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出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から
平成22年9月1日
今日の言葉 そりが合わない です。
そりは「反る」のこと。
のけぞる、ふんぞり返る。
[日本刀]の話です。
世界の剣は直刀が多いが、日本刀には反りがある。
そのため納める鞘(さや)もそれに合わせて造られています。
だが、調整が利かないと納まらなくなります。
これが「そりが合わない」。
二人はうまくいっていない。
そりが合わない。
話し合いで調整。元の鞘に納まった。
とは今回はいきませんでしたね。
菅・小沢どちらが勝っても内部はガタガタ無理に納めれば、
鞘が割れるか刀の刃が欠けます。
どちらにしても、民主党解体の足音が聞こえてきました。
参考文献 出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 二見書房
新発田祭りのけんか台輪(だいわ)です。(毎年8月27日より29日まで)
6台の台輪(三輪の屋台)が「煽って(あおって)」進みます。
煽るとは車体前部の梶棒を四五人で上げ前輪の一輪を地面から離して方向転換するものです。
それを1分間に何回も繰り返して後方の台輪の追い抜きを防ぐものです。
それを繰り返しながら、奉納神社(諏訪神社)から各町内に帰るものです。
時々ヒートアップして一台につき100人程の引き手の間に喧嘩がはじまることもあります。
そこから「喧嘩台輪」という名称が付きました。
江戸時代からの催しです。(終わった後アスファルト道路はかなりいたみますね。)
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タイムリーですね☆
確かに言われてみれば、日本刀はあの形でよく鞘にしまえるものです。
それは微妙なもので、民主党でいえばそもそも菅と小沢が同じ政党にいるというのが最初からおかしかったということでしょうね。
最初から、違う刀の鞘だったということだし、小沢がいなければまとまらない政党だったのなら、最初から存在していることが不自然な党であったということだと思います。
傑作です!
2010/9/1(水) 午後 8:44
理瀬さんこんにちは。
本当にそのとおりだと思います。今日の討論の一部を聞いても二人とも日本をどうするかとの理念が感じられません。人を感動させる演説や討論が出来ない二人だと思いました。
明治維新の政治家のような情熱と品格がほしいですね。
2010/9/2(木) 午後 6:06