創作活動と日々の出来事

福祉とファッション、その他、創作や趣味的な事を書いています。

車椅子カスタム・ホイール編

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ワッシャーで調整

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車椅子のフレームのレザー貼りで、残った所を仕上げました。
レザーの厚み分だけ、外側に外板が出てしまいます。
持っている車椅子は、右側は、車輪と外板の間は、クリアランスが結構あります。
それに対し、左は、内側に寄っていて、左右で、クリアランスが違っていました。
側板表面に、レザーを貼っているので、その厚みで、左は、クリアランスが、ぎりぎり位でした。
その状態で、フレームに巻いたレザーの厚み分が加わるので、タイヤに干渉してしまいました。
そこで、よく車軸とかを見てみました。
車軸のボルトは、軸受から出ている部分が、左右とも結構あります。
長さがあるということで、車とかバイクで、よくやるんですが、丸座のワッシャーの厚みをスペーサー代りにするものです。
車軸ボルト径がM12のワッシャーで大丈夫だったので、すぐに、ホームセンターへ行き、購入をしました。
一枚で、1ミリくらい、2枚で2ミリ位のクリアランスが取れます。
外した車軸に、2枚入れて、再び、車軸を固定して、組みました。
タイヤを動かし、干渉をしないことや、動作チェック、もちろんブレーキの確認もして問題無かったので、よかったです。

車椅子ホイール装飾

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車椅子のスポークに、ストローを使って、取り付けが終わりました。
次に、ホイールのセンター部分に、前回使ったカティングシートを貼ることにしました。
フットレストは、前部分ですが、左右に分割されています。
これを左右側面としてみると、車椅子のホイールは、ボディーの左右のパーツに当たり、デザインの流れを統一させました。
ホイールに関しては、自転車と違って、ブレーキは、ホイールをゴムで、挟み止める構造ではありません。
タイヤ自体をブレーキレバーで押えて、止める構造です。
車椅子は、ホイール自体に手を加えても、一部を除いては、機能上、問題が無いのです。
だから、ホイールに、塗装したり、貼ったりが可能だと思います。
好みの色でという場合は、車のホイールと同じで、塗装するといいかもしれません。
塗装の場合は、スポークがある関係で、チューブタイプのタイヤを使っています。パンクなどのメンテナンスの際は、ホイールが柔い事やタイヤレバーで、こじる作業をするので、塗装剥がれする場合があるかもしれません。
たまに、変えたいという人やレンタルだからという人は、元に戻せるように、カティングシートとかがお勧めです。
スポークがあるので、全体的には、難しいと思います。
ワンポイント使い的に、使うのがいいかもしれません。
側面は、局面になるので、貼るのが難しいのです。
このままのデザインでいくか、手を加えるかは、考え中です。
画像にある、センター部分は、見ての通り、フットレストと同じ2色使いです。
茶色を1牧巻いてから、上にベージュを5ミリに切ったものを貼って、ストライプにしています。
スポークが邪魔で、隙間から手を入れて、回しながら貼ったりしまた。
車椅子は、折りたためる構造です。
座面の下は、ジャバラになるように、ステーがクロスして取り付けています。
自分の車椅子は、車軸に近い部分のみナットで固定してあります。
手前側は、パイプ溶接になっていて、軸にパイプを通している構造になっています。
車軸側のナットは、横から見ると、そのまま見えます。
そこで、ナット用の樹脂でできたキャップがあります。
これを被せています。
素材が白なので、明るい色での強弱アクセントとして、素地の白をあえて生かしました。
側面のみに、ベージュを貼って、アクセント使いにしています。
ベージュは、白に、色を加えてできる色です。
加えるということは、それだけ、色が濃いということになります。
明るい白、濃いベージュといったアクセント使いをしています。
アイデア次第で、お金をかけなくてもいいものに仕上げることはできます。
普通は、違った使い方でも、それが使えたりなどいろいろあります。
服なども、ブランドの高くていいものがいいなぁと、すぐに思いがちです。
服も、ファッションセンスです。
安くても、その人が着こなせば、オリジナルデザインになるはずだと思います。
いい例が、被服メーカーやショップのCMがあります。
服自体は、高くなくても、芸能人のアイドルや女優・俳優が着るだけで、いいなぁと思わせるのがあると思います。
まさに、それだと思いますよ。
「ユニバーサルファッション」でも、考え方は、一緒なのではないでしょうか。
自分自身の生活をいかに、楽しくセンス良くといった感じではないかと思います。

