さむらい行政書士 庭山行政書士事務所

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日本の統治時代

台湾ではかつて日本が統治した時代に日本語を学んで話していた世代を日本語世代と呼びます。
彼らは親日的で、日本の精神や大和魂、そして教育勅語を学んだ世代です。
 
日本統治時代といえば韓国にも日本統治時代があり、当然日本語世代がいます。
彼らは台湾と同じように日本の精神を学んでいました。
韓国というと日帝の皇民化政策で植民地にされたと言い続け、やれ従軍慰安婦だ、
強制連行だ、独島は昔から韓国の領土だ、と騒ぎたてる民族という印象が強いものです。
 
しかも、韓国人は「李氏朝鮮の時代は立派な社会であり静かで平和な国家であった。
朝鮮王朝が続いていたら今頃もっとよい国となっていた」と教えられます。
こんな教育をされているから韓国人は本当の歴史を知らないのです。
 
実際の朝鮮というのは奴隷社会であり人口の約30%は奴婢でした。
奴隷はモノのように売買され、死ぬまで主人に奉仕しなければならなかったのです。
はたして人口の30%も奴隷にされる国が立派な社会で静かで平和な国家だったのでしょうか。
つまり誰、どの階級の人たちにとって、朝鮮はよい国だったのでしょうか、わかろうというものです。
 
ネットには配信されませんでしたが、824日の産経新聞の紙面で気になる記事がありました。
 
ソウル市内にある日本大使館広報文化院。
1階の日本書籍を集めた図書室には高齢の韓国人たちの姿が目立つ。
少年の頃に学校で学んだ国語は朝鮮語ではなく日本語だった日本による統治世代の人たちだ。
中学3年まで学校では日本語しか使えなかったという男性(81)は
「今も歴史の本や小説などは日本語で読んだ方が楽だ」と話す。
 
ソウル市内の老舗のレストランでは毎月1回「日本文化研究会」が開かれている。
研究会は1990年に韓国の知識人らが中心となって発足。
会員は当初50人ほどいたが高齢化などで徐々に減り、現在は15人程度。
研究会では日本語が使われている。
113回目のこの日の参加者は5人。全員、80歳以上の男性だった。
朝鮮人を日本人化するための教育や創氏改名といった皇民化政策がとられていた時代に、
少年期を過ごした人たちだ。
 
参加者の姜元熙さん(80)は
「日本には本当に親しみを感じている。日本には悪いところもあるが、立派なところも多い。
日本人はいいが、国家が悪い」
と話し始めた。
1930年前後に生まれた世代はみな日本に洗脳され、
日本人になれたらいいなあと思うぐらい徹底した教育を受けた」
 
別の参加者(81)はこう振り返る。
「当時、周りには日本人がほとんどいなかったから、日本に対する嫌な記憶はない。
逆に植民地時代の方が暮らしはよかった。
江原道の大地主だったので土地をいっぱい持っていたが、
解放後の農地改革でほとんど失ってしまった」
 
統治時代に唱えられた「内鮮一体」を象徴する日本人女性がいる。
旧皇族、梨本宮家から李王家の皇太子、英親王のもとに嫁いだ故・李方子(まさこ)さん。
60歳を超えてから韓国に渡り、韓国の慈善活動や日韓親善に尽力した。
89年に87歳で死去。20年以上が経過し、今や韓国人の記憶から消えつつあることを憂い、
顕彰を訴え続ける韓国人女性がいる。
方子さんをそばで支えてきた通訳の金寿姙さん(89)。
 
今も方子さんが眠る李王家の墓へのお参りを欠かさない。回数は500回ほどにも及ぶ。
金さんは反日感情が強かった開城(現・北朝鮮)出身。
実家は小作人を使う大地主で、父親は親日家だった。
「家では日本式のしつけを受けて育った。礼儀の正しさや正直であること、
人に迷惑をかけないことを教えられた」
統治時代について、金さんは、
「日本人から被害を受けたことがないから、日本に対する恨みはない。
統治されたのは自分たちの力不足のせい。民族として弱かったから支配された」
 
統治時代に直接、さまざまなことを体験した80歳以上の韓国人は100万人を切り、約95万人。
全人口の2%にも満たない。年々その数は減り、統治時代の記憶は薄れつつある。
 
 
今、韓国では日韓併合が無効であると言う人たちがいます。
それに同調するような日本の首相の談話は本当に情けない談話です。
首相たるもの日本の「国益」をまずもって考慮すべきであるにもかかわらず、
このような情けない談話を韓国にお伺いを立てながら発表するとは他国では考えられないことでしょう。
先人たちが命を顧みず取り組んできた偉業を見向きもせずに、やみくもに謝るとは、
「バカ」としか言いようがありません。
 
後世に生きる我々が現代の視線で見れば、
あの時代のやってきたことはひどいことをしていたと言えることもありましょう。
しかし、当時はそれが合法で認められていたのです。
列強をはじめ多くの国がそうしてきた以上に日本はきちんと合法に行っていました。
そして、合法だからこそ日本も列強の不平等条約に耐え、
「今に見ていろ」と、列強に追いつくために血の滲むような努力をしてきたのです。
それを今生きる人間が謝罪するとは、先人たちを辱めるようなものです。
誰のお陰で今の日本があるのか、
また、誰のお陰で日本が植民地にされずに一等国とまで認められてきたのか。
 
