゲゲの女房でも表現されていたが、アシスタントはさぞ大変だっただろう

大きな筆を使ってサラッと墨?で描いたような画と共に

「なまけ者になりなさい」「人のうしろをあるきなさい」「好きなことをやりなさい」

等の迷言が書かれた作品が良かった。

そうそう、水木しげるは字も上手だ

若い頃の水彩画の横に書かれた小さな字も個性的だし

迷言のように筆でサラサラ書いた字も趣がある。

彼の自由な生き方を表現した迷言、いや名言も心に響く。



水木しげるワールドを堪能させてもらった。才能に溢れた天才だ

93歳のご高齢で亡くなるまで多くの作品を残されたのは恵みだ。

改めて大ファンになった。(*^-^*)


そごうデパートは広い。デパ地下は圧倒される品数だ。

アニメ作品は優れた芸術だから、美術館で取り上げる事も多いだろう。

これからは美術館のサイトをチェックしてたまには足を運ぼうと思う。

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ようこそ

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もうすぐ梅雨です

5月にすでに30度を越えました

今年の夏も厳しい気象状況になるのでしょうか

子供の頃の夏の気候が好きだったなぁ


みんなで仲良く 助け合って、
ありのまま自然に 生きる世界になりました。 
 

初夏の手料理

優れた蒸し器購入


24時間通販専用のチャンネルで調理器具の販売を観るのが好き。

1時間たっぷり使い方のデモンストレーションをしてくれる。

実は調理器具を沢山持っていて、使わないでしまい込んでいる物も多い。(^^;

観たら欲しくなるので出来るだけ避けているが、遭遇してしまった。


注文する前にネットで他のサイトを確認する。

値段が安かったり付属品が違っていたりするからだ。

蒸し器は他サイトの製品には網が付いていたので、それを購入した。

水を入れる外鍋と食材を入れる内トレーに分かれている。

内トレーの底に穴が開いておらず、特許技術により非常に高温の乾燥蒸気で調理し、

余分な蒸気は水滴となってガラス蓋を伝って外鍋に落ちるから

食材がベタつかずふっくらして、余分な脂質を落とす。


母の好物はカツオのたたきなので、来たときは必ず食卓に上る。

今は初ガツオの時期でスーパーに沢山並んでいる。

キュウリ、ミョウガ、大葉、生姜を添えた。

蒸し器でホワイトアスパラ、人参、パプリカ、インゲン、しめじを蒸した。

色鮮やかで程よい触感に仕上がった。


内トレイに網を入れてその上に鶏の手羽中又は手羽元を並べて10分蒸す。

鶏を取り出して網の下に溜まった鶏から出た脂を捨ててトレイを洗う。

トレイは直火にかけられる。 蒸した鶏を戻してニンニク、ショウガのみじん切り、

醤油、酒、砂糖、酢を入れて汁けが無くなるまで煮ると甘辛煮が出来る。

鶏の脂が抜けて柔らかくヘルシー。美味しくて定番料理になり何度も作っている


母と一緒に夕食
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食べたくなるこんにゃく


こんにゃくは繊維質なので腸の疾患がある人は避けた方が良い食材。

でも無性に食べたくなる。おでん等に入れる時は小さいのを使っている。

先日生協でチラシを見て注文したら、大きなこんにゃくが届いた。

竹輪、鰺のさつま揚げ、インゲンと一緒に煮た。

こんにゃくは1回2枚と決めている。 最後はこんにゃくだけ残りそう。


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らっきょ漬け


今年もらっきょを漬ける季節になった。

とは言え昨年は6月12日に漬けているが、今年は早く出回ったので5月に漬けた。

早くから気温が上がったせいかな?


「おたふくらっきょ酢」を使うので味付けは簡単だけど

泥付きらっきょを洗ってひと皮剥くのは手間がかかる。

この作業を面倒がる人もいるが私は好き。

子供の頃法事やお祭りで親せきが集まる際、前日から女性たちが

里芋の皮を剥いたり野菜を切って御馳走の準備をした。

その時の嬉しいワクワクした気持ちが蘇る。


処理が終わったらっきょはひと晩塩水に浸け、あくる日ザルに移し

熱湯をかけて冷めたら酢に漬ける。

数ケ月後には漬かるが、私は1年置く。

不思議とらっきょは寒い時期に食べる気がしない。


漬け初めは容器を回して酢を行き渡らせる
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夏の定番 きゅうりの酢もの


