出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から
平成22年7月11日
今日の言葉 でっちあげ です。
事実でないことをあるようにする。
捏造。
一般的には「ねつぞう」と読みますが、本来は「でつぞう」が正しい。
捏(でつ)はこねることです。
デツの音から「デッちあげる」となりました。
まちがったことでも100回言えばただしいことになる。
ということわざが韓国にあるそうですね。
北朝鮮の金正日は拉致問題は日本政府の「でっちあげ」と何度もいっていました。
でも、小泉内閣の時それを認めました。
蓮池さん他何人か戻ってきました。
今度金賢姫工作員が新潟に来て横田めぐみさんのご両親とお会いするそうです。
「でっちあげ」といっていた北朝鮮が「でっちあげ」ていたのです。
(産経新聞)
大韓航空機爆破事件の金賢姫元北朝鮮工作員(48)が20日に新潟を訪問し、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親と面会する。日韓の関係者が10日、明らかにした。関係者らによると、金元工作員は20日、韓国の仁川国際空港から直行便で新潟入り。その後、東京を訪問する計画という。新潟訪問の日程を含め、日韓双方で最終的な詰めを行っており、警護上の問題などから変更の可能性もある。
金元工作員は昨年5月、日本政府の調査チームに「北朝鮮で横田めぐみさんに会った」と証言。また、今年1月、産経新聞に寄せた手紙の中で、拉致被害者家族に会って「慰労と勇気の言葉を伝えたい」と訪日希望を表明していた。
めぐみさんは1977年、新潟で北朝鮮の工作員に拉致された。新潟には、帰国した拉致被害者の蓮池薫さんらが現在、住んでいる。金元工作員の新潟訪問で、拉致問題に改めて関心が集まることが期待される。
金元工作員の訪日は当初、5月中の実施で調整されていたが、黄長●(=火へんに華)元朝鮮労働党書記の暗殺計画の発覚や、韓国哨戒艦撃沈事件などのため延期されていた。また、「政治利用」との非難を避けるため、参院選以降の日程で調整が進められていた。
今日の語源でした。
参考文献 出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 二見書房 476円
新潟県村上市の日本海
山形県鶴岡市立加茂水族館のくらげ くらげ水族館として有名です。
いろんなくらげがいるのですが、私の安いデジカメでは写せませんでした。
蛍のように光るくらげはとても美しいですよ。
まるでネオンサインです。(左の赤や緑はただライトアップしているだけです)
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