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http://prt.iza.ne.jp/images/news/20100321/281445_c185.jpg
記事本文 鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権(選挙権)をめぐる法案に対し、全国の地方議会で反対の意思を表明する動きが急速に広がっている。都道府県議会で採択された反対決議(請願含む)は28県にのぼり、賛成決議を上回ったことが20日、分かった。かつて一度は賛成決議を採択しながら、法案の現実味が増すにつれて反対に転じた県も多く、危機感が増大していることを示している。
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記事本文の続き 産経新聞の調べでは、1月1日以降、反対決議を採択した都道府県議会は14県にのぼり、それまでに決議された14県とあわせて反対の意思表示は28県となった。賛成決議は26都道府県から16都道府県に減った。
反対の意見書の多くは憲法第15条の「公務員を選定し、これを罷免することは国民固有の権利である」とする条文や、平成7年2月28日に「憲法15条の規定はその権利の性質上、日本国民のみを対象とし、この規定による権利の保障は、わが国に在留する外国人には及ばないと解するのが相当である」とした最高裁判決などを引用している。
国防や教育面への悪影響、国民の意思形成がゆがめられるといった問題点を指摘した内容がほとんどで、愛媛のように「税金を支払うのは公共サービスに対する対価で、それ自体をもって参政権と結びつけるべきではない」として、納税を理由に参政権付与を求める推進派の主張に反論した決議もあった。 1月1日以降、反対決議を採択したのは栃木(2月18日)▽福井(同22日)▽岡山(同22日)▽長野(3月5日)▽青森(同12日)▽宮城(同17日)▽鳥取(同)▽宮崎(同)▽和歌山(同18日)▽愛媛(同)▽静岡(同19日)▽群馬(同)▽徳島(同)。山口でも19日に反対の請願が採択された。
ようやく私たちの意見が日の目を見たようですね。
うれしく思います。
早く全都道府県がピンクに染まってほしいですね。
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いやいや、もう参政権はすでに与えているも同然なんですよ。
外国人の選挙干渉が、ここまでおおっぴらになされたのは
はじめてです。
TBさせていただきました。
2010/3/21(日) 午後 0:14
ありがとうございます。
こんごともよろしくお願いいたします。
2010/3/21(日) 午後 7:11
庭山行政書士さん、今晩は
逆に外国人参政権に賛成してる県ってどんな理由で賛成してるか非常に理解出来ませんね。本当に日本人が治める県なのですかね?情報弱者なのですかね?考えられません!
傑作!
2010/3/23(火) 午前 0:02
トライデントさんこんばんは。
民団の圧力や外国人籍の信者が多い宗教団体が力を持つ府県なのではないですか。
あまり深くも考えない県議会議員が多いのです。
議会は少数精鋭で行きましょう。
情報弱者の議員は税金の無駄です。
2010/3/23(火) 午前 1:30