創作活動と日々の出来事

福祉とファッション、その他、創作や趣味的な事を書いています。

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ベアブリック

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古い画像を探すことがあり、いろいろ見ていました。
その時、「懐かしい」。
ベアブリックです。
2005年に、リーバイス社がジーンズを履いたベアブリックをデザインするコンテストをしました。
コンテスト優勝者のデザインのものが、リーバイスのデザインとして、市販されるというものでした。
1次コンテストは、ベアブリックの形が書かれた用紙に、デザインを描いて送ります。
1次選考に通った人が、2次選考として、ベアブリックの無地人形が送られてきて、実際に、着色をするといものです。
この2次予選通過者が、市販となる形でした。
当時、雑誌だったかな?
このことを知って、応募しました。
1次は、通過しました。
平面に描くには、楽ですが、それと同じものを立体で、曲面があるものに書くのは、難しかったです。
人形は、大きいとは言っても、実際は小さいもの。
樹脂の人形に着色なので、久々に、プラカラーを使いました。
細い筆で塗っていくのですが、1回では下地が見えてしまうので、何回か塗る必要があります。
平面のデザインが細かすぎると描き切れなかったり、乾燥不十分だと垂れてしまいます。
プロモデラーでないので、仕方ありません。
若干、1次のデザインとは、違って、人形のサイズとデザインのバランスが合うように進めました。
コンテスト後は、デザインされた人形が、表参道だったかな?
ギャラリーで、飾られて見学できるようにしてくれていました。
り、見たくて足を運びました。
通りから、ギャラリーの玄関までの屋外と室内に、ずらっとベアブリックが並べられて飾られています。
自分のものがどこにいるか探しながら進むと、室内の棚飾られていました。
「室内でよかったなぁ」とみていました。
このベアブリックは、作者が希望すれば、持ち帰れるというので、冊子と一緒にいただきました。
水色の顔とオレンジ服にデニムがその人形です。

おばあさんは赤が好き

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昨日、車椅子のテッピングバーにラバーグリップを付けた事を書きました。
HPにも、カスタム例として、アップしています。
いろいろ自分のアイデアで、楽しんでみてください。
その、グリップですが、色が赤い色です。
ラバーグリップの色は、青もそうですが、結構、きれいな明るい色です。
この赤い色ですが、いつも感じることがありました。
2年前まで、特養で働いていました。
その時は、コールが鳴っては、急いでといって動いていました。
毎日、仕事が運動のようです。
暑いし、汗をかくし、動きやすいように、風呂以外の業務でも、季節を問わずTシャツ短パン(ハーフパンツ)で働いていました。
その中で、画像の色のを履いている日は、決まっておばあさんたちにいわれます。
「いいい色」「きれい」「かわいい」と必ずいわれます。
そんなときは、「○○さんだけですよ。そんなこといってくれるの。ありがとうございます」
なんて、ホスト?ではないですがいっています。
ショートステイを利用して、初対面の方にも言われたことがあります。
ファッションとしての服のカラーとしてみての好みだとは思いますが、まわりが地味な色合いだと、明るい色だと目に入りやすいからかもしれません。
言ってくれるおばあさんは、身の回りをきちんとしたり、服装や髪形、意識もファッションに気を使っている方だと思います。
認知症があっても、「美」というのは、忘れないものですよ。
服以外では、こんな事があります。
話をしている時に、「○○さんの息子さんのお友達が、お母さんきれいですねって言ってましたよ」
といっただけで、「そんなことないよぉ」といいながら、照れたり、喜んだりしています。
認知症で、今の事もわからなくなっても、「美しくありたい」という気持ちは、忘れないんだなぁと実感させられます。
服装、美容などの総合的ファッションをその人の好みに、過ごせるように少しでもできれば、ちょっとでも変化があるかもしれません。
介護をする上で、周りは、なかなかできないかもしれませんが、笑顔が出るって大切ですよ。
ちょっとしたことから、周りの方が手伝ってあげてみてください。

かわいいって・・・?

女性から、「これ、かわいいよねぇ」と聞かれることがあります。
自分としては、「またぁ・・・・・」と思ってしまいます。
それでも、頭の中は、現実味で考えているので、かわいいには、個人差があるので、万人向けに見て、かわいいものは、かわいい。
そうでないものは、いまいち・・・と思ってつい、「そうかなぁ?」とかって答えてしまいます。
友人とか、知り合いとかは、知っているから、「どうせエーとか、別にとか言うのわかってるから」とか言われます。
「なら、聞くなよ!」とか思いますけど・・・
先日は、「聞かれたら、嘘でも、そうだね。とか、いいね」と言っておくの!
とかと、注意(アドバイス)をされたことがありました。
男女で2人くらいなら、「注意」してくれますが、数人だったら、きっと、周囲の女性に、「これ、かわいいよね」といって、共感させて、仲間に入れようとするのが、すごいなっていつも感じます。
ほんとに、同じ感覚じゃないだろ!って感じます。
最近は、車椅子のカスタムという話題をしていますが、そこで、「流用する」と話していますが、似ている部品で、車やバイクを挙げます。
大量に作れば、コストも安くなり、良いものが安く仕上げられるからです。
ですが、車、バイクの部品というと、どうしても、男性のイメージが強くなりがちです。
だから、女性感覚は、わからなくても、それに近いように、意見を聞いたりしてやってます。
逆に、「これってどう?」って、自分が聞いて、「いいんじゃない」といわれたら、まだまだだな!と感じたりもしています。
みんなの「いい!」を形にしていきたいと思っています。
そんな車椅子ですが、第4段をそろそろ、始めようかと動き始めました。
アームレスト、側板にベージュ系のレザーを張っています。
入りの兼ね合いもあって、同系色で、強弱のアクセントをつけるよに、イメージをしています。
手を加えれば、いろいろできますが、レザーの良さを知ってもらうデザインを考えています。
順次、経過は、書いていきたいと思います。
お楽しみに!

色のイメージ

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色のイメージって大切だと思います。
以前も話しましたが、明るい色は、温か味や優しさなどの印象を与えてくれます。
楽しくさせたり、時には、落ち着かせてくれます。
グリーンなどの自然と同じ色が、開放的な落ち着きというのがありますが、これとは、違った落ち着きだと思います。
子供が母親の側にいき、安心する落ち着きに近いのでは、ないでしょうか。
画像は、横浜にある山下公園に設置してあるオブジェです。
荷物を運ぶためのコンテナを使って、オブジェを形成しています。
あんなに大きく、重たいものがと思ったり、落ちないのか?なんて思います。
コンテナが、オレンジ系の温かい色合いだから、近寄って写真を撮ったり、見に行ったりするのだと思います。
これが、黒などの暗い色であったら、近付きにくいのではないかと思います。
これも、安心という色のイメージからだと思います。
車椅子で、明るい色をと進めているのは、長く座っているものであり、自分の体の一部でもあるからです。
不安なく溶け込みやすい印象であってほしいと思うからです。
どうしても、万人向けに作ろうとすると、日本では、地味になりがちです。
無難にしようとすると、結局は、地味になってしまう傾向になるからかもしれません。
自分なりのセンスで、色を使い分けて着こなしたり、使いこなしたりして、ファションを楽しんでもらいたいと感じます。

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