スポークデザイン完成

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車椅子スポークのデザインを左右、完成させました。
ハンドリムのオレンジ革を張った箇所も、色を殺さずポイント的に出るようにしています。
色のついたストローで、デザインを決めたら、昨日書いたように、クリアのストローをカットして、色のストローの上に被せています。
これで、特有のギラギラ感(光沢)を抑え、違った淡い光沢に変えています。
スポークは、1本だと、ストローの長さでは足りません。
でも、スポークが交差している個所は、隙間が無く接しているので、交差部分までの長さであればよいので、ストローの長さで対応ができています。
今回は、明るさかつスポーティーも視野にいれました。
スポークの視点に当たる部分は、赤とオレンジを使って、ハンドリムの黒い色に対してのワンポイント使いをしています。
ここで、いつも言っている「遊び心」を出し、内側にオレンジ、外側に赤を使って、色を変えて使いました。
同じ色にすると、単調なデザインになるためです。
工場で作る大量生産ではないのですから。
外側と内側もセンターの色に対し、違った色、オレンジとレッドの使い分けをポイント的に、取り付けています。
その他は、バランスを見て、昨日、言ったハンドリムのオレンジを殺さないように設置して、画像のようになりました。
初めに、左側からやって、右に、取りかかったのですが、同じにしようとすると、できません。
何でだろ?と思い、やっと理解できました。
ホイールが、右用、左用となっているのだと思ったのですが、違いました。
左側の外側と同じ配置が、右側の内側になるのでした。
色をチェンジしたと思って、考えれば、どうにかなりました。
だいぶ変わったと思います。
自分は、光沢を落として使っていますが、好みもあります。
派手目のものや光沢感が好きな方は、上に被せたりしないで、取り付けてもいいかもしれません。
女性の方で、キティー好きの方には、ピンクのストローを使うと、色だけでもキティー仕様に近づけますよ。
既製品の車椅子は、どうしても地味なんですよね。
地味と落ち着いたイメージは、違います!
自分自身が、明るく、楽しくなれるように、ちょっとした工夫で楽しむのって、大切ですよ。
外出する楽しさを実感してほしいです。

