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189系豊田3兄弟の長男坊(M50編成)、富士急行線ラストラン。
1年前の今日、1月20日(土)
遂にお別れの時が来てしまった。
幸運にも乗車券を手に入れる事ができ、良い思い出となる1日をすごせた。
主役の登場前にこちらも引退がきまっていた次男坊M51が「ホリデー快速 富士山」で一足先に河口湖へ
入線は人混みが凄く撮影は出来ず…
乗り込むと直ぐに発車。
車内にはこんな素敵な装飾。
見慣れた景色と、お立ち台にいる撮影者を眺めていると猿橋へ停車する頃にお弁当が配られた。
掛け紙綺麗に取らないと…
慎重にテープを剝がしてお弁当を食べ始めたら、記念にもう1枚、掛け紙のみが配布された(笑)
富士急へ入ると飛行機の機長さながらのマイクパフォーマンスを運転士が行い、この車両に対する富士急行の思い入れが伝わってきた。
河口湖到着後、直ぐに入れ替えを開始し撮影会の準備が行われる。
ここからが参加者特典のお楽しみである。
先ずは、先に到着していたM51編成と乗ってきたM50編成、幕はそのままで。
「ホリデー快速 富士山」へ改名される前に使われていた「ホリデー快速 河口湖」
文字だけの「特急」幕の並びもレアであろう。
この幕での走行は見たことないな。
撮影会は二組に分けられ午前と午後に1回ずつの計2回、じっくりと楽しむことができた。
午後からは「成田エクスプレス」のE259系も加わりいっそう華やかな撮影会に。 この日、一番の歓声?が起きた「快速 ムーンライト信州」幕の並び。
中央線の「特急 かいじ」
189系と言えばやっぱりコレですよね。
新しい車両も良いけれど、日本らしい物も残して欲しいですね。
楽しい時間は過ぎるのが早く、終わりが近づきます。
富士急行にとってM50編成は特に思い入れの強い車両のようでした、
それがもの凄く伝わる充実した内容で良い思い出になりました。 |
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