「手玉に取る」は人を弄び、思いどおりに操ったり、翻弄することをいいます。
女の子のおもちゃのお手玉も、大道芸人などが曲芸で使う小さな玉も自由自在に操ることから出た言葉です。
現在の日本政府が、中華人民共和国に操られている姿にとても似ていますね。
米国と支那の両方に操られる姿はある意味戦前の日本と同じです。
日本は黒船によって、米国の恫喝で開国させられました。
そして支那(中華民国と中共)によって戦争の泥沼に引きずり込まれました。
戦前の歴史を正しく認識し、これからの外交を決して誤ってはなりません。
日本は軍事力が強大であったから戦争になったと教えられてきました。
しかし、本当にそうでしょうか。
米国、英国、ソ連共に日本よりも強大な軍事力を持っていたからこそ日本を恫喝し、ABCD包囲網(米、英、中、蘭)を作ったのです。
決して正義の味方である連合軍が悪の枢軸国を倒した訳ではないのです。
当時の自国の植民地の確保と支那に対する権益の確保の為に日本に圧力を掛けたものです。
これからの外交はとても難しいものとなるでしょう。
根本的に日本の外交・防衛を考えなければなりません。
日本の戦国時代のように外交と防衛は決して切り離して考えられるものではないのです。
日教組の先生方はこのようなことを決して子供たちに教えないでしょう。
日教組のドンの輿石参議院議員会長が勢力を持っている民主党では外交は出来ないのではないでしょうか・・・
伊能忠敬の日本全図です。
伊能忠敬の江戸周辺の地図です。
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輿石は最近、参院民主党の執行部を小沢支持系議員で固めました。
それを「小沢色」と言われると「輿石色」とか言い出したそうですが、輿石自体が小沢色なのに、という感じです。
おっしゃるとおり日教組のボス・輿石は戦後レジーム的教育=左翼教育の首謀者のような人物ですし、その親分が、自分の歓待というパフォーマンスと引き替えに天皇陛下を中国に指し出した小沢ですね。
凄まじい悪の連鎖ですね。
現状が戦前に似ているというご指摘にはあたしも賛成です。
特に中国がレアメタルを禁輸して日本を締め上げたのは、アメリカが対日石油禁輸をしたのに似ていると思います。
違うのは、アメリカは戦後日本を自由主義国とし共産主義から守ったこと、中国は少なくとも建て前はその共産主義の国で、日本の領海内の海底資源・海洋資源を強奪しようとしている点ですね。
中国については実は資源に関係なく、ただ領土を広げたいだけの拡張主義ではという指摘もあるほどですし。
傑作です!
今携帯からなので、後ほど傑作押しに参ります。
2010/10/1(金) 午後 7:19
理瀬さんこんにちは。
おっしゃるとおりです。
中華人民共和国は覇権国家です。
旧ソ連の時代ソ連を覇権国家として、認めるよう日本に圧力を掛けました。
日本は中華人民共和国を覇権国家として認定すべきですね。
今度は覇権国家として認めないように圧力を掛けてくるのでしょうね。
そのときは覇権国家とはどのような国家なのか質問すべきですね。
ソ連と今の中華人民共和国の違いは何なのか・・・
2010/10/2(土) 午前 9:42
戦前の歴史を正しく勉強しないで、戦前の日本が一方的にわるように、日教組・朝日新聞・評論家・マスコミ関係者が、戦前の歴史を正しく教えようとする言論人を、徹底的に表舞台から葬り去ってきた結果です。
政治家・官僚・マスコミなどを目指す人なら、戦前の歴史を正しく認識して欲しいものです。
2010/10/4(月) 午後 5:07 [ iwa*ima*u*a1949 ]
iwa*ima*u*a1949さんお返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
戦後の歴史教育というものは、後年世界から笑われるでしょうね。
刑事ドラマが流行っておりますが、緻密に鑑定、捜査している姿を放送しております。
しかし、南京大虐殺30万人という数字が出でおります。
20万人しかいなかった南京でどうして30万人の人を殺せるのでしょう。
その死体の処理はその殺害方法は・・・
その半数でも銃で撃ったとしたら・・・
当時弾薬管理の徹底していた陸軍で15万発の使途不明な弾丸を見過ごせるでしょうか。
遺体の処理はどうしたのでしょう。
関東大震災でも遺体処理に3ヶ月以上を費やしたと云われております。
南京で数万単位の白骨が掘り出されたという話も聞きません。
揚子江や東支那海に万単位の漂流死体が上がったという話も聞きません。
日本政府は中国政府に対して、記念館から南京虐殺展示の撤去を要請すべきです。
「うそも100回言えば真実になる」という政策に対して断固抗議すべきです。
2010/10/7(木) 午後 8:48
もちろん日本の左翼学者に対しても、中華人民共和国と同調する人物には、南京大虐殺20万30万人説の根拠を示せないならば「うそつき」学者として国立大学を追放すべきです。
2010/10/7(木) 午後 8:51