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30日の産経新聞によると若い人が自衛隊に入りたくとも入れないという奇妙な現象が起きているそうです。
高校卒業生などを対象とした任期制自衛官の採用枠が激減しているからだそうです。
陸上自衛隊の新隊員数が昭和48年2万人が平成22年は800人(予定)であり1/25に減少しました。
現場の部隊も年配者が若い隊員の代わりを勤め士気は下がり、高齢化が進んでいるという。
自衛隊員の増員要求も昨年11月の行政刷新会議で見送られました。
「自衛隊で頑張りたいといってきた高校生をなぜ断らなければならないのか」
「骨を折ってくれた校長に合わせる顔がない」と募集担当の防衛省関係者は記者に語ったという。
このままでは、日本の国防は成り立ちません。
今、高校生の就職率は最低です。
なぜ、自衛隊員の募集枠を広げ優秀な若い隊員を採用しないのでしょう。
優秀な自衛隊員を作り上げることは一朝一夕では出来ません。
飛行機や艦船は金と多少の時間があれば、増産できます。
しかし隊員はそのようにはゆきません。
軍は人です。
それは大東亜戦争でいやと言うほど経験したではありませんか。
明治維新でも、外国に侵略されないために人づくりに励んだではありませんか。
今こそ、「強兵」しなければなりません。
日本を滅ぼすわけにはゆかないのですから。
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仰るとおりです。
危機感と国民の生命財産を護る気概がないとしか言いようのない仕分けです。鳩山政権では国民を護れないことがよくわかりましたね。
傑作
2010/3/31(水) 午後 5:41
これも左派の連中のせいか?
「国を見捨てて逃げる」という選択肢を押し付けないで頂きたいですね
2010/3/31(水) 午後 7:30
さくらの花びらさん。こんばんわ。
鳩山政権は国民を守る気持ちはないのではないでしょうか。
福島党首に質問したとすれば、何から守らなければならないのですか?
と逆に質問されるでしょう。
2010/3/31(水) 午後 11:44
紅のシラサさん。こんばんは。
私が中学校の時、日教組の社会科教師が、ソ連が攻めてきたらどうしますか?
と生徒に質問しました。
私は戦いますといいましたら、先生は逃げますといいました。
私の答えはまちがいで、先生と同じ意見の生徒が正解とされました。
昔話でした。
2010/3/31(水) 午後 11:49
さむらい行政書士さん≫
それはかなり腹立たしいですね(`Д´#)
逃げたいなら一人で逃げればいいのに……
それとも一人じゃ逃げる事すらできないのかしら?(笑)
2010/4/1(木) 午前 8:29
紅のシラサギさまこんばんは。名前を間違えてごめんなさい。
左翼の人は一般論ですが、一人では何も出来ない人が多いのです。
「赤信号みんなで渡れば怖くないという心境です。」
一人になるとカラッキシ駄目です。
何故なら自分の意見を持っていないのです。
すべて人の受け売りです。
日教組とかいう組織が崩壊したら自然消滅です。
もっと、もっといろんな本やブログを読んでもらいたいですね。
紅のシラサギさんのような若者を増やしたいです。
2010/4/4(日) 午前 0:24
あ 自分も今気付きました^^;
でもいざというときに自分は祖国のために命を賭けて戦えるか
正直怪しいところです……
けど先人達のように勇敢で正義感の強い人間になりたいですね^^
2010/4/4(日) 午後 1:21
こんにちは。
紅のシラサギさんのような若者がどんどん増えることを期待いたします。
2010/4/4(日) 午後 4:57