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NBCR対策についての入門 NO9
この度は、NBCR対策推進機構の会長片山とらのすけを当選させていただきありがとうございました。
私のところにも、本部より12日朝お礼の電話が入りました。
真の保守を目指して今後ともがんばります。
今後ともよろしくお願いいたします。
生物兵器に立ち向かうには Ⅰ
生物兵器は「貧者の核兵器」と言われております。
その意味するところは「貧者=豊でもない人(国)」でも所有できるということです。
大学の研究室くらいの広さの隔離された部屋に、数十万円もあれば足りる資機材で数十万人規模を殺傷できる強い病原菌をつくることは、可能であり、それを増やす作業も少人数でできる。
しかもその威力たるや核や化学兵器をはるかに上回ります。
もっともやっかいなのはこのB=生物兵器です。
自衛隊といえども、この生物兵器に対処できるとはいえません。
自衛隊は化学兵器についてはある程度対処できることは地下鉄サリン事件で実証されました。
しかし、それが生物兵器だったらサリンどころの騒ぎではなく、患者の拡大どころか、病原菌の撒かれた場所の除染すらできず、大混乱に陥っていたと考えられます。
口蹄疫の拡大をみればいかに細菌を駆除することがむずかしいか分かります。
しかし、それでも我々は、そんな生物兵器に立ち向かわなければならないのです。
参考文献 「テロ」は日本でも確実に起きる 著者 NBCR対策推進機構理事長 工学博士 井上忠雄
あなたも狙われる「見えないテロ」の恐怖 著者 NBCR対策推進機構
山形県鶴岡市の海岸です。
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2010年07月13日
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