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出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から
平成22年6月28日
今日の言葉 脚色 です。
映画演劇で、その内容を際立たせることです。
足の色ではありません。
しかし、もとは古代中国で「履歴書」「経歴書」のこと。
それが演劇の仕組書に、また役割になりました。
履歴書を 脚色 したら、「詐称」になってしまいますよね・・・・。
でも、今の民主党や社民党議員さんの中には、民団の団員で参議院に立候補している人や、親の代や数年前までは、在日朝鮮人という人がかなりいますね。
堂々とご自分の出生を明かすべきです。
結婚するときは、その本人だけではなく、お父さんお母さんを見て判断しますよね。
選挙もそうでなければならないのではと思います。
堂々と私の先祖は誰々と言うべきですね。
アメリカの議員は言っています。
イングランド系だとかイタリア系アフリカ系日系など・・・・
在日の方には立派な人がたくさんいらっしゃいます。
その方々は堂々とご自分の出身地や親戚の方々のことをお話になります。
ご自分の祖先に誇りをもつべきです。
すくなくとも、選挙の履歴には出身を書く義務があると考えます。
韓国系○○○ 北朝鮮系○○○ 中国系○○○ と ・・・
そのように名乗って立候補すべきです。
そうしないと、「脚色」ですよね。
今日の語源でした。
参考文献 出口宗和 著 答えられそうで答えられない語源から 二見書房 476円
色の違うフィアット500です。
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