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出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から
平成22年8月18日
今日の言葉 いぶし銀 です。
渋い。
味わいがある。
金のきらびやかに対比します。
「燻し銀」と書くように、銀の表面を「燻す」こと。
また、自然に変化して味わいが出ること。
人工的に燻すより、今は自然と深みが出ることに使われる。
「まさにいぶし銀の演技」というように使います。
今、いぶし銀の政治家がいなくなりましたね。
現在の与党政治家のほとんどは、銀メッキです。
いやまちがい銅メッキ。
いやただの銀紙を貼っただけかもしれませんね・・・
参考文献 出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 二見書房 476円
新潟市北区(旧豊栄市)福島潟のオニバスです。直径2m近い葉の上に花が咲きます。
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