|
5月なっても寒い日があり、例年より遅れていたサツマイモの植え付けができました。13mの畝が4本とれました。昨年初めて栽培して、収穫をした芋を干し芋にしたり、友人に上げたりと重宝したので欲張って栽培しています。
ここは、前作にブッロコリを栽培していたので、その肥料が残っていたらツルボケを起こし、ツルばかり茂って肝心の芋が肥大しないそうです。
対策として、畝を作る前にここで枯れ木や草を燃やし、その灰を全体に降りました。草木灰に含まれるカリ分に効果があるそうです。
こんなにしおれていて大丈夫だろうか、と心配します。
シャクヤクが咲いています。シャクヤクも今年は花が少ないです。
|
花(写真)
[ リスト | 詳細 ]
自然はすごい。花を見ているとそう感じます。
|
落ち葉や刈草を積み上げて腐葉土を作るための四角い枠を作りました。
製作費は、ガルバリウム波板4枚 @950円×4枚=3800円
塩ビパイプ、ビスは家にあった物を再利用。
以前は四隅の柱を木製にしていましたが、数年使っているうちにシロアリが発生してボロボロになりました。従って、今回は塩化ビニルのパイプを使いました。
最初、側板をトタン板にしようと思いましたがホームセンターに行ってみると、トタン板の数倍耐久性があるとガルバリウム波板の欄に書いていましたので、これにしました。
失敗はここです。
波板の曲がりが内向きになるように組み付けないと服や腕を引っかけ危険です。
上端の曲がった部分が外向きになってしまいました。
明日は山に入って落ち葉集めです。この枠の中に米ぬかと一緒に積み込みます。なぜ今頃落ち葉集めかというと、冬と比べ今頃の山が気温もちょうど良いからです。
毎年行っている私のポイントへ。山の中腹ですが林道が通っています。
昨年より落ち葉の量は少ないようでしたがしっかり集めてきました。
軽トラで行って、肥料の袋に落ち葉を詰め込むのですが、同じように肥料の袋いっぱいに入れた籾殻と比較すると落ち葉の方が軽いことに気づきました。籾殻は米粒の皮ですからたいした重量はないように思いますが、これが肥料の袋いっぱいになると結構重たいのです。だから有機物の密度は籾殻の方が大きいと思います。
今年の秋は籾殻と米ぬかを混ぜ合わせて有機肥料を作ってみようと考えました。
その方が効率がよいように思います。
集めた落ち葉に水を掛けながら米ぬかを混ぜ合わせて積み上げました。
|
|
クレマチスが咲き出しました。
昨年はツルが巻き付いている木全体に花が咲きましたが、今年は冬の剪定でクレマチスのツルを短く切ってしまったのが悪かったのか花が少ないです。
昨年のクレマチス
|
|
|
|
チューリップに代わってフリージアが咲き出しました。 |



