軍服海外調達「聞いたことない」=防衛相
北沢俊美防衛相は27日午前の記者会見で、行政刷新会議の「事業仕分け」で自衛隊の制服購入費が海外調達などによる縮減を求められたことについて
「軍服を海外に依存するなんて話は世界中で聞いたことがない。その国と危険な状態になったら、おんぼろ服で事に臨むのか」と批判、
「経費削減だけで論じている。論点がずれている」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000036-jij-pol
それへの反論がJBPressに掲載されているので、
紹介する。
今年度は、日米安保にともなう「おもいやり予算」が、
実は、「政策コンペ」にかけられている。
ようするに、「仕分けするぞ」と言っているのである。
尖閣ひとつよう守らんで、ふざけるな、といいたい。
大体、
制服がどうのこうの、とか、チンケな事をいわず、
自衛隊自体が無駄。
防衛費自体が不要。
と本音を言えばどうだ。
「普天間はいらない」
って、結局そういうことだろ?
自衛隊は、かざりものか?
命がけごっこ、させてるのか?
ふざけるな、売国奴政権。
しかし、何ですな。
黒が去って、赤だけになり、
ありませんな。
次の合言葉は、
「日米安保」は高いから、
「日中安保」に仕分けしよう、
か。
2010.10.14(Thu)
坪井 寛 JBPress
昨年11月、で「制服は中国で縫製して輸入すればもっと安くなる」という論議が起きたことはまだ記憶に新しい。この論議は本当に独立国日本政府内での会話なのかと、耳を疑ってしまった。
自衛隊の制服を中国に発注せよ!
これをニュースで知った全国各地の陸海空自衛隊員は、どんなにか落胆したことであろう。国防の何たるかが欠落しているのである。
この一件は防衛省が宿題として持ち帰らされ、いまだ解決されていないのである。いつ何時また蒸し返されるか分からない問題となってしまった。
本稿は、この国が一向に我が国防衛の基本的なあり方に真剣に取り組まないことへの危機感から、制服類のような繊維関連装備品の生産基盤・技術基盤を例に取り、その実態を明らかにして、正面装備ではなく後方装備の視点から国に対し一言提言するものである。
1.制服とは何か? 戦闘服とは何か?
制服(戦闘服)とは、陸海空自衛官が平・有事を問わず、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努める(自衛官宣誓文の抜粋)」ため全員が一身に纏う装備品である。
戦時においては、納棺服とも言える極めてナイーブな一面を持ち、極めて重要なものである。
背広タイプの制服も同様に自衛官が天皇陛下拝謁をはじめ各種の式典や儀式において着用するもので、自分は日本国の防人であるとの誇りが表せる大切な正装服である。
米国は中国製の着用を禁止した
米国にこの種の象徴的事例がある。2001年に陸軍省は中国製素材を用いて作製された黒ベレーの着用を禁止し、回収・破棄を指示して陸軍の士気・規律の維持を図ったのである。(米国陸軍省覚書「陸軍の黒ベレーについて」;2001年5月1日)
「国民のため」「国のため」と誓い現場(戦地)に赴く自衛官にとって、国民の手で作られた制服を着ることは、自己を奮い立たせるため絶対に欠かすことができない。
また運用的にも、もしこれらが輸入品であれば、生産国側の何らかの事由により生産がストップするか、あるいは日本への生産はもう止めたと言われれば、たちまちに自衛官に着せる制服類が底をつくのである。
今の政府には、自衛隊員がどんな思いで働いているのか想像もできていなく、国防という職務の重みとともに「自衛隊とは何か?」すら理解されていないのではと疑いたくなる。
その気概を讃えないでどうする!
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転載ありがとうございます!
2010/10/15(金) 午前 7:37
うまやどさんからの転載です。
最悪の政権です。
「アホ」な鳩政権がやっと終わったと思ったら「真っ赤な仙谷独裁政権」が誕生しました。
そのうち武器弾薬も中国製が安いから買うべきだなんて言いかねないでね。
2010/10/15(金) 午前 7:39
連中は今まで 「国防の何たるや」 を考えてこなかった人間達ですからね。
全くの素人が受け持つからこうゆう馬鹿げた発想になる。
傑作☆
2010/10/15(金) 午前 9:12 [ 自遊人TypeB ]
自遊人さんこんばんは。
「国防を知らない人」でも、官房長官になれる国「平和ボケ」がここまで進むと悲劇ですね。
世界の笑いものです。
2010/10/15(金) 午後 8:21