創作活動と日々の出来事

福祉とファッション、その他、創作や趣味的な事を書いています。

和紙

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形状のイメチェン

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昨日は、和紙で創作品を作り始めて、ボンド切れで、終了でした。
日中、用事を済ませたついでに、忘れずに、木工用ボンドを買ってきました。
速乾性の方を使ってますが、接着剤と違うから、押さえが必要で、付けて安心しても、はがれてくることもあります。
それを押さえたり、形状を整えたりするので、指にボンドがすぐついてしまいます。
ついたら、指で擦って取るの繰り返しで、いつも進めています。
今回は、昨日の続なので、補強できていないところに、和紙をちぎっては、ボンドで貼り、といった感じで、全体に均等に貼って、厚みを出しました。
形状部分の貼りが、終わったところで、デザインは?
と何例か案だしをしていたものから、検討していきました。
マジックで、描くとか、さらに違う和紙を使うなど、どれがいいかとしているうちに、毛が生えている感じを出したくなりました。
それで、使っている和紙自体が、自然な感じの和紙なので、その良さを生かしてみることにしました。
そこで、手で大きい和紙を2,3センチの幅で長くちぎって、それを形状に合わせて、おおよそでちぎって、よじっていきます。
それを毛にみせて貼っていくことで、毛羽立ち感や獣っぽい感じを表現しました。
全体に、貼っていったところで、その上に、何か手を加えるかどうか?
などと思いましたが、自然な状態のままが、一番良く画像のデザインで、作り終えました。
タイトルは、「ホワイトドッグ」にしました。
白い犬です。
何の犬かは、見た方が、イメージをしてみてください。
画像だと、和紙が白いのもあって、凹凸感が分かりにくいかもしれませんが、HPの創作インテリアに、アップしましたので、気になる方は、見てみてください。
昨日ブログ画像を見てもらうと、輪郭の形状から、かなり変わったのがわかりますよ。

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和紙の創作を作ろうかと、夜になってから、はじめました。
白い和紙を手でちぎりながら、動物の形になるように、ボンドで貼っていきます。
和紙も紙なので、ボンドも水分を含んでいるので、ある程度貼っていくと、しんめりしてきます。
この状態で形を出しては、貼ってという作業をしていきました。
今回は、ウイスキーなどのボトルにかぶせる人形キャップを作ろうと思っています。
ボンドは、でかいチューブのだと、使いまわしが面倒です。
普通サイズで、前回の残りを使って始めたので、なくなりが早かったです。
容器を逆さまにして、ゆっくり押してなんて、ちびっていても、終了!となってしまいました。
外形がある程度できて、あとは、肉厚を出すのに、貼って厚みを出そうと思ったのに・・・
さあ、やろうという時に、出鼻をくじかれると、あ〜と気合抜けします。
ボンドを買ってきて、やるにしても、ここから、どんな感じにしようか?
なんて、いろいろ案が出てきます。
ポップにするか、それとも?みたいにするか考え中です。
続きは、ボンドを買いにいってから、お伝えをします。

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