自然とともに のんびりと

若者に取り残されないようブログに挑戦。休日の菜園作業、草花の写真を掲載します。

家庭菜園

[ リスト | 詳細 ]

最近はこれ(百姓)をするのが最高のストレス解消になっています。
記事検索
検索

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

トウモロコシが収穫期を迎えました。人様よりも一足先に失敬するのがカラス。
以前は本当にカラスに泣かされました。明日収穫しようと思っていたものが翌朝収穫に行くと見事にカラスにつつかれ無惨な状態。なんで食べ頃・完熟したのがカラスに分かるのか、悔しいやら脱帽するやら、でもやっぱり憎きカラスです。
図書館で見た「現代農業」の中に鳥獣被害対策が記載されていました。カラスには黒色テグスを張るとのこと。やってみるとここ数年はカラスの被害なしです。黒色テグスはカラスからは見えにくく、何もないと油断して飛んでいるとき有るはずのない、見えない黒色テグスに引っかかりビックリ、恐怖心を抱くそうです。賢いカラスはここは危ないと学習し以後近寄らないそうです。透明テグスも良さそうですがより見えにくいのは黒色テグスだそうです。ホームセンターで販売しています。
     (収穫期のトウモロコシ 毎朝収穫し朝食に出てきます。)
イメージ 1

トウモロコシの畝 竹の杭を両端に打ち込みます。
イメージ 3


もう一方の畝にも竹杭を打ち込み、その間に黒テグスを張ります。
イメージ 2

トマトも収穫期を迎えました。2条植で手前は桃太郎、向こう側はサカタの麗夏が植わっています。手前はマクワウリ。
イメージ 4

イメージ 5

大玉トマトが上手に栽培できるようになると百姓一人前と言われるそうですが毎年何かのトラブルが発生します。今年は尻腐れ病が出ています。元肥に石灰も入れたのですがカルシウム不足のようです。
イメージ 6




エン麦の収穫

今年もエン麦を栽培しました。栽培の第一の目的は、家庭菜園の野菜に敷きワラとして使うこと。第二は鶏のえさとして実を与えることです。
でも体力を要するので、来年は栽培面積や栽培方法を変更しようと思っています。
                   刈り取り前の状態
イメージ 1

穂の状態。完熟までには至っていませんが入梅前に収穫しないといけないので刈り取りました。
イメージ 2

バインダーで刈り取ります。この農機具も20年ぐらい前のもの。稲作をしていない今は麦の刈り取りだけに使用します。残念ながらバインダーは写っていませんが刈り取り後の状態です。
イメージ 3

自宅の近くの畑に運びました。そして、竹の竿に掛けて1週間ぐらい乾燥させます。
イメージ 4

                      脱穀作業
この農機具は昭和時代の代物。これも倉庫の片隅に眠っていたものを引っ張り出し油を差したり調整しながら使っています。右足でペダルを踏むとピンの付いたドラムが回転し麦粒を脱穀します。
イメージ 5

この次の作業は脱穀した実を分別します。この農機具も廃棄されるのを逃れて倉庫の隅で眠っていたもの。昭和時代の代物。ハンドルを手で回して胴体の中にある風車を回転させ風を送り、実が十分入ったものと不十分なものを分別します。
その後改造し、モーターを付けて風車を回転させています。
イメージ 6
イメージ 7

選別した後、良品が全部で84kgもありました。
イメージ 8

今年はなぜか農作物が豊作です。春先に雨が多かったせいかもしれません。
ニンニクもタマネギも玉太りがよくて大玉ばかりです。でもタマネギの大玉は腐りやすく保存が利きません。菜園をしていない近所の人に配りました。
枇杷の実もたくさん付きました。農作業の時、のどが渇くと枇杷の木に行き美味しそうな実を選択して食べていますが野生種の枇杷なので本当に実が小さく手間がかかります。
イメージ 9

イメージ 10

麦わらはマクワウリのツルの下に敷きました。
イメージ 11

おまけ。 今朝西の空を見ると虹がかかっていました。写真では今ひとつですが実際はもう少しきれいでした。
イメージ 12



ニンニクの収穫


ニンニクを収穫しました。昨年10月に植え付けてから8か月、やっと収穫です。
今年はニンニクやタマネギの成長がよく大きい玉が収穫できました。
イメージ 1

約100個の鱗片を植え付けました。
肥料は米糠ぼかしを元肥に使いました。茎が太く大きく育っています。
イメージ 2

茎が完全に枯れてから収穫すると、ニンニクは鱗片がむき出しになり見栄えがよくないので今年は早めに収穫しました。
イメージ 3

全部でこれだけ。ほとんどの鱗片から芽が出て大きく育ちました。
こんなにたくさんは消費できないので親戚、知人に配ります。
イメージ 4

例年は右側の大きさですが今年は左側のような大きなニンニクがたくさん収穫できました。
イメージ 5

トマトの定植

トマトを定植しました。タキイの桃太郎13株とサカタの麗夏13株、調理用トマトのすずこま4株、シシリアンルージュ1株。
桃太郎と麗夏とすずこまは自宅で種まきをして育てていました。2月15日に種まきしました。
一番花が咲いたので定植。10日に桃太郎、今日12日に麗夏を定植しました。
イメージ 1

徒長していますがこれが斜め植に都合がよいのです。斜め植は他の方のブログで知りました。たくさん根が発根して元気に育つそうです。

昨年、途中で抜き取った株を見ると発根の様子が分かります。
イメージ 2
このように左端の本来の根の部分以外に、右側の茎の途中からも発根しています。
斜め植の効果を実感しましたので今年も同様に斜め植しました。竹杭の所が根の位置です。

イメージ 3

斜めに植え付けてもすぐ起きあがります。これは2日前に植え付けた桃太郎です。根本にはコンパニオンプランツのニラを植えました。
イメージ 4

雨よけのビニルシートは6月に入ってから張ります。それまでは少しでも太陽光をそそぎます。
イメージ 5

トマトの一番花は確実に着果させないとその後、木が養分過多で暴れ栽培がうまくいきません。そこで登場するのがトマトト−ンです。
今まではそのままスプレーできるタイプを購入していましたが、今年は安価な原液を購入しました。説明書には水で希釈してから1か月OKと書いていましたので好都合です。
20ml入りで200円弱。前回購入したスプレー容器を使用します。スプレー容器は470ml入りです。希釈濃度は気温によって異なりますが50〜100倍。
6ccX75倍=450cc。 3回に分けて希釈できますので断然お得です。

イメージ 6

イチゴ初収穫

イチゴの初収穫です。品種は章姫
イメージ 1

露地栽培です。近年の暖冬で3月下旬頃から花が咲き出しますがその花は寒さで実になりません。それが原因かここ数年収穫量が減少してきました。以前は多い日にはボールに2杯あまりも、食べきれないぐらいの収穫が続きましたが近年はそんな過去が懐かしい状態。
イメージ 2

昨年の10月に苗を植えました。
イメージ 3

昨年の初収穫は4月27日。今年の冬は暖冬でしたが桜の時期は肌寒い日が続きました。その影響か他の野菜も少し遅れているように思います。
昨年の初収穫のイチゴ。量は少ないが一週間早い収穫でした。
イメージ 4


全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
nat*re*954*0*5
nat*re*954*0*5
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事