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冷静にかつ誠意を込めてお話する東條さん。
威圧的にまくし立てる台湾人という高金素梅。
感情が先に立って何を言っているのかよくわからなくなる韓国人。
民族性がよく出ております。
高金素梅は昨年(2009年8月11日)、50人で靖国神社に押しかけて暴れ、
神社職員数名に怪我をさせてニュースにもなったとんでもないヤツです。
高金素梅。
母親は台湾の原住民のタイヤル族、父親は戦後台湾にやってきた支那軍人で、
高金素梅は自分が原住民ということを隠して芸能界入りして歌手になったという。
しかし芸能活動よりも数々の不倫スキャンダルを巻き起こし、そちらの方で有名になります。
その後国会議員になりますが、相変わらず不倫スキャンダルばかりで、
「欲望に溺れる国会議員」とまで呼ばれました。
この高金素梅が動画でこう言いました。
「靖国神社が本当はどういうところなのか申し上げます。
神社の入り口に使ってあるこの木は台湾のアリ山から持ってきたものです。
すなわち日帝強占時期、台湾植民地の木を略奪したものでしょう」
阿里山にはタイワンヒノキが多く靖国神社の神門だけではなく、橿原神宮の神門や外拝殿、
東大寺大仏殿の垂木、さらには明治神宮の一代目の大鳥居にも使われていました。
また、阿里山は桜の名所でもあります。
日本の統治時代に日本から移植したものです。
高金素梅の理屈でいえば、この桜は日本から略奪したというところでしょうか。・・・
「私が教えてあげましょう。
1896年から1920年まで20余年の間に日本は台湾原住民を相手に138回の戦争を引き起こしました。
138回の戦争で7千余名を殺害しました。殺傷した数をすべて合わせると1万余名に達します。
当時、原住民の人口は8万名に過ぎませんでした。
こうして計算すると、原住民8名に1人をあなた方日本人が殺していたということです。
これが合法的な統治でしょうか」
1895年、日清戦争後の下関条約で日本は台湾を割譲することになり、それに抵抗すべく、
清国を宗主国とした台湾民生国を作り上げて日本の統治に抵抗しようとしました。
しかし初代総督 樺山資紀が台湾にやって来ると彼らは支那に逃げてしまいます。
逃げる前に原住民に「日本人は野蛮で残虐だ」と宣伝して逃げたため、
日本人は原住民のゲリラと風土病に苦しめられました。
そのため時の帝国議会はこの状況を見て台湾をフランスに1億円で売ろうとまで言わしめました。
また1910年から1915年には日本の統治を拒む原住民の徹底抗戦に遭いました。
勇敢で屈強な日本軍もさすがにお手上げほどの勇猛な原住民たち。
これが後の日本とともに大東亜戦争を戦う高砂義勇隊です。
人間わざとは思えない敏捷さ、獣のような視聴覚、さすがに日本軍も手を焼きます。
これを日台戦争と言っている人がいます。
産経新聞では、2009年4月5日に放送したNHKスペシャルシリーズ「JAPANデビュー」で
日台戦争という名前を使用したところ、番組に出演した台湾人が反発したと伝えました。
戦闘に参加した死者のほとんどは病死者であった事実を伝えていないこと、
国立国会図書館の論文検索で日台戦争という言葉は見つからず学説と呼べる代物ではないと指摘していました。
また「日本李登輝友の会」の関係者は平成に入って用いられた造語であり、
「一部の大学教授が使っているが原典は戦争の定義もしておらず、
治安回復のための掃討戦に過ぎない」と言っています。
これらの批判に対しNHKは1995年から用いている言葉であると説明しましたが、
番組に出演した台湾人、パイワン族や視聴者から集団訴訟を起こされたのは記憶に新しいところです。
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平成15年、台湾の国会議員の高金素梅と台湾人124人、そして日本人の合わせて236人が、
小泉首相の靖国参拝で苦痛を与えられたとして訴訟を起こしました。
しかし、この何人かの台湾人の住所は実際には存在しない架空のものでした。
さらに、台湾の多数の原告はこの訴訟のことを知らなかったといいます。
ある台湾人は日本政府から賠償を貰えるからと言われて名前を使わせたといいます。
つまり原告のほとんどの台湾人は靖国訴訟とは知らず、
高金素梅と中国統一連盟に騙されていたのです。
この訴状には
「原告らはかつて日本の植民地支配によって、さまざまな被害を被った者たち、その子孫である」
とありますが、彼ら原告は戦後に蒋介石とともに支那から台湾に逃げてきた者たちであり、
日本の統治には全く関係なかった人たちでした。
信じられないことですが、こういう事実であるのに日本の司法はこの訴訟を受理しました。
日本の裁判所というのは公正に事実関係を確認しないで、このような詐欺行為を受理するのです。
さて、この高金素梅は2003年6月の台湾の「新新聞」という週刊誌の記事にこう述べています。
「昨年、台湾を訪れた日本人に、日本に虐殺された原住民の子孫がなぜなぜ靖国神社に参拝するのかと聞かれてから関心を持ち始めた」と書かれていました。
高金素梅の靖国訴訟を支援した100人以上の日本人がいました。
