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被災地の復旧のため、なかなかテレビを見ることができないので、
又聞きで申し訳ありませんが、良い話を聞きました。
あるテレビで不登校の少年が被災地へ行き被災者への支援を行ったという。
少年は被災者たちのために物資配達に走り回って支援活動をした。
地元被災者の問いかけで「不登校だって?」に、少年は笑顔で応えたという。
学校にも行かない少年が、
震災で困った人たちを助けることに全力で当たる。
学校のへたれ教科書で勉強するより、
被災地で困った人たちの役に立とうと必死になること。
人間としての最大の勉強じゃないか。
学校教育では引き出せなかったものを、
被災地でのこういう事態を目の当たりにして心の奥底にあったものを見事に引きだした。
彼らはもともと、心のやさしさと、人を助けたい、という正義感を持っていたのだ。
そして、何より素敵な笑顔を見せたという。
・・・
先日、いまだ品薄のスーパーの外に並んでいたら、
60歳を過ぎた夫婦が軽自動車のまま列に割り込んで並んできました。
車から降りることもなくそのまま居座った。
マスクをしており放射能でも恐れているのか?と思えたが、
大変迷惑な行為だ。
見かねて、車のガラス窓を叩いて、窓を開けさせ、
「車は駐車場に置いて並んで下さい」
と言うと、うるさいな、という顔をして、しまいにはニヤけたので、
「ここは車で並ぶところじゃない、車を駐車場に置いてきてから並べ!」
と顔を近づけて大きな声で言ったら、
いやいや車を置いてきて後ろに並んだ。
皆が整然と並んでいるのに、いい年をした人間の我がままとマナーの悪さ。
こういう時期だからこそ、自分勝手はやめて、黙ってわかり合いたいものだ。
さて、店内に入り、品数制限のある中、必要なものだけを買い物している最中、
近くにいた二人の小さな子供の兄弟が、
「これを二つに分けたら二人で食べられる」
「うん」
という会話が聞こえたと思うと、レジに駆け出して行った。
本当は一個ずつ買って食べられればいいのに、それが出来ずに
分け合って食べようという子供たち。
こういう時だからこそ芽生える心かもしれない。・・・
・・・・・・
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さくらの花びら様よりの転載です。
このような子供たちがいれば、日本の未来は明るいです。
必ず日本は立ち直ります。
2011/4/7(木) 午後 5:16