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本日はぼやき記事になりそうです・・・。
今、国際的に中国の立場が苦しいといいます。
そのような中、日本は中国とどう向き合っていくべきか。
ここで意見は大体二つに分かれます。
ひとつは中国に対する脅威を感じ危機感を持って臨むということと、
もうひとつは日中お互いに仲良く協調していこうという考えです。
政・官・財のいずれも中国と仲良く協調して
日本は経済的利益を受けていくべきだと言います。
しかし戦略がある国と戦略が全く無くただ儲けだけを求める国では
結果は見えています。
歴史をみても中国と協調すると裏切られ、そして被害に遭うのは日本です。
今年に入ってアメリカと中国の関係がよくありません。
オバマ政権が台湾に迎撃ミサイルや潜水艦の輸出を決めたことや
ダライラマとオバマが会談したことを中国は強い姿勢で非難し、抗議しましたが、
アメリカは毅然とした態度を通して結局中国がおとなしくなりました。
さらに米中関係が悪化したまま人民元の切り上げについて
アメリカは近いうちに為替レポートで為替操作国と認定するかもしれない。
中国にとってこれは困る。
しかし国際的な外交には戦略や駆け引きがあるわけですから、
何の考えも戦略も持たずに中国に擦り寄るだけの日本は見習うべきです。
カナダのハーパー首相が訪中し人権問題を非難したら温首相に直接批判されました。
さらに地方指導者との会談が直前にキャンセルされるなど冷遇も受けました。
そのためカナダはダライラマを名誉市民にして、両国の関係はますます悪化しました。
イギリス人が麻薬密輸で逮捕された時、
半年間で10回以上も嘆願し寛大な措置を求めていましたが
昨年末に中共は死刑を執行しました。
イギリスのブラウン首相は
「われわれの釈放を求める要求が認められなかった。
最も強い言葉で処刑を非難し、非常に愕然としている」と声明を出し、
今年の訪中を延期しました。
これと同じようなことが日本にも起きています。
中国当局は中国国内で麻薬密輸罪で起訴され、死刑判決が確定していた
赤野光信受刑囚の刑執行を近く行うと日本政府に通告してきました。
当局者によると4月5日にも執行されるという。
3月30日、「いのちが大事」なはずの鳩山首相は
「このようなことになるのは大変残念なことだ」と表明しました。
いのちが大事と言っていたのにイギリスの首相ほどの抗議はない。
中国にはモノが言えないようです。
本気でいのちが大事なのかと言いたい。
今月までに決めると言ったことも出来なくなると法的に決まっていない、
数日ずれても大きな話じゃないと言い逃れる鳩山首相。
まさに嘘つき総理としか言いようがない。
日本の人権団体も日本では行き過ぎるぐらい偏った主張をするのに、
ことが中国のこととなると静まり返る。
いま孤立してきた中国にとっては日本を取り込みたいはずです。
マグロや餃子で日本に寄っているのも意味があるはずです。
日本を取り込むために餌を民主政権に投げかけてくる。
孤立してきた中国は上海万博で日本との友好を示したいだろうし、
それにまんまと乗ってしまう何も考えていない鳩山の姿が目に浮かぶようです。
しかし万博後の中国の経済や不動産は破たんする可能性が高いという。
ということは近づかない方が利口な気がします。
まして中国です。
鳩山や小沢ではいいように利用される気がします。
中国が国際社会から少しずつ孤立しているのは日本にとってはいい機会なはずです。
本来、国益を追求する政権ならば、この中国の苦しい立場を最大限利用して
尖閣の領有権問題や東シナガス田などを利用出来そうなものですが、
どうも支那司令官の小沢をはじめとする朝貢外交は頼りになりません。
民主党政権が出来てからアジア各国ではアジア全体の安全や平和を危惧しています。
その大本は日米関係の悪化にあります。
民主党が中国に取り込まれて日米同盟が悪化しているのは
アジア諸国の大きな関心ごとです。
それは取りも直さず中国への脅威が共通認識としてあるからです。
しかしこの中国の脅威は日本だけにはないと民主議員たちは信じているのだろうか。
ツーショット写真を撮ってくれた中国が日本に脅威を与えるはずがないと。
しかもその写真を後生大事に選挙民に自慢していたら大バカものです。
あのツーショットの光景を見たアジア諸国の人々は、
愚かな民主党議員にあきれはてている。
鳩山政権や民主議員たちのあまりの稚拙さに
「こいつらは政権を担わせる能力が全く無い」と思うのは私だけではないと思います。
とにかく一刻も早く政権交代して欲しいのですが、
それに代わる真の保守政党がいまだ不在です・・・。
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転載感謝いたします。
☆
2010/3/31(水) 午後 7:35
うほ〜〜〜い!!!(?)
このまま中国共産党解散を望みます
2010/3/31(水) 午後 7:43
さくらの花びらさんからの転載です。
鳩山総理の今日の党首討論を見ていると、総理はなぜ、何の根拠で米国との合意を5月末日までに出来ると断言するのか?
今まで行ってきたことを平気で翻すのか?
まさに宇宙人です。
人間の言葉で話していません。
一部の平気でうそをつく人たちは悪気はないのです。
その時々その人にとって真実をいっているのです。
ですから、整合性など考えられないのです。
ある意味悪気のない詐欺師です。
騙された国民はたまったものではありません。
2010/3/31(水) 午後 7:47
紅のシラサさんコメントありがとうございます。
中国共産党の解体は近づいていると思います。
ブログの効果は、中華人民共和国内では大変なものだと思います。
党にとって都合の悪いブログ記事を、消しても消しても雨後の筍のように出てきます。
支那大陸では現在まで一度も民主主義は存在しませんでした。
そのため、言論の自由は今日までありません。
今までは、本の出版禁止等で処理してきましたが、ブログそのものの規制はもう出来ない時代です。
いずれ中国共産党は崩壊するしかありません。
2010/3/31(水) 午後 11:40
さむらい行政書士さん≫
ブログ万歳ヽ(*゚∀゚*)ノ
2010/4/1(木) 午前 8:31
庭山さん、今晩は
支那は、反日教育をしています。仲良くやって行くのは無理です。
日本人の事を今だに鬼子と呼んでる人達も実際にいます。
日本人の死刑執行もあと3名追加した模様です。
傑作!
2010/4/2(金) 午後 10:08
トライデントさんこんばんは。
中華人民共和国も民主主義国に脱皮出来れば今よりも少しはいいのではないかと思います。・・・・錯覚かもしれませんが。
しかし、戦前の支那人も現在の中国人も、なんにも変わっていませんね・・・・・・。
チャイナと言うのは良いけれど支那というのは悪いとは。
どこが違うのでしょうね・・・・・。
2010/4/2(金) 午後 11:04