|
昨日、1月29日の頑張れ日本行動委員会、一周年記念の日比谷公会堂においてのシンポジウム、予想をはるかに上回る、夜9時少し前までの長丁場でしたが、TPPのことが良くわかって、私的には、本当によかったです。
以下の動画をぜひ見て欲しいです。
TPP問題シンポジウム(日比谷公会堂2011.01.29)
西部 邁(評論家)
東谷 暁(ジャーナリスト) 中野剛志(京都大学助教) 三橋貴明(経済評論家・作家) 片桐勇治(元国民新党広報部長・政治アナリスト) 更に、上の動画にも登場している、中野剛志氏の以下のブログを読むと更に良くわかります、ちょと長いけど。
"本当は日本がデフレを脱却して経済を成長させれば、日本の関税は低いんだから輸入が増えるんです。実際に米国はそれをしてほしかったのです。ガイトナー財務長官は昨年6月、日本に内需拡大してくれという書簡を送りました。ところが日本は財政危機が心配だと言って財政出動をしないので、内需拡大をしようとせずに輸出を拡大しようとするので、米国は待ち切れずにTPPに戦略を変えたのでしょう。米国は「とりあえずTPPを進めれば農業は儲かるからいいや」となったのでしょう。"
缶は、アメリカ様には余計に逆らえないでしょうねー?
だから、売国勢力一掃、解散総選挙して頂く、動画で三橋さんもおっしゃっているように、きれいさっぱり、そしてそこから始まる!ですね。 そして、もういい加減、アメリカという国家の奴隷からの脱却、かつての日本がそうであったような、真の独立国家を再構築するよう日本人一人一人が矜持を正すべきなのは今!と思いますね。
でも、笑いとユーモアは、忘れずにねって。この二つは強い味方ですからね♪
|
全体表示
[ リスト ]




ラズベリーさんからの転載です。
TPPについて良く理解できると思います。
私はTPPに絶対反対です。
2011/2/4(金) 午後 7:55