色のテカリを和らげる

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車椅子のスポークに、ストローを使って、デザインをする事を昨日書きました。
実際に、スポークに取り付けては、外してを行い、やっとデザインが決まりました。
そんな感じなので、まだ、すべて終わらず、作業中です。
これを書いたら、また、続きを始めます。
昨日、用意した4種類のストローを画像で、紹介をしました。
なぜ、この色を選択したかというと、赤やオレンジは、「太陽」のような明るいイメージがあり、すでに使っている茶やベージュにもなるべく近い色というのがあります。
やはり、温かい色合いは、気持をアップさせてくれますよね。
じゃあ、なぜ、黒を選んだのか?
ハンドリムのワンポイントメイクで、オレンジを使いました。
そのオレンジが、引き立たなくなることから、周囲につかって、部分的に、明るく見せる工夫をします。
そして、最後のクリアは、プラスチック特有のテカリ感を和らげるために使います。
本当は、もっとスモークがかったものの方が、色を落ち着かせられるのですが、同じ素材には、無いので、画像のクリアを使っています。
クリアといっても、完全透明ではないので、光沢を落ち着かせることができます。
画像は、上にかぶせたのと被せないのの違いが分かるようにしています。
あまりプラスティックの光沢感を強調すると、安っぽく見えてしまうので、このような選択にしています。
スポークには、どうやってはめるかいうと、カッターでサイズに切ったら、巻き割りのように、ストローの一か所に縦割りでカットします。
こうすることで、広げれば、スポークを切り口から入れてはめ込みます。
ストローの局面形状があるので、切っても、その形状を維持します。
クリアのストローも同じようにして、上からかぶせます。
カッターで、プラスティック系を切る時って、子供の時を思い出します。
トラウマになっているわけじゃないですけど。
幼稚園くらいの時、テレビで、段ボールを使って、道具入れを作る工作が紹介していました。
それを見ると、工作意欲にかられ、家にあった箱を母親からもらい、作っていました。
その時は、カッターを使って、犬小屋の入口のように、くり抜いたと思います。
すぐに1個作り終えてしまい、まだ、工作意欲があり、母親に、「箱無いの?」といって、探しました。
すると、こんなのしかないよ。
箱じゃないけど使う?
味付け海苔がたくさん入った、大きなプラスチック容器でした。
これでいいと、もらいました。
その時、母親は、手渡してから、近所に、行っていました。
親のいないとき、さぁ、始めるぞと、カッターで、第一刀を入れると、スパァーとカッターが動いて、左手首を切ってしまいました。
カーペットが血の海になって、子供ながらに、「やばい!」と思い、親のいるところまで、走って行き、「血がぁ」といいて見せ、あわてて病院に行きました。
医者からは、数ミリで、神経を切ってしまうところだったといわれ、やばかったんだと、ずっと聞かされいました。
それもあって、刃物を使う時って、「怖いかな」と思うことがあります。
今回も、カットする時は、手を切らないようにしないと・・・
そんなこんなで、とにかく、完成をさせて、ご紹介したいと思います。

画像は、「ちび」のボディーのところで撮りました。
昨日は、「ブラックカーボン」で、今日は、「ブルーカーボン」です。
別話ですが、違いがわかりますか?

流用で色遊び

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ハンドリムのワンポイントメイクが仕上がりました。
他にもいろいろやりたいと思ていました。
何か、「流用」できるいい素材はないか?
そんなこんなで、思いついたのは、チューブです。
バイク用品などで、ワイヤーに巻く樹脂があります。
メッキのように、見せる物やカラーのものなど。
始め、それにしようかと思いましたが、中途半端になくなると、入荷待ちだったり、もしくは、手に入らないかもしれない事もあります。
巻いているのを見せるので、巻きの斜めラインが見えるのは、今回使いたくなかったのもあって、別のものとしました。
何を使うかというと、「ストロー」です。
これであれば、手に入りやすく、ストレートのデザインを出すことができます。
ただ、色が限られているので、その中からになります。
ストローだと、定番なのが、白に青や赤のストライプ地がよくあります。
これを使っては、いかにもストローなので、単色の物を探して、購入しました。
車椅子の色になるべく合う色としなくては、いけないので、画像のようなセレクトとしています。
ストローは、局面があることと、樹脂であるため、発色がよい製品です。
発色が良すぎるので、色自体は、濃くても、派手さが出てしまいます。
どこに使うかというと、ホイールのスポークに取り付けます。
ストローは、1本だでなく、スポークに取り付けるので、タイヤサイズの大きな円として、考えないといけません。
考えたデザインを、実際に、少しだけ取り付けて、見てみました。
やっぱり、光沢感が出すぎるので、派手さが出すぎます。
どうしようか?
といったん中止し、デザイン案を考え直し、素材も再検討しました。
結局、同じ素材を使って、色を増やし、仕上げて様子を見ることにしています。
デザインは、どうにか決まり、ストローをまた購入しました。
いつも、おおよそのデザインは、頭の中で、考えていますが、実際に、やり始めてから、良いと思うことがあったら、変更することも多いいです。
今回も、付けながら、全体をみて、いったん中止しなどとやっています。
だから、方側もまだ途中です。
仕上げたら、そのことを書きたいと思います。

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