創作活動と日々の出来事

福祉とファッション、その他、創作や趣味的な事を書いています。

車椅子カスタム・フットレスト編

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車椅子のカスタムも本来は、終了だったのですが、数日前に書きましたが、ハンマーを落としてしまい、見事に、右側のフットレスト側面が傷つきました。
カッティングシートを2枚使って、貼っていたのですが、傷がついたので、同じように貼り直すのだったら、レザーで装飾してしまおうと実行しました。
レザーは、アームレストで使っているベージュとし、横ラインの側面は、同じ色合いで揃えています。
ただ、足元もおしゃれも必要ですので、ベージュパンチングを使いました。
パンチングは、穴が貫通の物です。
これに、周囲をシートなどと同じように、ダークレッドのレザーをカットし、革ひもにしたものでかがって装飾しています。
今回の場所は、改めて、サイズを測らなくても、カティングシートが貼ってあった場所なので、カティングシートを剥がして、それをレザーにあてて、形状だしできたので、楽でした。
画像にあるように、表側から、裏側のフットレストの軸があるところまで、続きで1枚張りです。
フットレストは、座位を取る際は、画像のように、下げて使用します。
乗り降りの際やたたむ際などは、フットレストを上げます。
この時に、フットレストを上げても、レザー装飾があったり、窪んだカ所には、カティングシートを貼ったりしていますので、見えないさりげないおしゃれを演出しています。
さりげないおしゃれって、大切だと思いますよ。
フットレストマットもレザー張り時は、取っていましたが、再度取り付けて、終了です。
この部分は、HPを見てもらうと、以前のカティングシートの時のがありますので、レザーバージョンとの違いを見比べてみてください。
これは、これでいいと思いますよ。
これで、とりあえず作業は、終了です。
全体的に撮影をしていないので、画像をとったら紹介をしたいと思います。

見えないところも

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昨日は、車椅子の袋ナットに、キャップを被せました。
ボルトやナットというと、車椅子前輪のキャスターの車軸もあります。
ボルトの先やナットが出ていると、何かで、引っかけたりした際に、怪我をします。
キャップがまだあるので、この部分にも、キャップを被せました。
見た目には、変化があってよいですが、機能的には、気をつけなくてはいけない事があります。
キャップを被せることで、キャップの長さ分だけ、外側に出っ張ります。
車椅子にレッグレストを使用して、通常使用する場合は、足が干渉することはありません。
自分で足を動かし、自走などで、レッグレストを外して使用している場合や介助が多いいことから、レッグレストを使わないで使用している場合、キャスターが回転するため、足に当たることもあります。
キャップ自体は、丸みがあっても、当たれば、どういった不具合があるかわかりません。
キャスターの場合は、レッグレストをきちんと使用する通常使用の方のみ、お勧めです。
あと、タイトルで、なんだぁ?と思った方もいると思います。
フットレストの裏側は、使用時は、見えませんが、移乗時、介助時は、フットレストを開けます。
そうすると、裏も見えますので、こういう見えない所のおしゃれも、センスアップポイントだと思いますよ。
カティングシートを隙間の溝に貼っています。
さすがに手が入らないので、シートをラジオペンチで摘まんで、マイナスドライバーで擦るといった具合で、作業しました。
開けた時に見える底面のみを貼っています。
角度によっては、スリッド効果で、見えないというのはどうでしょうか?
フットレストの裏側表面に、貼っていないのは、車椅子使用の機能面からです。
フットレストを開くときは、座位状態では、足の甲で押し上げて開ける事が多いいと思います。
擦れが生じるので、剥がれを防ぐのもあって、貼りませんでした。

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前回、カティングシートを使って、車椅子フットレストの前にあるゴムキャップをイメチェンしました。
カティングシートが、10センチ単位での販売なので、キャップくらいだと、かなり余ります。
そこで、フットレストの支点部分の局面にも貼ることにしました。
側面や足を乗せる部分は、使用上、擦れたり、剥がれてしまうこともあるので、一部分のみとしました。
フットレストの曲面と、キャップの局面が、サイズ違いでいい感じなので、そこに貼れば、統一感も出て、デザイン性もアップすると思いました。
キャップでは、トップの部分は、機能上から、シートを貼らないことは、前回、説明をしたと思います。
今回は、機能上でなく、黒い部分を色としてみて、デザインとしました。
曲面の段差部分に、黒いところを見せることで、正面から見ると、キャップの黒とフットレストの黒が、色として表現ができます。
フットレスト部分のシート貼りは、ゴムの部分と違って、3枚重ねしているところもあります。
今回も、キャップ同様に、ベージュのシートをはり、その両端と中央に、茶のシートを重ね張りしています。
中央は、ベージュで、アクセントを出す関係で、3枚貼りにしています。
シートも薄いといっても、厚さは、ありますので、微妙な、貼り合わせの段も、デザインとなると思います。
キャップと違い、面積が広くなるので、そのぶん、茶色などの幅も、広くとっています。
シートも貼る際は、広くなるのと、曲面があることもあって、エアがどうしても入ってきます。
ヘラでこしながら、エア抜きして、貼りました。
シートの色は、たくさんあるので、好きな色で仕上げてみては、いかがでしょうか?

キャップもおしゃれに

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車椅子のフットレスト部分には、ゴム製のキャップ(エンドキャップ)が付いています。
いかにも、ゴムっぽさがあって、これを変えたいと思いました。
エンドキャップは、車椅子がスチールパイプで、製作されていることもあり、切り口が出てしまうことで、見栄えや安全性の関係で、蓋をしているものです。
それ以外の目的としては、フットレスト部分は、先に出た形になっているので、物に当たりやすいこともあり、ゴムで衝撃を和らげることもあります。
人や物に当たっても、怪我や損傷を防ぐ目的でも、必要なものです。
自分の車椅子の場合は、キャップ裏で、ネジ固定してありました。
これは、フレームに、フットレストを通していますが、フットレストがフレームから抜けないように、ストッパーの役目もしていました。
取り外す時は、ドライバーで、ネジを外して、キャップを外します。
キャップ自体が、フットレストがある関係で、つかみにくく、とれにくいと思います。
そんなときは、構造を利用して、フットレストを持って、手前に、グリグリと手前に回し引きながら動かすと、押されてキャップが取れます。
外したキャップをどうしたかというと、車椅子で使っているレザーに近い色のカッティングシートを2色買って、それを貼りました。
貼る前に、キャップ自体が汚れていると、付きが悪くなります。
アルコールで、きれいに表面を拭きました。
結構、汚れています。
アームレストと側板に、ベージュ系のレザーを張っています。
そこに、アクセントで、茶系の革ひもを使っています。
それと同じ感じのデザインアクセントを付けてみました。
まず、キャップ表面に、ベージュ系のシートを貼ります。
その上に、茶のシートを5ミリ幅で4本カットし、うち2本には、等間隔で、穴を開けています。
それを画像のようにストライプに、貼っています。
丸い穴を開けたシートは、下地のベージュを生かすデザインとしています。
キャップのトップ部分は、機能を損なわないように、あえて素地を出しています。
貼って、実際に、取り付けをしたのが、画像の物です。
ちょっと貼っただけでも、かなり変わったのが分かると思います。
1枚のシートだけだと、ただ貼っただけに見えてしまいがちです。
複数のシートを使うことで、デザインをするといですよ。
シートは、10センチ単位の購入になりますが、ちょっと使うだけなので、300円くらいでできますよ

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