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3月13日18時現在福島原子力発電所からの放射性物質の拡散について強い不安が有るかと思います。
早く専門家がもしもの対策を発表すべきと思うのですが、国民のパニックを恐れるせいか、テレビ等でもあまりコメントされていないようです。
NBCR対策推進機構発行の[あなたも狙われる「見えないテロ」の恐怖]講談社+α新書より抜粋しましたので、以下のことに気を付けていただきたいと思います。
もし、昨日のような水蒸気爆発などが起こった場合の対策です。
野外にいる人は手近にあるハンカチなどで鼻と口を覆い、破壊されていない建物の中に非難し、窓と扉を閉め、換気システムを閉じる。
これが出来ない時には、出来るだけ風上に逃げ、隠れ場所を探す。
破壊されず、危険のない建物の中にいたら、そこに留まる。
換気システムを閉じる。
ハンカチやタオルは折りたたんで重ね、鼻や口をピッタリと覆う。
折りたたみの効果は結構大きく16枚重ねると94%の微粒子が除去できるといいます。
なお、水などで濡らすと効果が無くなるので、乾いたまま使用する。
汚染された場所から避難した場合は、外側の衣服を脱ぎ、ビニール袋などに封入する。
廃棄は、公的機関の指示に従う。
露出した皮膚を洗い、コンタクトレンズをはずし、シャワーを浴びるなどして除染する。
自治体などより安全だという報告があるまで外に出ない。
以上です。
一刻も早く20キロ圏外に避難した住民へ、自衛隊化学学校などの専門家からの安全対策の説明を望みます。
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2011年03月13日
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