彼らは中核派という過激派の極左であり、彼らが高金素梅に
「靖国合祀の遺族を韓国や沖縄から呼ぶので台湾からも呼んでほしい」と頼まれたとあります。
靖国神社のことも高砂義勇隊のことも知らなかった高金素梅が日本の極左と結託しました。
高金素梅は原住民が日本軍に虐殺されて恨んでいるように言っていますが、どうでしょう。
先ほど書きました通り原住民は戦うと強かった。
この屈強な原住民は高砂義勇隊と呼ばれ日本軍とひとつになって戦いました。
フィリピン、ニューギニアなどの密林戦で苦戦していた日本軍は彼らによって大いに助けられました。
人間離れした運動神経、軍規の厳しい日本軍にも勝るとも劣らない軍規の厳しさは正規軍をしのぐと言われ、日本人と同等に日本への愛国心がある彼らに多くの日本兵は戦友として信頼と友情と尊敬の念を持つに至りました。
彼ら高砂義勇隊は志願者でしたが、志願に選ばれなかった原住民は怒り、悔しがり、涙を流し、
血判書まで出して日本と共に戦いたいと願いました。
「兵隊になってこそ一人前の日本国民だ」
「戦に行けないようでは男じゃない」
彼ら義勇隊は日本国民としての義務と使命を果たし、
命を顧みずに立派に散って、靖国神社に祀られております。
彼らを「日本の植民地支配の被害者だ」と今の平和な時代の人間に言われたら、
「お前みたいな子孫のために命を捧げたわけではない」と言っているかもしれません・・・。
高金素梅はじめ台湾の戦後世代は国民党政権で日本人は侵略したとしか教わっていないといいます。
しかし戦争を体験した日本語世代の台湾人は東京裁判史観の洗礼も受けず、
戦後の外省人支配への反発から反日歴史ねつ造は通用しません。
そして、高金素梅の反日行動に憤る老世代が多いといいます。
特に元高砂義勇隊員の怒りは凄まじい。
「あんな若いやつに歴史がわかるか」と日本語で一蹴します。
「日本時代、台湾人は確かに差別は受けた。しかし従軍して白人の植民地だったマレー、ベトナム、ビルマの原住民の悲惨な状況を目の当たりにして、台湾人がいかに幸福であるかがよくわかった。
日本が戦わなかったら、今でもアジアは植民地だ。
私たちは日本に感謝しなければならないのに、靖国神社を訴えるとは許せない。
必要なら法廷に出て、本当の歴史を話しても構わないよ」
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さくらの花びら様からの転載です。
日本人はもっともっと靖国神社を大切にしましょう。
2010/8/9(月) 午後 6:21
高砂義勇隊カッチョイイですね^^*
そういえば聞いて欲しいんですけど
この前どこかのブログで「台湾は中国と一つになるべき」と主張する
ブロガーがいたんです。
その人曰く台湾独立を主張する中国批判者は中国国民党軍のことを
言っているのであって中国共産党のことを言っているわけではない。
……といったようなことを言って台湾独立を主張することは間違ってるのではないかと言ってたんです。
でも個人的に「台湾と中国共産党は他人の関係」といった認識なので共産中国に台湾を支配する権利が生まれるのは不自然だと思うんです。
他にこのブロガーの主張におかしいところがあったら是非聞かせて下さい<(_ _ )>
2010/8/9(月) 午後 7:02
こんばんは
歴史の事実は大事ですね。声高に叫ばれたら被害者と主張している側に同情が集まります。
傑作です。
2010/8/9(月) 午後 8:06 [ - ]
紅のシラサギさんこんにちは。
台湾と中華人民共和国とは関係ないという主張が正しいと思います。
何故なら「1949年12月7日に中華民国の政府機能は台北に移転した。ただし、日本国政府は1952年のサンフランシスコ平和条約において、権原を含める一切の権利を放棄したが、その帰属を明言しておらず、国際法上は依然として空白地若しくはアメリカ合衆国の暫定占領地区となっている。
なお、中華民国は清朝の後継国家を自称し、かつての清朝の国土すべての領有権を主張しているが、清朝は下関条約で台湾を大日本帝国に割譲したため、台湾の領有を主張する根拠は明確ではない。 」
「」はウェキベアの記事ですが、実行支配している中華民国自体が領有する根拠が明確ではないため、中華人民共和国の出る幕はないのではと思います。どちらも清朝の支配地を根拠にしていますが、清朝は満州族の国です。
漢民族は支配されていたわけですね。
その理屈から云えば台湾や韓国は北海道まで自分の国と主張出来ることになりかねませんね。
2010/8/10(火) 午前 9:50
なるほど^^
ありがとうございました。
2010/8/10(火) 午前 10:23
なんだかなぁ様こんにちは。
世界の常識として声高に主張を繰り返すとそれが段々と真実となり、主張しないものは事実を認めたということになるようですね。
日本でも交通事故のときがそうですね。
主張しない人はどんどん不利になります。
そのうち相手の主張に対し、それを崩すための証明までしなければならなくなります。
外交はこの最たるものでしょう。
武士のたしなみは近隣四国には通用しません。
台湾の独立を日本は応援すべきですね。
2010/8/10(火) 午後 3:43