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出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 
    平成22年10月13日
今日の言葉 シナをつくる です。
 
シナ、女性が男性に媚()びる仕草。
科を作ると書きます。
しかし、もともとは「品」。
品格、品性、気品のこと。
それを「作る」、つまり擬態。
演じることが「シナを作る」。
ネコをかぶること。猫なで声よろしく、甘えて体を摺り寄せてくる。
 
相手にされたい。でも相手にされない人にたいしてする行動なのかもしれませんね。
仙谷官房長官の「柳腰外交」がこれみたいですね。
そんなに中華人民共和国が好きなら、どうぞそちらでお暮らし下さい。
もっとも、よど号事件の過激派のように迷惑されるだけでしょうけど。
 
 参考文献 出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 二見書房 
新潟市北区福島潟
イメージ 1
 
今朝、テレビを視ていると尖閣衝突事件で民主政権の福山が船長の釈放について
「けが人がいない」からと言いました。
ならば今回、チャイナから攻撃されてもけが人がいなければそれでいいのかと考えてしまう。
尖閣が日本の領海だという観点がないのではないでしょうか。
彼が朝鮮人だとかという話は別として、
民主党の連中の話をテレビで聞いていると小生意気で腹が立ってくる。
 
 
産経新聞(102日)の記事にこのような記事がありました。
 
英国史上最悪の政治家は?と問われると、英国民は「チェンバレン首相」を挙げるという。
第二次大戦直前、ナチスドイツとの対決を回避するために、
ひたすら妥協や譲歩(宥和政策)を重ねてヒトラーを増長させた。
チェンバレンの外交は戦争を防ぐどころか、結局は大戦を招く結果となり、
失意の辞任に追い込まれた。
後継のチャーチル首相も戦後、
「宥和政策がなければ、大戦もホロコーストも防ぐことが出来た」と手厳しかった。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で菅直人政権が示した情けない対応も「現代版チェンバレン外交」
という汚名から逃れられないのではないか。
・・・・・・
 
 
菅直人政権がチャイナへの対応を間違えると日本の国益は損じていくでしょう。
チャイナに対して歴史に学ばない政権には無理かもしれません。
 
チャイナが軍閥割拠していた頃、
蒋介石が広東から支那統一に向けて北へ攻め上げる「北伐」を開始し、
1926年に南京を占領した時、支那兵が外国人の居留地を襲い、暴行や掠奪を起こしました。
この時、揚子江にいたアメリカとイギリスの軍艦は支那に対して砲撃を加えました。
ここに日本の軍艦もいましたが日本は砲撃を行いませんでした。
それはチャイナの対日感情に気づかい、日本とチャイナの友好関係を配慮する政府の方針でした。
 
この結果、チャイナからすると日本という国は自国の領事館が侵犯されたにもかかわらず、
米・英のような固たる処置を取らなかった日本を侮り、それがかえって一層の反日感情を
強くしていったのをみると、その気づかいが間違いであったのがよくわかります。
 
チャイナという国は相手が強く出れば強く反抗し、下手に出ればつけ上がって増長し、
毅然と腰を据えた強い態度で出てこられると反抗しないのです。
 
2009年、チャイナ貨物船がナホトカ沖でロシアの国境警備隊から銃撃を受け、
チャイナ船員8人が射殺されましたが、この時チャイナは沈黙しました。
それに対して日本には今回の尖閣での衝突のようにチャイナからぶつかって来たにもかかわらず、
日本が悪い、日本が全ての責任を負え、と言って逆に謝罪と賠償を求めてくるのです。
この違いが何かはわかりやすいでしょう。
 
そのことを示す事例として、上の南京事件の前年に起きた万県事件があります。
当時、揚子江をイギリス商船が万県に着いた時、この地のチャイナ軍閥がこの商船を抑留し、
さらには他の外国船にも銃撃をしてきたことがありました。
それを知ったイギリス軍艦はこの乗っ取られた商船に近づき、乗り込んで白兵戦を行いました。
この時にチャイナは地上から砲撃をしてきたので、
イギリス軍艦は万県の市街地に向かって徹底的な砲撃を加えました。
その破壊力はものすごく、市街地は見事なほど破壊されつくしました。
「イギリスに手向かえばイギリス人は徹底してやってくる国だ」ということをチャイナは知りました。
チャイナはこのイギリスの威力に恐れ、あれほど盛んだった反英運動がこれ以降はなくなり、
チャイナは急に態度を変え、イギリスに友好までも口にするようになりました。
・・・・・・
 
チャイナという国には中途半端な対応や気づかいが一番いけない。
まして譲歩するなど最悪で、解決どころかチャイナをつけ上がらせるだけで、
今後さらなる衝突を生じさせるだけです。
 
日本はチャイナに対して正義の鉄槌であれば徹底的にやること、
そのための力を持つことが日本のすべきことです。そしてその姿勢を見せることです。
この「力」とは何のことなのか? 
よく考えるべきです。
技術があっても力がなければ何もならない。
お金を差し上げるだけでは根本的な解決にはならない。
 
我々はこのような歴史事実を踏まえた上で、
尖閣諸島をはじめチャイナへの対応を考えていかなければならないと思います。
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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