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夏野菜の植え付けを急がなくてはならないのに、車庫の中を整理する棚を作成していました。晴天で家庭菜園にもってこいの天候なのに順序が逆です。
そもそもの始まりは、軽トラックを退職祝いに買い換えました。今までの軽トラックは平成5年式で22年も使っていました。そして、あまり使用しないので荷台の中が物置になっていました。これからは軽トラックを使用する機会が多くなるので、荷台を物置にする訳にはいかず整理棚を作ることになった次第です。
市販されている組み立て式の棚を購入しようかと思ったのですが、材料を購入し、自分で作成した方が楽しいし、安上がりと思ってやり始めましたが、感想はしんどかった、腕が鈍った、木材が思った以上に高価で選択を誤ったようです。
それでは作成順に苦労のほどを紹介します。
ホームセンターで購入してきた木材にかんなをかけました。この電動かんなも10数年前に購入し、その当時は元気いっぱいでよく使っていましたが、最近はほとんど使用しておらず刃を砥石で研いでからの使用となりました。
寸法どおりに切って枠となる支柱を木ねじで固定していきます。
棚板を付けることで前後の枠が一体化していきます。
支柱の部分を切り欠く必要があります。ノコギリだけで出来る所もありますが凹の部分はのみを使います。
側面にもベニヤ板を取り付けました。
すべての棚板、周りの板を取り付けた状態。
正面の棚板に落下防止の板を取付け完成しました。
サイズは横幅:180cm 高さ:179cm 奥行き:45cmです。
のべ2日かかりました。垂直を出すのが難しく、左の支柱が少し傾いてしまいました。
設置場所を決め、菜園で使う小物を整理します。
材料費を安くするため棚板をラワン合板1枚あたり1400円でなく、国産針葉樹の構造用合板1000円にしましたが、品質が悪かったです。以前から販売されているコンパネにすべきでした。90cm X180cmを縦に2等分するので3枚しかいらないので少々高くてもコンパネがいいです。
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鮎の友釣り、日曜大工
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8月4日(土)、今年初めての鮎釣りに行ってきました。
四国三郎、吉野川です。
昨年は川の状態も悪く、鮎も少なかったようでさっぱりでした。
昨年の雪辱戦、いざ勝負。
おとり店へ行く道中、心に思い描いているポイントをチェックしながら車を走らせました。
店長さんから鮎の情報を聞き、あのポイントと決めました。一年ぶりの友釣りで興奮していましたが、他に釣り人もいなかったのでマイペースで釣り始めることが出来ました。
10分ほどでググッとあの感触が竿に来て、きれいな野鮎が背掛かりで掛かりました。
あとはハリス切れなどトラブルが数回ありましたが一番大きいのは24cmありました。
今年は期待できそうです。菜園はほったらかしにして、休日は鮎を優先します。
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6月の解禁から早くも2ヶ月近くが経とうとしていますが、昨日、今シーズン初めての鮎釣りに行きました。
おとり鮎を購入する前に、吉野川のポイントを確認しながら釣具屋さんへ。
今年の梅雨は本格的な梅雨で、何度もダムの放流がありました。
川は水量も石の状態も良い状態でしたが、いつものポイントに釣り人がいません。
これを しめしめと思うか、釣れてないんだなあ、と考えるかはすぐ答えが出ます。
11時から釣り始めて、最初の1匹が掛かったのがなんと1時間半後。(やれやれでした。)
ここのポイントを諦め次のポイントに移動して合計6匹の釣果でした。
1年ぶりの興奮ときれいな鮎を見て17時に納竿でした。
まだ、石にコケが付いていないようで縄張り鮎が少ないようです。
来週ぐらいから本格的な友釣りができるのでは?
そうしたら、鮎に狂ってしまう私です。(早く狂人になりたい)
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7月18日、今年初めての鮎釣りに行きました。 |
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この夏も吉野川で鮎の友釣りをしました。 |



