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今年もエン麦を栽培しました。栽培の第一の目的は、家庭菜園の野菜に敷きワラとして使うこと。第二は鶏のえさとして実を与えることです。
でも体力を要するので、来年は栽培面積や栽培方法を変更しようと思っています。
刈り取り前の状態
穂の状態。完熟までには至っていませんが入梅前に収穫しないといけないので刈り取りました。
バインダーで刈り取ります。この農機具も20年ぐらい前のもの。稲作をしていない今は麦の刈り取りだけに使用します。残念ながらバインダーは写っていませんが刈り取り後の状態です。
自宅の近くの畑に運びました。そして、竹の竿に掛けて1週間ぐらい乾燥させます。
脱穀作業
この農機具は昭和時代の代物。これも倉庫の片隅に眠っていたものを引っ張り出し油を差したり調整しながら使っています。右足でペダルを踏むとピンの付いたドラムが回転し麦粒を脱穀します。
この次の作業は脱穀した実を分別します。この農機具も廃棄されるのを逃れて倉庫の隅で眠っていたもの。昭和時代の代物。ハンドルを手で回して胴体の中にある風車を回転させ風を送り、実が十分入ったものと不十分なものを分別します。
その後改造し、モーターを付けて風車を回転させています。
選別した後、良品が全部で84kgもありました。
今年はなぜか農作物が豊作です。春先に雨が多かったせいかもしれません。
ニンニクもタマネギも玉太りがよくて大玉ばかりです。でもタマネギの大玉は腐りやすく保存が利きません。菜園をしていない近所の人に配りました。
枇杷の実もたくさん付きました。農作業の時、のどが渇くと枇杷の木に行き美味しそうな実を選択して食べていますが野生種の枇杷なので本当に実が小さく手間がかかります。
麦わらはマクワウリのツルの下に敷きました。
おまけ。 今朝西の空を見ると虹がかかっていました。写真では今ひとつですが実際はもう少しきれいでした。
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