当時の朝鮮自体は財政破たんで国家自体が存亡の危機の状況で、
どこかの国にすがるか崩壊するしか道はなかったのです。
それを日本の莫大な資金と技術によって助けられて、
しかも100年も経ってから「あれは無効だ」というのは虫がよすぎる話です。
日本以外の国ならば、そんな話は聞いても貰えないでしょう。
そういう意味でもいまだに韓国は日本に甘えているのです。・・・
 
さて、統治時代の台湾ですが、日本の統治時代を知る台湾人、蔡焜燦(さいこんさい)さんの
「台湾人と日本精神」という著書にこのようにあります・・・
 
かつて半世紀もの間、歴史を共有してきた台湾で、いまだ「日本精神」が勤勉で正直、
そして約束を守るという、もろもろの善いことを表現する言葉として使われている。
それは、日本の先人たちがその叡智をふりしぼって前近代的社会であった台湾を近代化させ、
愛をもって民衆の教育に務めた成果なのである。これは歴史の真実であり、
戦後日本の進歩的文化人が振りかざす希望的推測やフィクションとはわけが違う。
 
台湾では我々日本語族の世代が、こうした日本統治時代の輝かしい歴史の側面を
孫や子の代にしっかりと語り継いでいる。
今も戦前の台湾に郷愁を感じる多くの年配者、ハーリー族と称する日本ファンの近年の若者たち。
台湾の老いも若きもが日本に好意を寄せ、そして愛し続けている現実を日本人はどのように受け止めてくれているのだろうか。
反日的な中国や、なにかと歴史問題を振りかざしてくる韓国だけが隣人ではない。
親日国家・台湾も日本の隣人であることを是非とも認識していただきたい。
 
台湾人が最も尊ぶ日本統治時代の遺産は、ダムや鉄道などの物質的なものではなく、
「公」を顧みる道徳教育など精神的遺産なのである。
こうした遺産は、台湾の発展の基盤となり、またこれからも語り継がれてゆくことだろう。
それゆえに台湾人は他のいかなる国の人々よりも日本を愛し尊敬し続けているのだ。
もちろん私も日本を愛し「かつての祖国」の弥栄(いやさか)を願う者としては人後に落ちない。
 
ただ、日本が立派な国としてあり続けてほしいからこそ、ときに苦言を呈することもある。
また国際社会における日本の“おどおど”した姿勢に苛立ちを覚え、
息子を叱りつける思いで「何やってるんだ!」と思わず怒りを口にすることがある。
そんなとき自分が“台湾に帰化した日本人”のような錯覚に陥ってしまう。
 
そして、現代の日本人の精神的荒廃を嘆くあまり、頭に血が上ってしまうこともしばしばである。
昨今、日本の警察や医療機関の不祥事、さらには教育現場の荒廃をよく耳にするが、
いったいどうなっているのか。
かつては台湾を近代化に導き、そして人々から尊敬を集めた警官や医師、
そして教師たちが何たるさまか。
 
かつての日本人は立派だった。
公職に就く者の心構えは民衆の絶大な信用を集め、
人の生命を預かる者の使命感に人々は崇敬の念をいだいたものである。
いま一度、故(ふる)きを温(たず)ね 日本人が世界に誇った「魂」を学ぶべきであろう。
 
どうぞ心に留めていただきたい。
“日本”は、あなた方現代の日本人だけのものではない。
我々“元日本人”のものでもあることを。
どうぞ日本の正しい歴史を学び、自信と誇りを取り戻していただきたい。
そして誇りある日本が、アジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。
 
日本人よ胸を張りなさい! ・・・
 
 
日本がそんなにひどければ、こういう声は絶対に聞けないはずです。
これは先人たちのたゆまぬ努力があったおかげなのです。
先人たちの七光りのようなものです。
後世に生きる我々は日本人として、先人の偉業を勉強して、知り、
先人たちの名に恥じぬように日本の魂、精神、心を受け継いでいかねばなりません。
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 
    平成22年9月1
 
今日の言葉 そりが合わない です。
そりは「反る」のこと。
のけぞる、ふんぞり返る。
[日本刀]の話です。
世界の剣は直刀が多いが、日本刀には反りがある。
そのため納める鞘(さや)もそれに合わせて造られています。
だが、調整が利かないと納まらなくなります。
これが「そりが合わない」。
二人はうまくいっていない。
そりが合わない。
話し合いで調整。元の鞘に納まった。
 
とは今回はいきませんでしたね。
菅・小沢どちらが勝っても内部はガタガタ無理に納めれば、
鞘が割れるか刀の刃が欠けます。
どちらにしても、民主党解体の足音が聞こえてきました。
 
 参考文献 出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 二見書房 
 
新発田祭りのけんか台輪(だいわ)です。(毎年8月27日より29日まで)
6台の台輪(三輪の屋台)が「煽って(あおって)」進みます。
煽るとは車体前部の梶棒を四五人で上げ前輪の一輪を地面から離して方向転換するものです。
それを1分間に何回も繰り返して後方の台輪の追い抜きを防ぐものです。
それを繰り返しながら、奉納神社(諏訪神社)から各町内に帰るものです。
時々ヒートアップして一台につき100人程の引き手の間に喧嘩がはじまることもあります。
そこから「喧嘩台輪」という名称が付きました。
江戸時代からの催しです。(終わった後アスファルト道路はかなりいたみますね。)
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