私は酢がとても好きだ。1人暮らしの割に酢の消費量は多いだろう。

米酢、黒酢、ポン酢2種、レモン汁、ざくろ酢ジュースを常備している。

バルサミコ酢も使ってみようと思う。

酢を使った定番中の定番はきゅうりの酢もの。

きゅうりは年中売っているが冬には買わないことにしている。

ちりめんじゃこを入れると味が深くなる。


今年2回目。何度も作るぞー
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平成残りの日々

ベッドの用意


平成も今日を入れて残すところ10日になりました。

歳と共に1年が経つのを早く感じるので

平成の世が30年と数か月続いた感覚はありません。

あっという間に過ぎていきました。


カレンダーには影響されない生活を送っているのに

今月はハードな作業をしたり、旅行に行ったりして日常とは違ったせいか

私の中ではもう連休に入っている錯覚にとらわれています。


母は足腰が弱り、最近は腕の力も弱り起き上がるのが大変になってきました。

実家で折りたたみスノコベッドに寝ていたのですが

介護保険を使って月々数千円でいろんな機能が付いた電動ベッドを

借りられることが解りそれを利用し始めました。


私の家に毎月来て2泊するのですが

フロアに直接布団を敷くので、ひとりで起き上がるのはかなり大変で

度々手を取って手伝わなければなりません。

そこで実家で使っていた折りたたみスノコベッドをここに置くことにしました。

新しく買おうとネットでいろいろ調べてどれにするか決めていたのですが

姉が「古いのを使ったら。」と言うし、母に聞いたらきれいだと言うので

運んできましたが、スノコの木の部分にカビが生えていました。(-""-)


実家では毎日使っていたから、たまにマットを外して干していませんでした。

布に漂白剤を染み込ませて拭き、時間をおいて水拭きという作業を

何度か繰り返しましたが黒くなった跡は取り切れていません。

とりあえず使ってみることにします。


マットはカバーを外すと3つに分かれていました。

水洗い出来る素材なので湯船に洗剤を溶かして半分を浸け、

次の日にひっくり返して反対側を浸け、

シャワーで洗い流して陰干ししました。全部乾くのに3日かかりました。

私もここ数年腕の力がかなり落ちてきたので、この作業は大変でした。


母が泊まりに来た時はリビングにベッドを広げ、

帰ったら私が寝室にしている和室に折りたたんで置きます。

スノコベッドは予想していたよりかなり存在感があり

折りたたんでも場所を取ります。初日は慣れずに嫌な感じでしたが

だんだん同居可能になってきました。(笑)


母の日常生活に補助が必要な度合いが増えてきました。

毎日している姉は大変だと思います。

かと言って自分自身病気を抱えている私は積極的に手伝えていません。

それで2泊を4泊に増やして少しでも姉の負担を減らそうと思います。

今月は姉が旅行に出かけるので5泊します。

ベッドが無ければ何日も泊まるのは大変なのですが

さて、どういう状況になるでしょう。



箱根に小旅行


4月17日に仕事を終えて夕方から院長と奥さんKさんに箱根に連れて行ってもらいました。

Kさんは運転が達者なのでいつもながら快適なドライブでした。

Kさんが以前大学に勤めておられた関係で、私学共済の宿に泊まりました。

平日のせいもあり宿は半分位の利用客で空いていました。

退職後の方がほとんどで静かで落ち着いた雰囲気が良かったです。

露天風呂はなかったけど、源泉かけ流しのいいお湯で

夜中にも入り計5回も入りました。

貸し切り状態で誰もいない時パチリと撮影しました。

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次の日は箱根をドライブ。

まだ桜が咲いていて2度目の花見が出来ました。

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院長とKさんとは24年の付き合いです。

途中何度も入院しましたが、ずっと勤めさせていただき感謝です。

宿では3人で布団を並べて寝ましたが家族の感覚です。(*^-^*)



春の手料理


タケノコは繊維が多くて苦手な食材ですが

ベランダで山椒を育て始めてからタケノコの木の芽和えを作るようになりました。

昨年からこんにゃくと合わせた煮物も作るようになりました。

こんにゃくも繊維が多い食材だけど大好きで、無性に食べたくなります。


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絹さや、山椒の新芽も入れました。

お腹の様子を見ながらなのでこの量は一度に食べていませんよ。

実家に山口県からとっても柔らかいタケノコが届くのですが

今年はまだのようです。届いたら穂先の柔らかいところをもらって

木の芽和えを作る予定です。


明日から母が来るので、平成の残りの日々を一緒に過ごします。

今月は5泊するので、母が快適に過ごせるよう願います。

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ようこそ

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いつの間にか1月、2月が過ぎて早くも3月

日が長くなり春めいてきました

平成の世も残りわずかです


みんなで仲良く 助け合って、
ありのまま自然に 生きる世界になりました。 
 

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